富士フイルムX100Tがディスコン扱いに

Fuji Rumors に、富士フイルムX100Tが海外の販売店でディスコン扱いになっているという情報が掲載されています。

The End is Near: Fujifilm X100T Marked as "Discontinued"

  • 知っての通り、信頼できるソース達が、富士フイルムX100Tの後継機X100Fが、2017年に登場すると述べている(X100Fは、当初はフォトキナで登場する計画だったが、震災の影響によるセンサーの供給不足のために計画が変更された)。

    この情報を懐疑的に思っている人達に、もう一つX100Fの登場を示唆する情報がある。DigitalRevが、X100Tにディスコンのマークを付けている。DigitalRevのリンクを教えてくれた読者は、数日前には、X100Tにディスコンのマークは付いていなかったと述べている。

 

X100Tの後継機が2017年に登場すると噂されていますが、X100Tはひと足早く生産が中止されたようです。

後継機の登場まで少し間が空いてしまいましたが、これはFujiRumorsの言うように、当初の計画ではフォトキナで後継機のXF100Fが登場する予定だったからかもしれませんね。後継機は、来年のCP+あたりでの登場でしょうか。

fuji_X100T_discon-2.jpg

2016年9月25日 | コメント(11)

コメント(11)

X100はあの倍率の低いファインダーを何とかして欲しいですね。

開発者の話によると換算35mmでは0.5倍のファインダーが最適だと意図して設計されているようですが、レンジファインダー機構に求められる「切り取り感」は、両目を使ったフレーミングに起因しています。ファインダーの「クリアさ」と【小型化」を優先して造られているようですが、優先すべきはあくまでも「ピント」と「フレーミング」であることを富士には忘れないで欲しいです。

あとレンズは新開発との噂ですが、X70もある事ですし、焦点距離の近い換算35mmではなく換算50mmのレンズであってほしいですね。XF35mmF2.0の光学系を沈胴レンズにすればX100のボディに十分収まるような気がします。X二桁シリーズのように沈胴レンズを手動で引っ張り出して電源ONする。こういうM型ライカ+沈胴レンズのような「面倒くさい儀式」があっても好まれる個性がX100シリーズにはあるのではないでしょうか?

換算35㎜F2の単焦点が発売されたので、後継機はないのかな?などと心配していますが、設計はともかく35㎜のまま発売されるとうれしいです。
私が手に取ったTの展示品はファインダーが故障しているものが多く、そもそも質感が低く、全体のレスポンスもいまひとつの印象があるので、後継機はそのあたりが改善されれば購入しようと思います。パラックス補正のためにフレームが可変する機能も、便利なようでかえってうるさく感じるので、可変しない枠も選択できるとよいです。

次のX100が出るとしたらもう少しストイックにも出来るようにして欲しいですね。距離指標がファインダーを覗かないとわからなく、見えても下のほんと見辛いところにあったり、背面モニターも各情報のみの部分には表示されず、背面液晶撮影のモード時に下に出てくるとか。
Isoはともかく絞りSP距離は事前にセットしておいてあとは構図確認としてファインダーを覗くだけにしてほしいです。ライカQ的にレンズに距離と絞りのピント範囲が載っている、または背面液晶のデータのところに距離指標バーを加えてほしいですね。

もういっそのこと背面液晶の無いモデルもあってもいいかもしれない。

新型が出るなら、ファインダーを強化してほしい。0.5倍は小さすぎる。焦点距離が35mmなら0.8倍程度が使いやすいと思います。あとはR-D1みたいなシャッター巻き上げレバーでワンショットオンリーでも良いです。

1/1000シンクロを多用するなどX100シリーズが必需品だったので
新型大歓迎です。
ファインダーでは電子レンジは要らないかな。
複雑な機構は不要なのでその分軽く。
レンズは35mm沈胴なしの方が速写できるので嬉しいかな。

X100シリーズは順当な進化をして頂ければなんら文句はありません。
強いて言えばシャッター音をもうひとつこだわって欲しいです。

SとTの間が短すぎたので、TとF(仮)の間くらいが個人的には適度です。レンズ新調との情報もあり、テレコン&ワイコンに互換性があるかちょっと心配。テレコン&ワイコンを鞄に忍ばせておくと、望遠以外のほぼ全シチュエーションに対応できるんですよね。

ワクワクする情報ですね! Xシリーズ、ずっと気になっているんです。
先日X-T2、Pro2と100Tを触ってきましたが、撮影時の操作性(ストレスが少ない)は100Tが1番でした。100Tのサイズと軽さに、ジョイスティックでの焦点移動が可能となれば、それだけでも魅力的です。
レンズは50mmならなお良し(クロップが現実的か)。

わざわざテレコンとワイコンまでリリースしたのでレンズ構成に大きな変化はなく、コーティングの強化やAF速度の向上といったマイナーチェンジになるのかな…という気がします。
センサー、画像エンジンとユーザインターフェースはX-Pro2/T2相当にバージョンアップされるそうですね。

M.T.Hさんのコメントに激しく同意します。
シャッター音、もうすこしなんとかなりませんかね。
X100系のような趣味性の高いものにもかかわらず、
ちょっと安っぽい感じが否めません。
シャッターを切る、あのアナログな感覚が刺激される音が
欲しいです。
(でもこの問題はX100系にとどまらず、多くのデジカメに言えること
なんですが)

レンズは、現行のレンズの味は好きですが、
XF23mmF1.4のような描写も良いと思います。
ただし機動性を損なうような大型化は望みません。

焦点距離は、換算35mmがベストではないでしょうか?
私も、多くの方々と同様、小さいカメラバックに
ワイコンとテレコンの両方を入れて歩き回っております。
この2つのバリエーションがあればかなりの場面で対応可能です。
クロップ機能による画角の調整は、実用的なのかちょっとわかりません。
センサーにもよるのかもしれませんね。

最近、レンズ交換式のほうでX-A3が出ましたが、あの丸みを帯びた
フォルムは、実はX100系に合うのではないかと思っています。

個人的にはレンズシャッター機にシャッター音を求めるのはどうかなと思いますが…それとも電子音のほうの話でしょうか?


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このページは、2016年9月25日 に公開されたブログ記事です。

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