Samyangが「20mm F1.8 ED AS UMC」を正式発表

Samyang が、フルサイズ対応の一眼レフ&ミラーレス用の超広角レンズ「20mm F1.8 ED AS UMC」を正式に発表しました。

20mm F1.8 ED AS UMC

  • 20mm F1.8ED AS UMCはフルフレームセンサーサイズの一眼レフカメラ用の広角レンズ。
  • 12群13枚のレンズ構成で設計されており、2枚の非球面レンズと3枚の低分散レンズが含まれている。
  • ウルトラマルティーコーティング技術を採用することで、画面中心から周辺までの優れた画質とコントラスト。
  • Canon EOS, Nikon AE, Pentax K, Sony α, Canon M, Fujifilm X, Samsung NX, Sony E, FT, MFTの10個のマウントに対応。
  • 最短撮影距離は0.2m、絞り羽根は7枚(円形絞り)、フィルターサイズは77mm。

 

フルサイズ用の20mmの単焦点レンズでは、シグマの20mm F1.4Artが好評ですが、もう少し小型軽量のレンズが欲しい方には、20mm F1.8は良い選択肢になるかもしれませんね。

なお、シネマレンズの20mm T1.9 ED AS UMCも同時に発表されています。こちらのレンズには、フォローフォーカスギアが装備され、絞りが無断階に動作する仕様になっているようです。

samyang_20f18ED AS UMC_001.jpg

2016年8月 8日 | コメント(5)

コメント(5)

これまでの製品から想像すると恐らく8万円とかそれ以下で買えるかも?
AF速度を100%無視できるMFのレンズでこれだけ豪華なガラス玉というのはとても興味があります。
星景写真用に使った時にどんな実力を出すでしょうか

3〜4万円なら買う理由が立ちますが、
それ以上ならニコン純正を選びそうです。

Samyangはコーティングがあまりよくない印象だけど、そこがクリアできてるなら良い選択肢になりそう。

デジカメwatchの記事によると499ユーロ(6万弱)になるようですね!
これは作例良かったらぜひ買いたい

K-1この秋導入予定ですが、
Kマウントフルサイズの広角レンズは極端に選択肢が少ないので、
これはスペック的にかなり強力な候補ですね。
要注目です。


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このページは、2016年8月 8日 に公開されたブログ記事です。

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