富士フイルムの中判カメラは2本の単焦点と1本のズームと共に発表?

Fuji Rumorsに、富士フイルムの中判カメラに関する噂が掲載されています。

Fujifilm MEDIUM FORMAT Camera Coming with 2 Primes and 1 Zoom Lens

  • 6月に、以前に的中したソースが、富士フイルムの中判カメラは3本のレンズと共に登場すると教えてくれた。新規のソースによると、中判用の最初に発売されるレンズは、2本の単焦点と1本のズームレンズになるということだ。
  • 信頼できるソースからの噂
    - 富士フイルムは中判カメラを開発している
    - ハッセルブラッドX1Dよりも手頃な価格になる
  • 過去に的中したソースからの噂
    - 中判カメラは3本のレンズと共に発表される
    - 中判カメラはレンズ交換式ミラーレスカメラになる
  • 新しいソースからの噂
    - センサーは50MP
    - 2017年に発売
    - フォトキナで展示される
    - 一眼レフのような形状
    - 3本のレンズ:2本の単焦点と1本のズーム

 

ハッセルブラッドのX1Dは、現在発表されているのは単焦点レンズのみで、ハッセルブラッドのCEOは「中判ユーザーはズームよりも単焦点を好むだろう」と発言していましたが、富士フィルムは最初からズームレンズも投入してくるのでしょうかね。

ミラーレス化で中判カメラもかなり小さくできるようなので、ズームレンズで手軽に撮りたいという要望も多くなるのかもしれませんね。

2016年8月30日 | コメント(22)

コメント(22)

技術を持っているのですから距離計を入れて欲しいですね…そうすればモーターが要らずにレンズが小型化できる(ボディは大きくなりますが…)し、ひょっとしたらTX-1用のレンズが使えるかも…夢のまた夢のお話ですm(_ _)m

富士にはXF10-24という非常に優秀な広角ズームがあるので、それの中判用が出たら人気が出るかもしれませんね。

ズームだとミラーレス化でボディがちいさくなっても
レンズが巨大化して意味がなくなりそうな気が

使い勝手を考えればズーム1本くらいはあったほうがいいと思います
広角単と標準ズームとか

中判素子の50Mって、高感度に強そうですね。
ただ、低感度を等倍で比較する限りAPS-Cの24Mとは判別はつかない?
ポスターサイズに印刷する用途に好適で、大半のアマチュアには
関係ない機種なんでしょうね。
でもフラッグシップ機が有るのと無いのでは、
セミプロユーザーを捕まえる上では大違いですね。

センサーは各社共通のCMOS50MPでしょうね。
フジの画像処理が楽しみ。
これを機に純正RAW現像ソフトでカメラ内の絵作りを完璧に再現してほしい。

2本の単焦点と1本のズーム、どんなラインナップなのか
気になります。スタジオではなく、小型軽量を生かして
戸外でのスナップや風景を撮ることを主眼とするなら、
ズームレンズの充実は大切なポイントだと思います。

広角ー標準(換算24-50)、標準ー中望遠換算(50-150)の
2本くらいはラインナップに入れてもらいたいなぁ。

そうなると、お値段次第ですが、645Zの強力なライバルに
なれます。ミラーがない分、ショックも小さくできるし、
645Zより三脚も一回り小型軽量でも大丈夫でしょう。

撮影時の機材のトータル重量が、かなり削減できます。
これは、山登りの時などは重要なファクターですし。

思わぬところから、期待できそうな機体が出てきましたね。
密かに注目しておきたい機種です。

中判のレンズ次第ですね。フルサイズの置き換えとなるだけの高性能レンズが出てこないと、移行する人は少なそうです。フルサイズ陣営の盤石さは凄まじいですし。

富士にもそろそろセンサーシフト式の手ぶれ補正を導入してほしい。絵はとても気に入ってます(特に色)ので。あとは値段ですね。とても楽しみ。

これを機会にtether撮影はcapture oneで取り込みができるようにになってほしいです!
現在は小規模撮影(X−T1で対応出来る撮影)でも高速取り込みのtether撮影が必要な時にはcapture oneを使いたい為にNやPのカメラを持ち出していますので、、、

ペンタの645レンズもマウントアダプタ経由で使えるとありがたいのですが・・売っても二束三文なので。

FUJIの銀塩時代の中判一眼レフ機のGX680やGX645AFでもレンズシャッターでしたが、ハッセルと同じようにレンズシャッターにしてきますかね?
マウントアダプターの使用で、過去のレンズ資産も使えるようにしてくれると面白いのですが、フォーカルプレーンシャッター用のレンズも使えるように、低速でも良いですからフォーカルプレーンシャッターを撮像素子保護も兼ねて付けてくれたら最高ですね。
ストロボシンクロ速度以上は電子シャッターにすれば良いですし、その辺も考慮して欲しいです。
昔と違い、今は連写して最適なショットを選ぶという撮影が多いですし、カメラマンが動き回るスペースに限りの有るスタジオでも画角を自由に変えられるズームは便利ですから、高性能なズームは歓迎です。
最近は単焦点レンズでもAFを速くするためにインナーフォーカスにして動かすレンズをできるだけ小さく軽くするのが一般的ですから、インナーフォーカスが当たり前のズームレンズの方がアドバンテージがありそうな気もしています。
ボディの価格も40万円程度だったら、フェイズワンとかライカ判サイズからの乗り換えも十分考えられますね。

楽しみにしています。
みなさん、レンズのこと話題ですが、Xシリーズが三本の単焦点レンズで出発して、ボディともすべて購入しました。
その後、18~55mmのズームが欲しくて購入しました。
だから、日本の単体とズームって、私には期待大ですよ!

3本の単焦点ではじまるだろうと思ってたので驚きました。
1ズーム、2単焦点となると
広角ズームに、換算50、85の単焦点でしょうか?

レンズは大きくていいので光学性能を妥協しないでほしいです
特に歪曲を電子補正に頼ってほしくないです
現行のaps-cシステムもより活きてくるようなラインナップとなるといいですね

GA645のラインナップよろしく広角(W)、準標準(無印)、広角-準標準(Z)、あたりですかね?
ゆっくりで良いので超広角から望遠(換算135㎜程度のF5.6で充分です)までのラインナップ充実をお願いします。

コマーシャル、スタジオ、ブライダルなどの撮影では、
いまだにレンズシャッターが望まれるのでしょうか?

レンズ交換式カメラの展開ではフォーカルプレーンシャッターに
しないと発展しにくいのではないかと思います。

フジノンでは流用可能な過去のレンズ資産は少ないですが、
ソニーEマウントのようにサードパーティーのアダプターの用意で
他社の中判レンズがどんどん使えれば人気化するのは間違いです。
ペンタックス645、マミヤ645、ハッセルVマウントレンズは
膨大に世の中にありますのでこれらの使用も想定した製品で
あったら素晴らしいです。

もし富士が戦略的な価格で中判だしてきたらNikon、Canonもうかうかしてられないのでは? 例えばボディ40万レンズ15万とかなら自分は買ってしまうかも。人物など作品撮影の多い自分は揺れるなぁ。 最近の5Dmk4の価格設定などちょっと?な価格設定ですし。 企業も営利がないと苦しいとは思うのですが多くの人に素敵な機材がリーズナブルに提供されると写真文化の活性化になると思います。
NikonがD800を発表した時中判に匹敵する画質を多くの人に、というコンセプトが非常に受けましたし。あの時は価格も含めて感動しました。 富士フイルム中判とっても期待してます! ※ソニーあたりも追随してくれないかしら。

フィルムメーカーの色再現を中判センサーで描いたらどんな写りになるんでしょう?apscでもハイクオリティなので、フジの中判カメラに期待!ですね。

一緒に出てくるレンズは結構高額になるのかな?
apsc用のレンズも9月16日から値上げするみたいですし…。

ハッセルX1Dの作例が、悪くはないんですがもう一つピンと来ないので(製品版でないのでなんともいえませんが)、富士にも期待してしまいます。またミラーレスということで、無音の電子シャッターがあれば舞台撮影などにも便利ですね。あとは、色にこだわる富士だから、三脚必須でもよいので、センサーシフトによる補間のないフルカラーの画を一度見てみたい気がします。

中判センサーを使ってみたいので、正式発表が楽しみです!!

ミラーレス構造と専用レンズで小型化し、気軽に持ち出せるカメラだと嬉しいですね(笑)
(電子ビューファインダーとアートフィルターも搭載でしょう!)

センサーサイズも、35mmフルサイズより大きく、大判よりも小さいものが中判だと思うの
で、どんな大きさでくるのか楽しみです!!

富士フィルムの独自センサーだと思うので、CCDかCMOSのどちらかも楽しみです(笑)


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

このブログ記事について

このページは、2016年8月30日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「フォトキナで登場するミラーレス関連の新製品のまとめ」です。

次のブログ記事は「キヤノンが近日中に4Kデジタルビデオカメラ「XC15」を発表?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る