EOS 5Ds / 5Ds Rの後継機が2017年の終わりまでに登場?

Canon Rumors に、キヤノンEOS 5Ds / 5Ds R のモデルチェンジに関する噂が掲載されています。

Update to EOS 5DS & 5DS R Coming in 2017? [CR1]

  • EOS 5Ds と5Ds R が他の最近のキヤノンのフルサイズ一眼レフ(製品サイクルが4年かそれ以上ある)とは異なり、早い時期にモデルチェンジされるかもしれないと聞いている。

    内部の製品ロードマップによると、EOS 5Ds / 5Ds R Mark II は2017年の終わりまでに登場する可能性があり、5Dsと5Ds Rの双方が1つのボディに置き換えられる。

    5Ds / 5Ds Rの後継機には新型センサーが採用されるが、画素数に関しては述べられていなかった。我々は、5Ds / 5Ds Rの後継機は5D Mark IVとほとんど同じエルゴノミクスと機能を採用すると推測している。

 

5Ds / 5Ds R が登場したのは昨年の6月なので、2017年末までのモデルチェンジということになると、2年半程度で新型にバトンタッチすることになりますね。

5Ds / 5Ds R後継機は、5D Mark IVをベースにした高画素機になるようですが、新型のセンサーがどの程度の画素数になるのか(据え置きなのか、更に高画素化されるのか)が気になるところです。

2016年10月12日 | コメント(17)

コメント(17)

スチルに特化してDPCMOS非搭載、5D4で用いた最新のプロセス
とするだけでもセンサーの性能は飛躍的に向上するでしょうから、
画素数は更に上乗せしてくるのでは?
レンズも高画素に見合った性能にリニューアルが進められていますし。
ただ、値段は1DX2並を覚悟したほうがよさそうですね。

2017年には誰かが5000万画素センサーを載せてくるでしょうから、
問題はそれを最初に誰が成し遂げるか?でしょうね。

フジのGFXを意識してるんですかね?
確かに今のセンサー性能のままだと戦うのはかなり厳しいので新しく出すのはわかりますが、キャノンの場合価格が高いので性能と価格をどうバランスさせて出して来るか楽しみですね。

 ニコンなんかはほぼ2年サイクルでモデルチェンジしていますから、来年6月でも不思議ではないですね。特に5Ds、5DsRは実験的な色合いが強く、センサーの性能は5D4の方が優れていますからね。キヤノンも手直ししたい部分が多いのでは?

ぶらりんさん、5dsは5060万画素ですよ。
自分は画素数そのままでDレンジを5d4並みにして欲しい。

5DmarkⅣのリカバリー対応でしょうかね?

後継機は間違いなくローパスフィルターレスになるでしょうね。

1機種に絞るとすると自分はローパスフィルターは着けるのではないかと思います。
5D4をローパスレスにする計画があったかどうかという質問について開発者はこう答えています。

「我々としてはローパスフィルターそのものは必要不可欠であるというスタンスに変わりはない。5DsRは5Dsがあってこそ成立しているカメラである」
つまり現状ローパス無しモデルだけ出すという事はないという事だと思います。

「5D4の開発でもローパスフィルター効果をキャンセルした場合の画質シミュレーションも行っているが偽色やモアレによる画質劣化も十分に考慮した上でローパスフィルター搭載という仕様に決定した」
ただその都度ローパス有無のテストはやっているようです。

効果についてはEOS M3で半分にしてみたりしているのでモデル毎に違いはでてくるかもしれませんがCanonとしてローパスフィルター自体は不可欠という方針が変わらないのであればDLOの使い勝手をより高めていく事になると思います。

画素数はニコンやソニー次第ではないでしょうか
噂の7000万画素センサーが登場すれば、
いくらかDR上げてもインパクトが薄いので。

ふくさん のコメント通りDPCMOSを採用しなければ5D4の有効画素3040万画素の2倍、6080万画素のセンサーを作る技術力はあるのかと
ただその場合デメリットも大きく、風景では僅かの風でも木々の葉が被写体ぶれを起こしてしまう、かといって室内専用、静物重視だとフルサイズカメラの機動性は必要ないかも
可能か不可能かは別として、高画素時6080万画素、動体撮影時は4ピクセル分を’一つの画素’として約1500万画素の高速コマ数のカメラとして機能する・・なーんていうのは無理かな

5DⅣとの価格差が少ない(5DⅣ発売直後は5DRの方が安いところも)ので
5DⅣより高価格で売るものを出すような、
以前キヤノンのカメラではなくプリンターの開発をされている方から
「将来APS C で3000万画素機を出す、その際はローパスは不要となるので
ローパスレスになる。」と言われたのですが、その理も教えられましたが
忘れてしまったけどAPS C の3000万画素センサーをフルに拡大して
ローパスレスという事はあり得るのではないでしょうか、キヤノンの方が
現行機の発表の際にローパスは必要と言われたのはあくまで現在の話で
将来的には無しもあると思います。

5Ds後継が来年とは意外ですね。7D3の方も早く見たいですが。5D4では相当高いISOでの高画質な撮影が可能となりましたが、低めのISO1600〜3200あたりで、もっと5D3に大きな差をつけて欲しかったなと、個人的には思いました。5Ds後継では、EFマウントのまま、ギリギリまで大きくしたセンサーの搭載なんてのも、あったら面白いと思いますけどね。画角は、APS-Cの×1.6倍とかじゃなく、オーバーサイズセンサーの×0.9倍とかで、少し広角化。EFレンズでもケラレますかね。

キヤノンがこんなに短期間にモデルチェンジするとは、かなり疑問です。こういったうわさの場合、往々にして別のモデルの後継機(6DMK2とか、シネマEOSとか)の話が混線して伝わっている場合も良くあります。

5Ds、5DsR発売時に、この売れ行きが思ったより悪ければ、5D MK4の投入を早めるとの噂が有りました。キヤノンが5Ds、5DsRは販売量に限界があることを予想していたように思います。5D MK4が発表された今は、5Ds系を急いでモデルチェンジする理由がなかなか見つからないのです。

ほとんどが5DⅣの流用でミラーやシャッターショックは5Ds/sRでのノウハウを活かせばそれほど高価にはならずに済みそうですが、もし60万円前後になるようであれば1DXⅡからの流用で同等の機構や耐久性を望んでしまいますね。
EOS 80Dからセンサー技術が上がったようなのでDP CMOSセンサーでsRのほうが売れてそうなのでローパスフィルターレス、6000万画素だとパッと見の進化に乏しく他社の高画素機を見越して7000万画素は超えてきそうに思います。
2017年はEFマウント30周年なのでまさかのミラーレスできたら面白いですね。

 かなりの確率でカメラの解像度は上がるでしょうが、
それまでにそれだけの解像度に追随する、
「ハイレゾリューション対応のレンズ」
が何本発表されるか?それこそ、
「今のLレンズ設計基準とは異次元のレンズシリーズ」
を開発するつもりでやらないと、
販売等、色々な面で厳しい気がします。

 事実、現在の5D/5DsRの解像度にも追随出来ないLレンズ
(22MPの5D MarkⅢ辺りを使っても写真が変わらない
=全く解像度が変わらないLレンズ)が、
未だにかなりの本数、市販されている現実もある。

 そうでなければ確率は低いが、
「何らかの手法でローパスフィルタの問題を解決し、
5D MarkⅣで追加された機能を全て搭載し、
今、ローパスフィルタの問題だけで作り分けをしている
5D/5DsRを統合する口実にする、
というところに結局は落ち着く」
と推定しますが、いかがでしょうか?

2017年はキヤノン創立80周年なので、無くはないですね

5DsRと1DXⅡを使用してます。やはり、写真は画質が良い方が良いので、先に5DsRで考えて、暗さや動きものなど、ダメと思ったら1DXⅡを使います。5DsRの現行品はISOの常用範囲は6400までで、またテレコン使用時解放F値の時は中心部しかAFが使えません。また連写も秒間5コマと鈍足なので、その辺を改善して欲しいです。画素数は現状維持でいいです。これ以上の画素数は必要なのか、どうなのか自問自答してますが、必要ないと思っています。


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このページは、2016年10月12日 に公開されたブログ記事です。

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