ニコンは現在フルサイズミラーレスカメラ市場を仔細に分析している

CAMERA JABBER で、ニコンヨーロッパのプロダクトマネージャーのNikon 1とフルサイズミラーレスカメラに関するコメントが紹介されています。

Nikon considering full-frame mirrorless camera (found via mirrorless Rumors

  • フォトキナ2016でのインタビューで、ニコンがフルサイズミラーレスカメラのリリースを考えているかもしれないというヒントが得られた。

    Nikon 1シリーズのミラーレスカメラは過去12ヶ月ほど沈黙しているが、ニコンは「新製品が登場しないのは以前よりも製品のライフサイクルが長くなっているからで、Nikon 1 シリーズに今でもなお焦点を合わせている」と主張している。

    ニコンヨーロッパのプロダクトマネージャーJordi Brinkman氏が「ニコンがNikon 1をベースにした新しい構想を練っている。Nikon 1 のアドバンテージは携帯性、スピード、動画性能だ。より市場の要求にフィットする新しい構想に、Nikon 1の強みをどのように活かすか考えている」と述べている。

    「Nikon 1 はFXやDXよりも小さい1インチセンサーを使用している。このエリアで何が起きているのか、我々は十分に承知しており、そして我々は需要とニーズを調査している。これが我々が検討していることだ」とBrinkman氏は説明している。

    「我々がフルサイズミラーレスカメラを発表するとは言えないが、我々がこの市場を仔細に分析しているのは間違いないことだ。もし我々がこの市場に参入するなら、我々の製品にどのような付加価値があるのか考えなければならない。Nikon 1 の全てのアドバンテージを(新システムに)持っていきたい」

 

フルサイズミラーレスについては、明言こそしていませんが、ニコンがこのカテゴリへの参入を検討しているのは間違いなさそうですね。フルサイズミラーレス機は、Nikon 1 のAF性能や、高速連写などの特徴を受け継ぐカメラになるのでしょうか。

同時に、Nikon 1 シリーズについては「製品のライフサイクルが長くなっているだけ」とも述べているので、フルサイズミラーレスをリリースした後でも、ニコンはNikon 1 シリーズも継続するつもりなのかもしれませんね。

2016年9月22日 | コメント(50)

コメント(50)

ニコンとしては、ミラーレス、高速連写、AF範囲を考えると 1インチセンサーぐらいがちょうどいいと考えてそうと個人的には。

ただ、「他社に対抗して売れる」カメラで考えると、ミラーレスかつフルサイズであったほうがいいのでしょうね。

となると、ソニーのα7シリーズにこれから対抗できるカメラとレンズ郡が必要になるのでしょうが・・・・色々と大変そうではありますね。

近いうちに来そうですね。以前の噂でクリスマス頃とあったのでこれから楽しみです。

Nikon1の継続、嬉しいです。
FXも使っていますがNikon1の携帯性の良さは他のカメラにはない魅力で
画質もどんどん良くなっているし、是非v4(v5?)を発売してほしいです。
そして、レンズの充実もお願いしたいです。
DLシリーズも良いですが、やはりレンズが交換できて、さらに
持っている一眼のレンズも使えるNikon1シリーズは使いやすい。
今年一番嬉しかったニュースかも。

欧米市場を考えた場合に、スチル用で小型軽量路線ではヒットさせるは厳しいので、これからミラーレスを新規で開発するならフルサイズを視野に入れるとは思いますね。
同様の理由で、いつかオリンパスがフルサイズを出す可能性も無くはないと思います。

ニコン1 V3を使っていて便利に感じる所は画像の確認をするのにファインダーから眼を離さなくて済むこと。
不便に感じるのは、70‐300で単写で撮るとショックが大きいので構図が上にズレてしまうこと。連写であればズレないで撮れます。自分の撮り方 構え方が悪いのだと思いますが… 小さくて軽いせいでしょうか?
D5を使っていて不便に感じることは、撮影後にモニター確認をするのに老眼鏡をかけなければならないことだけです。
フルサイズミラーレスを発売するのであれば上記の理由で購入するとは思いますが、「小さくすれば良い」という考えはやめてもらいたいです。画質を求めるならばレンズの大きさは変わらないわけだし、となるとバランスが悪くなるだけだと思います。
とは言え、新マウントになるのだからレンズ揃えるのは大変だなぁー

ブランド力でいえば、ライカに対抗出来るのってNikonしかないわけです。
なんでレンジファインダーのデジSPを出さないんでしょう。

フルサイズミラーレスの参入とNikon1の継続は嬉しい限りです。
望むことは、APS-Cも同時に出していただきたいのと、現在のレンズ資産を活かすためにもFマウントで出して欲しいです。

ニコンが造るフルサイズミラーレス機に期待します。
ミラーレスなので小型化には有利ですが、あまりサイズには拘らず、バッテリーは大きくして下さい。
また新規マウントはレンズラインナップを一から増やすのは、今からだと大変なので、オープンなEマウントも視野に入れて検討するのも良いかと思います。
ニコンが造るEマウントカメラ、凄く良い製品ができるように感じます。
もし実現したら是非、買って使ってみたいです。

Nikon 1 のほうは別にして、「今」 こういう話が出てくるのはちょっと興味深いですね。 インタビューを額面通りに受け取れば、100周年の来年に大きな動きを見せるのは開発スケジュール的に難しそうです。 もし来年何か出すのであれば開発はほぼ完了していてこのインタビューはカモフラージュということになりますが・・・ウソをつく位なら最初から沈黙を通すでしょうね (笑)。

「フルサイズミラーレス」 から連想されるものは2通りあると思います。 一つはソニーのような大型センサーの画質をコンパクトに収めるのをスタートラインとしたシステム。 もう一つは、今の Fマウント製品群を引き継ぐ、あらゆる現場や使われ方を想定した堅牢で汎用性の高いシステム。
何しろ現状は実質ソニーだけですから、ニコンのそれは違うモノになって当然かもしれませんが、仮にソニー的な方向性であればメインのラインとは別立ての限定的なシステムになるのかもしれません。

世界のNIkonなので、無理だとは思いますが、
FEマウント希望します!

フルサイズやフジ、ペンタックスの645判、フェーズワンの645判にないサイズのセンサーは採算合わないからやらないかなぁ?
1インチに踏み込んだように、新しいサイズで自由な発想と自由度の高いレンズ設計で他社の画を、凌駕する製品を望みます。
ニコンの強みが報道のニコンではなく、表現のニコンになっていってほしいですね

フルサイズミラーレスを出すのなら44mm✕33mmの中判センサーが一応入る経の新たなマウントで出発したほうがいいように思いますね。
その辺りはNikon 1から教訓を受けていると思いたいです。
仮に出るとしても来年以降だと思いますがニコンには頑張ってもらいたいです。

Nikon 1は1インチコンデジの台頭やM4/3との板挟みで立ち位置が不信なところにあり、ペンタックスのQと同じような存在感に思えています。
何の音沙汰もないのは不安なので続けるならできるだけ今後の指針を示してほしいですね。

FFミラーレスはどうなんでしょうか?マーケティング的には当然ウォッチはしているでしょうが、潮流的にはDXの代替になるというのが順当のような気がします。ここは、キヤノンがM5を製品化した目線と同様かと。
Eレンズの動向が暗示していると思うのですが。

それにしても、CXは継続するようなことを臭わせていますが、レンズの1本も出さないのは変だと思います。標準ズームは電動ズーム以外がディスコンになっているのに。CXは個人的にとても期待しているので、もっと情報を出して欲しい。カタログの更新もないし。。。

まだ方向性は決まってないみたいですがCanonにしてもNikonにしても来年中に他社のミラーレスを上回るようなコンセプトを打ち出さないとミラーレスにおける戦局は厳しいでしょうし、ユーザーに可能性を匂わせておく必要がありますからね。

ニコンFマウントレンズを使用するものとしては、大型ミラーレス機が出るたびに、D800系が引き合いに出されると「それは違うだろ・・・」と思います。でもライバルなので当然か(笑)
ニコンもニコン1で十分ミラーレスの研究はできているはずで、創ろうと思えばライカM3いや、ニコンSP程度の筐体で創れると思いますす。どなたかも仰っていたと思いますが、汎用性の高さや報道系のようなカメラなら、もう少し時間が掛かりそうですね。
100周年に発売となれば、うれしいのですが。

135フルサイズもAPS-Cも1眼レフでは
性能飽和状態にも見えます。
4000万画素超えなど画素数の心象的なPRはあるでしょうが実質的にはD810の3600万画素でもレンズ性能を考えればいっぱいいっぱいですし、
かと言ってNikon機にはC社やS社に見るような多用途分野では地味な取組印象でなかなか表舞台での活躍がPRされません。
Nikonのミラーレスと言えどマウントアダプタなしで従来のFマウントレンズが使えるわけではないし、使えたとしても制約のおまけは付くでしょう。

総じて考えるとフルサイズやAPS-Cなどというフィルム時代からの縛り的な要素から飛び出し、Nikon技術満載のレンズ性能が充分に発揮できる44X33サイズや専門性の高い分野を凌駕できるように、より大きなフォーマットで高画素ラインナップを高精細レンズで組めるのは国内ではNikonだけだと思います。

従来のフォーマットに縛られる必要は全く無いですね。

コンパクトな1インチシステムを持っているのはニコンだけ。
またキヤノンがフルサイズをどうするのかや、フジの中判がどれだけ売れるのかなど、注目ポイントはいくつかありますね。
APS-C/フルサイズの王道でいくのか、コンパクトは1インチに任せ、(APS-C)/フルサイズ/中判でいくのかなど可能性は尽きないですね。

ぜひ中判ミラーレスを開発していただき、市場競争で中判カメラの値段下げてほしい。
マウント変えて再度ミラーレスやる理由にもなるし。
ニコンかキヤノンが中判やったら、先に出した方が天下獲る気がするんですが、やらないのかな?

さすがにCXを継続して新規で3マウントは厳しいでしょう。
だからこそ、是非FEに参入して欲しいですね〜

Eマウントで出ないかなぁ

富士の絵作りが好きでEマウントなら多少ボディが高くても買ってたし
ニコンでEマウント機が出たら購入してもいいと思っています
いつも履くスニーカーとは別なブランドのスニーカーを購入するように
同じ足(レンズ)で、いろいろなブランドの靴(カメラ)を気軽に使えるようになったら楽しいと思うんですけどねぇ

ニコン1が一年以上音沙汰無しってのはやっぱりちょっと手を抜き過ぎでしょう。

VやJ、Sはまだ我慢できますが3年過ぎてるAW1は何とかしても良いのでは。

フルサイズミラーレスはいずれ必要になってくると思いますが今は開発リソースが回せないのでは?

APS-CのD500もかなり待たされましたから出るとしても数年先になるのでは。

ニコンは今までキャノンに対抗して全方位戦略で来ましたがそろそろ注力を絞った方が良いのでは。

他社の後追いばかりでなくこれぞニコン、と言うような新機軸の展開もしていかないとこれからどんどん厳しくなるのでは。
(CXが今の状態では次の新機軸となるフルサイズミラーレスも心配になってきます)

今度の富士の中判Gマウントが
大変バランスがよいディメンジョンなので
ニコンが35mm用にミラーレスを出すなら、
あれをそっくり縮小したようなマウントになるでしょうね。
フランジバックはあえて短くせずに
バックフォーカスは短くできるのが、なんかニコンっぽい。
いっそ、Gマウントそのままでもいいかも。

それに比べると、Eマウントは、
内径も小さく、フランジバックも短すぎて、
射出光束の制約から
高性能レンズは軒並み巨大化しちゃってますから・・・

Sマウントのフルサイズミラーレスを出して欲しい。その上でSPやS3のような懐古スタイルのカメラも今風のカメラも出せばかなり広い層が狙えるのではないかと思うのですが…

ニコ1が続くのはうれしいですがDLシリーズと同時展開ということでしょうか?
今後の展開が楽しみになってきました。

 昔の富士フイルムと仲良しだったころに戻って、富士フイルムGマウントで35mmフルサイズミラーレスを出してほしいですね。将来的には、中判(44x33)に対応できるようにできたらよいのではないでしょうか?
 Fマウントも電子化が進んでおりEレンズでは、少しの変更でマウントアダプタができるでしょうし高画素かが進んだときは中判サイズまで対応可能になっているのは可能性を感じさせると思う。ニコンが出すなら(45mmx30mm)ですかね?

結果論ですが、ミラーレスはCXではなくM4/3で出せば良かったんじゃないかな?
売上的に同程度だったとしても、コストは今ほどかからなかった気がするし、仮に撤退しても無責任てコトにはならなかったのでは?
まぁ、会社的にあり得ない選択肢だったのでしょうが。

製品寿命が延びたというよりニコ1や高級コンデジなどの1インチセンサーの市場、開発が限界に近くて伸び悩んでるようにも感じます。規格の新鮮味も薄れて新規の顧客付きにくそうですし。
フルサイズミラーレスは技術的には簡単に作れるとは思いますが、新規レンズ規格を立ち上げて採算取れるかとなると、カメラ以外の分野の収益が少ないニコンは慎重にもなるでしょうね。

当然、ニコンもミラーレスフルサイズは十分研究しているでしょう。ミラーレスのメリットは小型、軽量化でしょうが、ここは思い切って現在のFマウントレンズを使うミラーレスでも良いのでは無いでしょうか?
ボディーの厚みは変わりませんが、レンズのラインナップを更に揃える必要は有りません。その代わりに内蔵するメモリバッファを多くして連写枚数を増やしたり、EVFのブラックアウトを少なくしたり、ハイブリッド位相差かつ動画を考えた5軸手振れセンサーを採用したり、という仕様です。
これってトランスルーセントミラーを無くしたα99 IIになってしまうかな?でもニコンから発売されたら欲しいと思う。

Eマウントを期待する声も多いようですが、まずありえないと思います。それよりNikon1継続するならぜひ頑張って欲しいです。J5は持ってましたが、いいカメラだと思いますし。携帯性と高画質を独自路線で追求するNikonのレンズ交換式カメラというのもなくして欲しくないですね。

Nikonにはフルサイズで出して欲しいですね。市場の分析が長引いてデジタルに乗り遅れたようにならなければいいのですが。 3年後フルサイズのミラーレス市場は更に変わってきていると思います。ソニーのαもかなり成熟するでしょうし。何より使いたいレンズが増えました。 自分はレフ機至上ですがあくまで使い勝手がまだレフ機にアドバンテージがあるというだけでミラーレスが同じようなレスポンスになれば意見は変わります。 どなたかおっしゃってましたがEマウント面白いですね! そのようなマウントででたら夢が広がります。

 ミラーレスの最適解はどこにあるのでしょう? 私は、一つの最適解は、マイクロフォーサーズだと思っています。ソニーさんのα7シリーズを見ても分かるように、フルサイズになると、結局レンズ自体の大きさは、さほど現行と変わらず、その代わりにボディを無理矢理小さくしている状況です。使いにくいだけだと思います。素人の私が予想するに、ニコンさんにしても、キヤノンさんにしても、70%から80%の確率で、フルサイズのミラーレスを出すなら、現行のフランジバックのマウントにするような気がします。一時ミラーレスの機種がバンバン発売された時期、キヤノンさんがKissX7を発売しました。私は、これがキヤノンさんの無言のメッセージだと思っています。”ほら、ミラーレスじゃなくてもこんなに小さく出来るよ”と。
 キヤノンさんはユーザーの意見もきちんと取り入れ、APS-Cのミラーレスを出しました。・・結果、ミラーレスのコンパクトさもアピールしたい、性能もアピールしたいと頑張ってはいますが、微妙なサイズになり、苦労の跡がうががえます。
 問題は、キヤノンさんも、ニコンさんも、”ミラーレスだから、EVFだから、こんなメリットがあるんだよ”と、明確に出来てないことに尽きると思うのです。逆に、ミラーレスに、圧倒的なアドバンテージが見い出されれば、「大きさはさほど変わらないけど、けっこう軽くなりました」程度でも、ユーザーは許してくれるのではないかと思うのです。
 ・・1位、2位を争うメーカーさんがどう出るか、楽しみであると同時に、パナさん、オリさん、ペンタさん、フジさん等、業界全体でカメラ市場を盛り上げて頂きたいと思います。 
 

完全新規マウントによるフルサイズミラーレス化に賛成。ミラーレスの長所は小型軽量化というひとが多いようだが、それが本質ではないと思う。ミラーレスの良さは、『撮影のしやすさ』と『理想的な光学設計』だと思う。高画素化が進み、僅かなブレやピンぼけも目立ちやすい状況で、一眼レフの大きなミラーショックや、ピントの山が掴みにくい光学ファインダーはもう時代遅れ。背面液晶でのライブビューによる拡大MFをすればピント精度の問題は解決するが、晴天時などの明るい場所でのライブビューは非常にやりづらく、また、腕を前方に伸ばして撮影するスタイルは、ブレを誘発しやすく疲れやすい。ミラーレスなら、このような問題をすべて解決できる。『撮影の道具』としてのカメラの進化を考えるなら、ミラーレス化は必然。その際、完全新規マウントにし、フランジバックなど、光学設計にかかわる要件を理想的な設計にすれば、一眼レフでは不可能なレベルの優れたレンズ設計が可能になる。アダプター経由であらゆるレンズ資産を生かせるようにすれば、従来のユーザーも切り捨てずに済む。

Nikon 1が登場したのは2011年10月でした。
2014年9月に、デジカメウオッチの記事にて、
ニコンのマーケティング部長さんが、Nikon 1について、
「“普及の兆しが見え始めている”とまでは行きませんが、‥‥」
とコメントしておられました。こちらのサイトでも紹介されていました。

三年間がんばって、兆しが見え始めてすらいないのか、と驚きました。
あるいは、まだ様子見で本腰を入れてはおらず、想定のうちなのか、
とも考えたりしたものです。
さらに二年がたちますが、今はどんな状況なのでしょうか。

ミラーレスだから小さくできるのはボディなんですよね。
レンズの大きさは変わらない。
なので、大きくなればなるほどフロントヘビーにならざる得ない。
けれど、ニコンの技術力で重量配分と重心の最適化により、最適な大きさにしてほしいものです。
それがフルサイズなのか、645判なのか、645Zなどの中判サイズなのか、APS-Cなのか、それとも全く新しいサイズなのかは自由に考えてほしいですね。
重量バランスと、ミラーショックがないことによる画像のさらなる解像感、緻密なピント合わせなどを期待しています。
それこそ用途にあわせたスペシャルモデルを考えてくれないかなぁ。

nikon発のフルサイズミラーレス、早く手にしたい!
いっそのこと、マウントはライカMマウントにしてみては…!
アダプターでFマウント系のレンズも使用。
Mマウントでビシビシ決まるAFレンズをNikonで作って欲しいなぁ。

今後、Nikon1V4がもし出るのだとしたら、一回、1インチで出来る限界…例えば1インチ版のD5のような防塵防滴フラッグシップが見てみたい(縦位置グリップ付きで)。プロが仕事でも使えると感じられるようなCXフォーマット機が欲しいです。レンズが小さくできるのは、やはりメリットだと思うし、J5程度の画質であれば十分以上に実用的な気がします。連写性能はむしろFXを超えたものが出来そうだし。

Eマウントで出す。に1票。
一番焦るのはSONYですよ。
ソニーにライセンス料払って割高で出しても、Nikon機の方が売れそうな気がします。さらに公式にFマウントアダプターも出したら凄いことになります。

Nikon 1は1インチコンデジとマイクロフォーサーズに挟まれて、
望遠やAF性能の利点だけではこの先も市場は広がらなさそうです。
マウントを維持しても、コストに見合う利益をニコンにもたらすのか疑問です。

キヤノンやニコンの方と、中判カメラのお話をしても、市場規模の関係で無理だと言われました。ハッセルやフェーズ・ライカSも売れていない事実があります。やはりニコンで出すなら35mmフルサイズミラーレスでしょう、しかしFマウントは使わないと思います。もしFマウントでしたらニコンに未来はないと思います。レフ機の市場が縮小するなら、それは、ニコンにとってビッグチャンスです。完全電子マウント化・マウントの大口径化・コントラストAF対応など将来の布石を打つべきです。

魅力的なのは、Fマウント変換できると良いですね。
最低でもAF-Sがレンズが使用でき、
FマウントレンズはAFもグループ化ができ抜けを防止出来るようにするのと、AF速度向上して欲しい。
Nikon1より、コンデジ感を抜かすだけでも、売れそうですね。
Fマウント連携してしまうと、ミラーレスレンズが売れにくくなってしまいそうですがどうしてるんでしょうね。

Fマウントで取り敢えず出してみれば良いのでは?
ただ単にミラーレスにしました的な機種でお茶を濁しつつ、
「もう時代は完全にミラーレス。レフ気の存在価値なし」
となった段階で、ミラーレスに適した新マウントを出したら良いんじゃないか、と思いますが、どうなんでしょ。

それはそれとして、現状で、新マウントを出す勇気が、ニコンにあるとも思えないけどね。
新マウントなんて、リスクが大きすぎるんじゃないかな。

ニコンがEマウントでミラーレスを作ったらどうかという提案をこのサイトのコメントではよく見掛けますが、
多分、Eマウントユーザーの意見なんですよね?
ニコンがEマウントに参入してどんなメリットがあるというのでしょうか?
ソニーはレンズラインナップが増えて嬉しい、ユーザーも同じく嬉しい。
たったそれだけで、ニコンにまるでメリットが無いと思いますが。
とはいうもののニコンがフルサイズのミラーレスを新規マウントで発売したとしても売れないでしょうね。キヤノンのように上手く立ち回れる気はとてもしません。
レンズ一体型のフルサイズ機を出す程度のほうがニコン的に良いように思えます。

個人的予想というか期待
ニコンはNikon1があり、ミラーレスに「小型・携帯性」を求める必要が無いので
フルサイズを飛ばして、中判ミラーレスを出すのでは?
Fマウントレンズはアダプターで使用可能

そのうえでフルサイズ一眼レフ(FX機)は当面存続し
中判ミラーレスが定着するのを待って徐々に縮小する手が取れる
これならNikon1も違う方向性で生かすことができる

ニコンのFX、CX、フジX使ってます。
J5は奥さん用に買ったのですが、この市場では高級コンデジに軍配が上がってしまってますね。
一般普及が難しい以上、望遠仕様で突き抜けたところまで行って欲しい。
東京オリンピックでプロが使うような突き抜け方。

フジXは完成度と製品供給速度が凄まじいです。
魅力でこれに勝つためにはフルサイズミラーレスしかない気がしますが、どの道レンズラインナップをそろえていくことを考えると厳しい道かと思います。

またフルサイズミラーレスは価格もありファミリー層を捨てることになるので、戦えるサイズは結局APS-Cになるのかと思います。

Nikon1のFT1やEOS-Mのようなマウントアダプター方式で、
初期はFマウントレンズメインでも困らないものが欲しいです。

ボディ側フルサイズ・新マウント
小型軽量Wズームキットと標準/広角単焦点だけ新マウントで提供
FT1的アダプタでFマウントレンズ利用可能。
ただし、ミラーレスであるという点以外は一眼レフ機種と同等な
機能を実現。Fマウントレンズだけでも困らないものを。
新マウントレンズへは少しずつ移行できればいいと思います。

センサにはニコワン的高速連写機能や像面位相差機能、
可能ならグローバルシャッターまで搭載してきて欲しいですが、
どうなりますかねえ。

ニコンが中判に手を出すことはないでしょう。
フジフイルムがそれをできたのは
フルサイズを出さなかったからこそでは。

ニコンがフルサイズ・ミラーレス機を出すとして、
過去のしがらみを排して一から作り出すことになるので、
手ぶれ補正機構をレンズ側に持たせるのかカメラ本体側にもたせるのか、
TSレンズをラインナップとして出すのかどうかなど、
クリアすべきことが多々ある気がします。

フルサイズミラーレスとなれば新マウントでの登場だと考えますが、ニコンのことですからアダプタ経由でFマウントのレンズが満足に利用できると判断するまでGOは出ないんじゃないかな、と思います。

既存マウントを維持しながらミラーレス機を出してきたシグマのようなメーカーもあります。もし、FマウントのままOVFがEVFに置き換わった高画素機が出たらどうでしょうか。ミラーショックなど機構ブレから解放されて解像感が増す、EVFによりOtusなど高性能なMFレンズで正確な合焦がしやすくなる、さらなる軽量化が可能になるなど。
マウント変更はレンズというネットワーク外部性による優位を自ら覆す大きな賭けでもあります。

ミラーレスにするならミラーレスの利点を活かせる新マウントできて欲しいですね。
Fマウントレンズはアダプター対応で良くて、ミラーレスとして一番の選択をして欲しいです。
センサーサイズはEマウントのようにAPS-Cもフルサイズも選べるようにしておけばいいかと。
フルサイズだけではカメラ好きだけがターゲットになってパイが小さいですから、ミラーレスでもFX、DX双方カバーすればいいのではないかと。
でもそんなに開発リソース割けない…かな?

NikonF以来、Nikonはフルサイズ(FX)はデジタルカメラ時代になっても一貫してFマウントであり続けた。それをAPS-C(DX)にも適応したのも、フィルム時代のマニュアルフォーカスのカメラとレンズをまだまだ愛用されている(熱烈なNikon)ユーザーもかなり居られたみたいだったからで、この際、いっそフランジバックの短いマウントを新規に造り、過去のFマウントのレンズは中間(マウント)アダプタで接続させるタイプのフルサイズミラーレス一眼なら、SONYのライバルとして、相当面白い存在になると思います。


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このページは、2016年9月22日 に公開されたブログ記事です。

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