シグマの山木社長がFEレンズの開発を明言

SonyAlphaRumors で、シグマの山木和人社長のFEレンズに関するコメントが紹介されています。

At last! Sigma CEO says they will make FE lenses!

  • シグマの山木和人社長が、Focus Numeriqueのインタビューで、シグマが将来ソニー用のFEレンズを開発すると率直に述べている。彼は次のように述べている。

    「FEマウントの将来は輝いている。従って、我々は将来FEマウント用のレンズを開発するつもりだ」

    シグマは最近、Eマウント用の新しいシネマレンズを発表しているが、このインタビューで山木氏が言及しているのは、写真用に造られたFEレンズのことだ。

 

シグマは現在、Eマウント用のレンズはAPS-C用のDNシリーズしか発売していませんが、将来はフルサイズ用のFEレンズもリリースするつもりのようですね。

最近は、コシナ(フォクトレンダー)や、トキナーなどのサードパーティーから魅力的なFEレンズが次々と登場しているので、シグマからも一眼レフ用のArtレンズのような魅力的なFEレンズの登場を期待したいところです。

2016年9月27日 | コメント(24)

コメント(24)

やはり予想どおりの展開、といったところでしょうか。
今後Eマウントはグローバルで展開する初のユニバーサルマウントとなっていくでしょうから、シグマが参入しない手は無いでしょうね。

あとはボディーのEマウント参入がどこまで伸びるか・・・・
オリンパス、ニコンには是非ボディ、レンズともに参入して欲しいですね。
そうなると斜陽と囁かれるカメラの未来も面白いことになりそうです。

お〜〜。良いニュースですね。
シグマの明るい望遠系のズームレンズを熱望します。
純正の望遠はお高いし、まだラインナップが乏しいですからね。
できれば、既存のレンズのマウント対応ではなく、専用設計で少しでも軽くコンパクトにしてほしいですね。

シグマには単も勿論ですが他メーカーがあまり造れないズームレンズを期待したいですね。タムロンも追従するでしょうか?

CP+公演でもほぼ作ると言い切った感じでしたがこれで一安心、そして期待が膨らみますね。
どういったレンズを投入してくるでしょうかね

どうせならフランジバックが短いことを最大限に生かしたレンズが欲しいですね。
ホロゴン構成とか、トポゴン構成とかをベースにして最新技術で武装したレンズなんて、夢があって楽しそうです。

シグマのレンズは複数所有してますが、素晴らしい描写ですね。問題はシグマがコンパクト化にあまり積極的でないこと。Eマウントならではの振り回すのが楽なレンズを期待します。それともうひとつ、端が縮小されない魚眼レンズもお願いします。

シグマはスティールレンズから、ムービーレンズに参入すると言っているので、ZEISSにも刺激になるのでは? 
コンパクト・プライムをEマウント用にチューンするぐらいしないと・・・。ハイスピードシリーズも苦戦しそうな気がします。
シグマの狙いは意外とムービー用かも?

これは期待大ですね!
シグマには高価格帯のレンズが多いのでコスパのいいものを作ってもらいたいです
他社にもいい刺激になるのでは

望遠レンズはフランジバックが小さくても小型化は厳しいので、超広角にフォーカスしてラインナップを作るのが面白いかもしれません。

FEへの参入より先にQuattro0の14mmf4(換算21mm)のEマウントDNを出してあげた方がEマウントユーザーは喜ぶと思うのですが、あのレンズはDNに出来ない理由があるのでしょうか?(センサー面との微調整が必要でフランジ接合では精度が出ないとか)。

DNによるAPS-Cの将来よりも、フルサイズミラーレスの方が、商売になるというのは良いかと。
SONYやツアイス、コシナフォクトレンダーの高価格路線で無いレンズを出して欲しい、とは思うのですが、でもArtラインの明るい巨大なレンズで高価格なんだろうなあ。トキナーも出すようなので、本家SONYの穴を埋めるラインだと良いかと。

どこかにシグマはAマウント用は今後は出さない、とかあったようなので、その開発生産リソースをFEに向けるのは至極当然な気がします。

DNシリーズのような、F2.8の手ごろなやつお願いします。
出たら全部買います。

Aマウントは99Ⅱが発売されたら状況が変わりそうです。シグマは既にAマウント用のレンズを出している訳ですから、新たな開発リソースというのは、ほとんど必要ない。どうせ発売されてもシグマ、キャノン、ニコンの後でマウントを変えるだけ。

発売が後回しでも、Aマウントのレンズラインナップは穴だらけ、隙だらけなので、99Ⅱが売れるか売れないかのマーケティング的な判断を待つ感じではないでしょうか?

Eマウント専用設計は開発リソースの関係から有り得ないと思います。Eマウントレンズというより、ミラーレスカメラ用のレンズでマウントの対応でEマウントを重視するような展開を予想します。

フジフィルムのX-T2が売れそうなので、EマウントだけでなくXマウント用のミラーレス用レンズが出てくるとおもしろいですね。

 カメラ市場が盛り上がることは大変いいことだと思います。
 確かにソニーさんの”センサー技術”は今輝いていますが、FEマウントは、センサーサイズに対して、マウント口径が小さく、光学設計がアクロバチックになりがち・・と雑誌等で拝見したことがあります。
 ということは、周辺光量を確保するため、レンズも大きく、価格も高価になるということでしょうか。
 GMレンズも発売されているわけですし、高価格なら、追い金して、純正を購入した方が・・となりそうな気がします。
 あと、2大メーカーさんが控えてらっしゃることをお忘れなく。
 恐らく、キヤノンさんにしても、ニコンさんにしても、現在のα7シリーズ、後に発売されるであろうα9をアンテナ機種(投入することによって、市場の反応・動向を見るための機種)として、とらえてらっしゃるはずです。
 短期的な視点ではなく、恐ろしく長期的な視点でとらえた戦略を考えている2大メーカーさんの動向と、価格面と性能のバランスを十分考慮した上で、シグマさんも頑張って頂きたいと思います。

10-16mmF2.8とか純正で出ないであろうバカみたいに尖った焦点距離のレンズを価格度外視で出して欲しいです。

FEレンズを開発すると言うことはマウント口径の小ささから見て、専用設計にしないとZEISSに対抗できないですから、コスト的に高くなりそうですね。
画質の良いFEレンズは、どれも高価ですからArtクラスの高価なレンズを出しても売れそうな状況になったということでしょうか。

マイクロフォーサーズ用のレンズも専用設計ではコストが掛かりすぎると言うことでEマウントと共用になっていますけど、最近は高性能・高価格なマイクロフォーサーズ用のレンズが出てきていますし、シェアもかなり伸びていますから、こちらも方針変更されるんでしょうかね?

インタビューの中で、個人的にα7R2を購入し、そのパフォーマンスと潜在能力を確認しようとしたと述べられていますが、そういうことも踏まえてFEレンズの開発を考えられたのでしょうかね。

FEレンズ専用設計になるとしたらコストがかかりそうですが、
高価格帯偏重の純正に対してどうなるか興味あります。
30mm F1.4のように電子補正も採り入れて小型化を図るんでしょうか。

既存の一眼レフ用レンズのマウントを変えただけ…では寂しいのでショートフランジバックを活かした新設計のレンズを期待したいところ。その際は今後フルサイズが出る可能性もあるEF-Mマウントにも転用できる設計にしてくるのでしょうか。

既に純正にラインナップされているスペックのレンズはContemporary、まだないものや今までになく出ないであろう破天荒なレンズはArtでといった感じだと魅力的に思えます。
2017年のCP+にはシグマFEレンズの影が見えているといいですね。

シグマもコストをかける価値がある市場がある将来性があると判断したからこその発言だと思うので、こうして参入するメーカーが増えるとEマウント製品に対する安心感が増しますね。
これをみてタムロンはどうするのでしょうか。

Eマウントは仕様無償公開しているのでサードパーティは安心して参加できるのが良いですね。
フルサイズの可能性のある他社ミラーレスマウントはサードパーティに仕様開示しているのでしょうか。もしそうでないならフルサイズミラーレス向けで出してもEマウント専用レンズになってしまう気もします。(リバースエンジニアリングでは信頼性に疑問)
他社がキットレンズや安価な単焦点が人気な中、ソニーはなぜか高級レンズが人気だったりするので、サードも気兼ねなく高価格高価値レンズを出せるのでは無いでしょうか。

デジカメinfoさんの山木社長インタビューの頁を読み返したら、けっこう前から開発をほのめかしていますね。
しかし
http://digicame-info.com/2014/10/post-645.html
こちらの頁におけるEマウントについてのコメントも非常に印象に残っていて、Artシリーズの開発は難しいという発言がありますね。
2014年のコメントだし、「絶対に無理」と言っているわけではないのですが、状況が変わっていなければArtシリーズ以外になるのかな。

何はともあれ、魚眼を出して欲しい。


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このページは、2016年9月27日 に公開されたブログ記事です。

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