富士フイルムの中判カメラは一眼レフスタイルになる?

Fuji Rumors に、富士フイルムの中判カメラに関する噂が掲載されています。

Medium Format Fujifilm :: Rangefinder or DSLR style?

  • 新しいソースによると、富士フイルムの中判カメラは一眼レフスタイルになるということだ。もし、これが事実だとすれば、このカメラには、ハッセルブラッドX1Dや富士フイルムX-T2のように中央にファインダーがあると予想できる。

    一眼レフスタイルのX-T1は、富士フイルムでこれまでに最も成功したカメラなので(そして、X-T10もX-E2よりも良く売れている)、富士フイルムは、単に今までで最も売れた形状で行くことを決断したと推測している。

(以下は、これまでの中判カメラの噂のまとめ)

  • 富士フイルムは中判カメラを開発している。(信頼できるソース)
  • 富士フイルムの中判カメラはハッセルブラッドX1Dよりもより手頃な価格になる。(信頼できるソース)
  • 富士フイルムの中判カメラは3本のレンズと共に発表される。(過去に的中したソース)
  • 富士フイルムの中判カメラは、レンズ交換式ミラーレスカメラになる。(過去に的中したソース)
  • センサーは5000万画素。発売は2017年。フォトキナで展示される。一眼レフに似た形状。(新規ソース)

 

富士フイルムの中判カメラは一眼レフスタイルのミラーレス機とのことなので、X-T2を大きくしたような形状のカメラになるのでしょうか。

ライバルのハッセルブラッドのX1Dは、非常にシンプルで小形軽量のカメラに仕上がっていますが、富士フイルムがどのような製品で勝負するのか興味深いところです。

2016年7月21日 | コメント(30)

コメント(30)

買える買えないは別として、645フルサイズで差別化して欲しいですね。

ペンタもハッセルも、フルサイズとの差が分かりづらいです。

面白い展開になってきました(^^;;
実際、計画中なのは初めての情報。レンズ3本、Pro1と似てます。

買える、買えない、は別に楽しみに待ってます。ただ、何とかなりそうならば、APS -Cとの2系統の体制にしてしまうかも、です。

写真館のスタジオで使ってもらいたいなら6×8のようにウエストレベルファインダーにしたほうが良いと思う

yatoyamaさんへ
「発表」→「発売」ですね。今年のフォトキナでお披露目、2017年に発売という意味です。

一眼レフ型はRFよりも威圧感あるし個人的には格好良くないと思うし残念
でもT2に対してのPro2みたいに、形にこだわって性能が犠牲になるよりはいいかな

富士が中判もレンズシャッターになる可能性は高いのでしょうか?
ペンタの645や67も使えるとありがたいのですが…

センサーサイズの違いによる絶対的優位性は物理的に覆りようがないですから、APS-Cの上に35mmライカ判より中判(おそらくペンタックス645ZやハッセルX1Dと同じ大きさのセンサー)をラインナップするのは良いように思います。
特にペンタックス645と違いミラーレスなので他社のレフ機用レンズを使えばクロップで35mmライカ判やAPS-Cもカバーでき、色々と遊べる母艦としても活躍してくれそうです(X1Dと違いボディ内シャッターか電子シャッターが使えたらの話ですが)。

ウエストレベルに期待していた僕にとっては残念です。
どうせ液晶なので像の立体感は変わらないですが、やはりこの構え方の方がぶれないです。

あと、今すぐとは言いませんが、マウントだけでも将来的に66や67に対応する規格にして欲しいです。多分積まれるのは、小さな645でしょうけどね。
センサー自社生産も希望です。

レンズ次第ですね。フジは色とレンズで評判を作り、カメラ本体を熟成させる方法で信頼を得ました。最初の本体は期待できませんが、レンズは期待できると思ってます。
それと、フルサイズ並みのカメラ本体とf1.4並みのレンズサイズだと、飛びつきたいですね。

5000万画素ということはX1Dや645Zと同じなのですかね…?
Xtrans なのでしょうか??

凄いことになりそうですね・・・・・・・。
発表が楽しみです。

35mm判との違いが判りにくいという意見はもっともですが、フジのようにAPS-Cしかないメーカーの上位システムには最適だと思います。逆に35mm判を出したペンタックスは、真の645判システムの開発が不可避ですね。
フジやハッセルは44x33判を、中判というより、デジタル時代の新たな標準フォーマットとして位置づけたいように思えます。もしそうであれば、マウントは645判をカバーしないサイズになるでしょうね。

レンズでの蓄積があるだけに、富士フイルムの中判は大いに歓迎したいです
他社は135とAPS-cに最適解を見出して来ましたが
印刷物よりもモニターで写真を見ることが多くなった現代では
近年のミラーレスカメラの目覚ましい進歩を考えた場合、
中判とAPS-c体勢はある意味正解では無いかと思います

ウエストレベルのファインダーを期待される方の気持ちはよく解りますが
EVF&テザー撮影の準備が前提となっているデジタルでは
私は恩恵を感じないです。ただ慣れているからというに過ぎないのではないでしょうか

ミラーレスということなので、ウエストレベルで撮影するならチルト液晶で対応できるのではないでしょうか?

ミラーレスを生かしたコンパクトなデザインにするなら、結局X-T2のような一眼レフスタイルのデザインが理想的な気がします。

ターゲットはどのへんだろう?

来年の発売とは、早!ますます、楽しみになりましたよ。

今年のフォトキナでモックアップは展示されるかもしれませんが、実際の市場投入は相当先のように私は思います。フジの営業の方はX-T2で畳6枚分の大きさまでプリント引き伸ばし可能と言ってましたのでプリントサイズだけであればデジ中判はあえて不要なのかもしれません。しかし乍ら色階調や皆さんがおっしゃる写真の立体感が理由で風景専門写真誌では今でもペンタ645NⅡでポジフィルムで撮られた写真が多く掲載されているのが実情です。なので、フジとしてはその辺りのところをなんとかしたいのだと思います。尚、マウント径については、たぶんライカを見倣って将来のことも考えて645フルサイズセンサーが入るマウント径でたぶん設計してくると思います。ウエストレベルについてはテイルト液晶で十分だと思います。

ハッセルのように小型軽量のシステムなのであれば値段に寄ってはメインシステムになりえそうでとても関心があります。
一眼レフスタイルならば一眼レフを使っていた人も取り込めますね。

良いですね。富士ユーザーにしても、今からフルサイズを出されるよりは、中判の方が大きく差別化出来て、食指がわきます。

果たして富士が富士たる所以であるX-Transセンサーで中判を出せるのかというのが現時点での一番の気掛かりです。製造元は中判センサーの定番となりつつあるソニーだとして、ソニーが富士のオーダーによりX-Transセンサーを量産するなんてことは有り得るのでしょうか。識者の方ぜひご教授ください。

希望するのは
x1dと同じ小型優先。
そこにチルトとライカSのようなWシャッターがのるのであれば
フジを買います。
逆にあまりに大型の場合はハッセルに行きます。

もちろんターゲットはプロですね。
当然ローパスレス+Xtranceで、デジタル最高画質を宣言できる内容になるでしょうね。巨大出力の看板・スクリーンや、建築写真、商品撮影は問答無用の画質勝負だと思っています。これに関してはトップになりそうですね。ブレイクスルーとは、最高のapsと中判の揃う、Xブランドが確立するタイミングのことだったのでしょうか?

takaさん
X-Transとベイヤーの違いはカラーフィルターで、カラーフィルターはフジの子会社が製造していると聞きました。

X-T2を大きくした一眼レフスタイルなら、バッテリーグリップ一体型がいいです。
レンズが大きくなっても安定しますし放熱は画質に影響大です。
一体型でもペンタックス645よりはだいぶコンパクトにまとまるでしょう。

とりあえず9月からハッセルを使って富士の登場を待ちます。
一眼レフスタイルというのは、大量販売には一番無難なのかもしれません。
しかし万能カメラであれば、やはり中判は大きすぎるのではないでしょうか。
実際ハッセルもボディは薄くて軽いけど、レンズは絶対に小さくなりません。
ズームレンズなんてライカSのものを使っていますが、本当に巨大です。
それであればと、ハッセルは飛び抜けたボディデザインを持ってきたのではないかと。
レンズも「ぬるん」としたデザインで斬新です。
とにかく所有の喜びを感じられるようなデザインもそうですが、
持ったときに感じられる「いいもの」感があるカメラが欲しいです。
今はハッセルの箱を開けて触るのを楽しみにし、
来年の富士の様子を想像したいと思います。

一眼型にすればフィールド用途で、チルトのパネルなら跳ね上げてウェストレベルに、ならいいとこ取りかもと。パネル用のフードが装備されるかで使い勝手が違ってくるかと。あとレリーズボタンが複数用意できるか(オプションでも)でしょうか。

富士の中判は歓迎。中判ミラーレスのバッテリー問題はクリアーしたい。
aps-cとフルサイズの違いが接近してきたので、中判も
ペンタ、ハッセルと同じでいくか、どう差別化するか
興味ふかい。
ミラーレスが本物か見守りたい。

富士の中判は歓迎。中判ミラーレスのバッテリー問題はクリアーしたい。
aps-cとフルサイズの違いが接近してきたので、中判も
ペンタ、ハッセルと同じでいくか、どう差別化するか
興味ふかい。
ミラーレスが本物か見守りたい。

中判の大きさのセンサーに5000万画素ならば、1画素はかなり大きな画素になると思うので、
どの位ふくよかな写真になるのか楽しみです!!

あと、高感度性能しだいですが、夕方に手持ち撮影出来るかどうか気になります(笑)

せっかくのミラーレスの中判を一眼レフスタイルにする意味が理解できません
AFガーとか望遠やズームを含めた豊富なレンズといった、135の時に出た問題を蒸し返してしまうのはもったいないと思います


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このページは、2016年7月21日 に公開されたブログ記事です。

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