シグマの新しい3本のレンズの価格と発売時期に関する情報

Photography Blog に、シグマの新しい3本のレンズ「85mm F1.4 Art」「12-24mm F4 Art」「500mm F4 Sports」のイギリスでの価格や発売日などに関する情報が掲載されています。

Photokina 2016 Interview

  • 85mm F1.4 Artの希望小売価格は1199.99ポンドで、10月の終わりに発売される。このレンズには、以前に発表された85mmのシネマレンズと同じ光学設計が採用されている。85mm F1.4 Artは、妥協のないレンズで、大きさや重さの前にまず画質を第一に考えたレンズだ。シグマは、85mm F1.4 ArtはベンチマークとなっているツァイスOtus 85mmと同等の画質で、価格はより安価で、AFも搭載されていると主張している。このレンズはマウント部にシーリングが施されている。
  • 12-24mm F4 Artは、希望小売価格が1649.99ポンドで、10月の終わりに発売される。このレンズには固定式の花形フードが採用されており、フィルターはLEEフィルターのようなサードパーティー製のものしか使えない。マウントにはシーリングが施されている。このレンズはシグマで最も大きな非球面レンズが採用され、ズームの両端で歪曲はほとんどゼロだ。
  • 500mm F4は希望小売価格5999.99ポンドで、11月に発売される。新型の鏡筒はマグネシウム合金で防塵防滴仕様だ。手ブレ補正は4段分の効果で、AFは旧モデルよりも1.3倍速い。フォーカスメモリーが搭載されており、ピント位置を呼び出すことができる。

 

新型の85mm F1.4 Art は、非常に大きなレンズですが、Otus並みの性能を実現しているということなので、画質を重視するユーザーの注目を集めそうです。価格は1200ポンド(約15万7000円)で安価ではありませんが、Otusに比べればずっとリーズナブルですね。

12-24mm F4 Art は、歪曲に関しては素晴らしい性能のようですね。価格は1650ポンド(約21万7000円)と結構高価ですが、それでもキヤノンのEF11-24mm F4Lと比べれば、ずっと安価ですね。また、500mm F4 Sportsは、6000ポンド(約79万円)となっています。

なお、国内の価格は、海外の価格とかなり異なっていることも多いので、価格は参考程度に見ておいた方がいいと思います。

2016年9月22日 | コメント(17)

コメント(17)

それにしても、シグマのレンズも価格が強気ですね。これだと日本でも実売60万円ぐらいでしょうか。


85mm欲しかったけど思ってたよりも高いなぁ…
その分性能は期待出来るんだろうけど

イギリスで10月に発売とすれば、国内でも近々具体的価格や発売日がオープンになってもよさそうなもんですが。さていくらで公表されるのでしょう?85と12-24はマストアイテムゆえ。

12-24Art 待ちに待ってた超広角ズームArtです。
日本での初値おいくらほどでしょうね?
発売直後に買いたいですが高そうだなぁ。
SDクアトロHも、この頃出てくるのでしょうか。

フルサイズで二代目12-24を使ってますが、痘痕も靨
チョイ撮りで多用してます。
三代目はArtラインだけにお値段も別モノw
と思いましたが16-35IIIを後回しにしようと思います。

買いませんが、85/1.4は順当なお値段、500/4は対純正比では
何とも微妙なところですね。
SIGMAさんの勢いはすごいですね。

キヤノンユーザーですが、ゴーヨンはそれほど安くならないかな…。ちょっと心配。
10万程度の差であれば純正に行きます。

Art50mmは希望小売価格12.7万円で実売9万弱
Art35mmは希望小売価格11.8万円で実売8万弱
Art85mmも少し待てばリーズナブルになりそう

今のシグマの実力だと、キヤノン、ニコン、
ツァイスとガチに勝負できるという凄い展開ですね。

ユニークさとアグレッシブさは衰えていませんから、
ますます輝くブランドになりそうです。

85の重さが気になりますね
1キロ前後だと正直厳しい

確かに500/4の価格は高額ですが、
もともとシグマはエビフライと呼ばれるあのレンズがあるように、
突然な値段とスペックのレンズを出すことがあるので怖いですね

85mmの重さは自分も気になります。
Otus85mm並の雰囲気なので1kgありそうですね。

 Eマウントユーザーで アダプタ+art85mmをずっと待ってましたが、値段が10万強だとGMやMILVUSと競合するし、タムロン85mmがお安くて高評価みたいですしと、さらに悩みが深まりました。

サイズがニコン105ミリf1.4を超えているのに1Kgを切るとは思えないですけど

高画素高画質の時代なのでそちらを向けば85mmはArtですし大きく重く高価になるのは致し方ないと思います。
ただ安かろう悪かろうでもコスパと自分の中の及第点で選んでいたレンズもラインナップしてあると、メーカーブランドの向上にはなりませんが庶民には有り難い存在でもありましたね。
でもそれらは旧製品や中古で補う市場なのかなと思ったりもします。

フォトキナの動画をみると、85mmが「900g位だろうか」(1:50位)
12-24が1.2kg丁度(2:12位)と言ってるようですね。
(85mm)
https://www.youtube.com/watch?v=_J6lFgMBYvc
(12-24mm)
https://www.youtube.com/watch?v=6-PwrqX0gbo

正式発表って訳ではないので参考までに。

SIGMA 500mm f/4 DG OS HSM Sports
B&HではUS$5,999.00となっていますね。
$1→¥105として約63万円、まあまあの値段ですね。

AFはどうなのかな?

85mmはてっきりOS付いてるのかと思ってました。
タムロンはVC付いてるのでシグマはどうかな?と思ってたんですが...
500mmF4はAFの速さがキモですか。テレコンつけても速いとなるとメリット出てきそうです。


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このページは、2016年9月22日 に公開されたブログ記事です。

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