LEICA M10はM9やM Typ240よりも倍率の高いファインダーを採用?

Leica Rumors に、LEICA M10 のファインダーに関する噂と、スペックに関する噂のまとめが掲載されています。

The Leica M10 camera rumored have a 0.72x viewfinder

  • LEICA M10に関する追加情報だ。このカメラには、0.72倍のファインダーが搭載されると噂されている。LEICA M9とLEICA M Typ240には、いずれも0.68倍のファインダーが採用されている。
  • 以下は、これまでのLECIA M10に関する噂のまとめ。

    - 上面に専用のISOダイヤル
    - LEDブライトフレーム
    - 上面の動画ボタンが無い
    - 0.72倍のファインダー
    - フレームセレクター
    - ボディの3.8mmの薄型化に対応するためにマウント部分が隆起している
    - 機種名はM10で、Typはこれ以上使用されない
    - M10は恐らくM Typ240と同じバッテリーを採用する
    - 2017年4月に出荷が開始される
    - LEICA SL/Qと同じ24MPセンサー
    - 最高ISO感度は、LEICA SL/Qと同じ50000
    - より大きな背面の操作ボタン
    - 若干大きな液晶モニタ
    - LEICA TL用と同じEVF

 

以前のリーク画像で、LEICA M10のファインダーが、これまでよりも大きくなっているように見えるという話が出てましたが、どうやらファインダーは新型の倍率が高いものに換装されているようですね。ライカ自慢のレンジファインダーが、M10でどのように進化するのか興味深いところです。

LEICA_M10_001.jpg

2016年11月21日 | コメント(8)

コメント(8)

ファインダーの倍率アップは嬉しいですね。昔のファインダー倍率の採用。そんなところに心をくすぐられてしまいます。

28ミリを標準的に使用する人が多くなってきている中、ファインダーの倍率を上げるということはその分の視野を確保できたということでしょうか。。

あと、

>LEICA SL/Qと同じ24MPセンサー

そもそもSLとQって同じセンサーでは無いって、ライカの人がインタビューで答えていたような気がしますが、どうなんでしょう?

>ろもさん
のおっしゃるとおりです。
この手の完成されたメカ部品を換えることはないでしょう…ツアイスイコン並に対物・接眼窓を大きくしてくれたらありがたいのですが、それもコストにはね返るため、今のままでいいです。
Leica M9/ME/M Monochrome/M Typ262と使っていますが、フィルム時代と同様に結局たいした不便はありません。
ボクは28mmを多用するので、以前にLeicaで試された0.58ファインダーなら開発コストも最低限でよいので、むしろそちらを希望したいですね。

Q が使いやすいため、28〜35mmはそちらに任せ(35mmはデジタルクロップで十分)、Mは、50mmが使いやすい0.91にしてもらいたいなと思います。

そういう余裕は、デジタルカメラの時代にはないかもしれませんが、ライカならやりそう(と期待してみる、笑)。

往年の田中長徳氏の書物にLeicaM10が登場する話がありましたが、M3のように高倍率で、かつ同時に出現するフレームのないファインダーが採用されると、良いかと思います。LEDなら切り替えは楽ではと思うのですが。
28ミリ未満はEVFに任せるとかの割り切りで。

画像の歪みを補正してみると、ライカロゴの大きさは他のパーツとの比較で変わっていないのに対し、その隣のファインダーは確かに現行のモデルより大きく見えるが果たして。

>ろもさん
そうだったのですね。教えていただき、ありがとうございます。
知らずに勝手にノスタルジックになってました。(笑)

SLのセンサーはMレンズにはベストではないとのインタビューがあった気がするのですが。
ファインダー倍率については、ろもさんの仰る通りでしょう。ただ、視野がフィルムライカ並みにわずかに大きくなるのは事実でしょうし、歪曲も少し小さくなるでしょうね。


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このページは、2016年11月21日 に公開されたブログ記事です。

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