ソニーα7 III の発売は2017年の第2四半期?

SonyAlphaRumors に、ソニーα7 III の発売時期に関する噂が掲載されています。

(SR3) Sony A7III will be released in Q2 2017

  • 次の情報は、α99 II の100%正しいスペックの情報を8月に教えてくれたソースからのものだ。従って、本日、彼が教えてくれた次の噂が正しいことに期待しよう。

    「次に発表されるα7シリーズのカメラは、α7 III になると聞いている。彼は、正確な発表日は知らなかったが、このカメラの発売は2017年の第2四半期(3月から6月)になると予想されている」

    スペックに関する情報は、まだ無い。

 

α7 III の発売が来年の第2四半期だとすると、α7 III の発表は最も早いケースでも2月のCP+あたりになりそうですね。遅ければ4月のNAB Showあたりで発表でしょうか。

後は、北米の写真家の方のコメントで開発が確認されているハイエンドEマウント機(α9?)の登場時期も気になるところです。

2016年10月31日 | コメント(21)

コメント(21)

2470GMの時のようにGW前に出荷してくれると助かりますね。
7ⅲにはRX100Ⅴの機能のフルサイズ版を期待したいところですが、Rシリーズや6500との兼ね合いも含めるとどうなるでしょうか?
現行機種の価格から考えるとRやSは50万を超えてしまいそうですね

2017年のCP+は期待できそうですね!!

うーん、5Dmk4が30MP強だったことでフルサイズ24MPは画素数控えめ感が出てきていると思います。
これからのフルサイズ機の標準的な画素数は同じように30MP強になっていくんじゃないかと思いますが、そうなるならソニーとしては早いところ追い上げないといけませんよね。
ニコンのD700番台も30MP以上を積んだ後継機が来年中に出るのではと思っていますし。

そんな後か・・・
これは先にα9きますかね

α99II向けレンズも出てくるだろうし・・
CP+やっぱり行こうかな

α7Ⅲは中庸な性能と価格になるのでは20万位、最高性能はα9でその下に高画素α7RⅢ超高感度α7SⅢ、α5が無ければフルサイズスタンダードで販売台数優先的な位置付、レンズも売りたいだろうし。

最近、SONYに問い合わせた際に「AとEマウントに優劣はありません。」という回答がありました。レンズのラインアップが多いAマウントを潰す可能性はないと思います。そういう意味では7シリーズは3種類のままで9系がAマウントのままで行く可能性もあると思いますね。7IIIシリーズはSONYらしく、小型のままで総合的な性能を目指していくのではないでしょうか。

α7Rから7RⅡになるとき裏面照射型になりました。
α7Ⅲは積層になるくらいの、ブレークスルーがあれば買いですね。
α99Ⅱが出たので予想しずらいですが、α9は写真と動画が融合したプロ機と予想。
α7Ⅲは3000万画素クラスで連写も10コマ以上・値段もライバル機なみでしょうか。

α99Ⅱを発表して間もないのにα7Ⅲが来年の3~6月ではタイミングが悪いように思いますがどうなんでしょう。(α99Ⅱはマウントこそ違えどフラッグシップを謳っているわけですしそれを大きく越えるようなスペックで出すとは思えないのですが…

無印はスタンダード
Sは高感度、動画に特化
Rは全部有りのハイエンド
9は高画素、静止画専用(価格控えめ)
無理だと重々承知していますが…。

α7Ⅱのセンサーは、高感度特性に関してはα99と同じくらいの性能でしたね。

α7Ⅲは、画素数そのままでマイクロレンズや裏面照射など受光面積を増やす対策を最新プロセスで行ったセンサーを搭載してほしい。

あとAFスピードや連写性能、フルサイズなんで速度を上げるのは難しいのでしょうが、α6500に可能な限り近づけて欲しいですね。

その上で、お得なフルサイズと思える価格設定を持続してほしい。
α7Ⅲの利益率を抑えた分は、α7SⅢ・α7RⅢ・α9で回収するような価格戦略で行ってほしいです。

初代7やα99が5Dmk3よりほんのちょっと高画素な24MPだったのは、やっぱり5Dを意識した結果じゃないかと思います。
そしてソニーのセンサーは600万か400万で割り切れる画素数が多いと思います。
だから次は5Dmk4よりちょっとだけ良い数字になって30~32MP、ローパスセレクタ付き、「新開発のフロントエンドLSI」なるもので10コマ/秒&α6500同等のAFくらいを売り文句にするのでは?
そして値段は価格改定後の7RIIよりいくらか安い程度、要望の多いジョイスティックを搭載してボディはやや大型化と。
個人的には税込み30万円を期待したいですがもうちょっと高いかな?

α9の噂が現実になった場合、NikonやCANONの最上位機のまだ上を行く価格設定になるのではないでしょうか。
ビデオカムでSONYは1000万円の8K6Pシステムも出しているくらいなので、作ろうと思えばどのメーカーをも超えるカメラが出せそうですが、問題は一般消費者が購入できる価格でα9の噂を実現できるのかどうか。

α7シリーズは他社のフルサイズマウントの重さで比べると、より明るいレンズを使える余裕があるのが大きなメリットなので7シリーズの高性能化に大きな期待があります。IIIはいったいどんな性能になるんでしょうね。

α99Ⅱの中身をほぼそのまま移植したものが無印α7Ⅲになり、価格は7Ⅱ無印とRの中間くらいに下げる
Sモデルは裏面照射12MP版としてフル画素4K60p
これくらいまで来ると予想

α7ⅱが比較的手の届き易い価格帯だったことを考えると、ⅲもコストを抑える為に、7Rの36MPセンサーをブラッシュアップして載せるのが常套手段かと思います。
α99ⅱがフラッグシップモデルとして出たばかりで、後のα9以外がその性能を超える機種を搭載して出てしまっては、α7Rとα99との関係同様、99ⅱの立ち位置がおかしくなり、またAマウント廃止論も出かねない状態に陥り、Aマウントが売り難くなるので、本当にAマウントを継続するのであれば、今回はその辺りも含めて戦略を立ててくる(立てなければいけない)と思いますが…
そもそも、フラッグシップモデルを超える7Rシリーズを別マウントで出して、その後もブラッシュアップを重ねたのに対し、99がまともなファームアップすらない放置状態だったが故に、Aマウントユーザーが減ったのは事実ですから、どちらも大事というのであれば、もっと両立して欲しいものです。
個人的には、7Rⅲが出て99ⅱのフラッグシップモデルとしての立ち位置がまたおかしくなるなら、α9を出して、AEそれぞれに両マウントのフラッグシップモデルとして君臨させ、共にブラッシュアップも計るべきかと思いますね。

3月ならともかく6月となるとGWシーズンも越えてしまうのでいささか遅すぎる気がしますね。
買い時を逃して今更α7Ⅱを買う気にもなれないのでα7Ⅲが発表されるのを待ち焦がれています(笑)

α7 III、裏面照射でサイレントシャッター有りなら、α7 IIから買い換えます。

α7iiはセンサーが古いので
α7iiiのセンサーがどうなるか。
24MPでも30MPでも良いのですが、
裏面照射で20万ISO達成してほしい。
α9無印と共通のセンサーってのもあるのかな、と。

しかしどのメーカーもモデルチェンジ毎に値段あがってますよね
今考えれば初代α7なんて破格です
まだまだ第一線でいける写りですし
部材の価格があがってるのは分かりますが、なんとか無印は戦略価格でいく方向を維持してほしいです

新型センサー、サイレントシャッター、タッチパネル化、4K画質の向上、ボディ内手振れ補正の改善、4Dフォーカスでない高速AF
ソニーの切れる牌はこんなもんでしょうけど、これ全部入れて20万に収まる未来が見えません

個人的に画素数はあまり上がらないでほしいです。
いろんな意味で取り回しのいいカメラであってほしいです。

α7S3では、ぜひ、4K60P内部収録&LOGで!
HDMIから4K60Pクリーン出力?可能なら
SDXCも早くなっているので、、、
または、少しBODY大きく操作性アップの
ハイエンドα9Sで4K60P内部収録
HDMIから4K60Pクリーン出力?
XQDメディアとかで!
電子NDフィルター内蔵とか?
多少高くても、、50〜70万くらいなら
映像系には、売れるかも!


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、2016年10月31日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ニコン105mm f/1.4Eは 85mm f/1.4Gと比べてよりシャープでコントラストが高い」です。

次のブログ記事は「EOS 6D Mark II の発表は早くても2017年の春?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る