ニコンがDLシリーズの3機種のコンパクトカメラの発売中止を決定

ニコンが、Nikon DLシリーズのハイエンドコンパクトの発売中止をアナウンスしています。

プレミアムコンパクトデジタルカメラ「DLシリーズ」発売中止のお知らせ

  • 株式会社ニコンは、発売時期を未定としておりました、プレミアムコンパクトデジタルカメラ「DL18-50 f/1.8-2.8」「DL24-85 f/1.8-2.8」「DL24-500 f/2.8-5.6」の発売中止を決定しましたので、お知らせいたします。

    「DLシリーズ」は、発表当初2016年6月発売予定としておりましたが、画像処理用のICに不具合があることが判明したことから、発売を延期させていただいておりました。

    その後、お客様にご満足いただける商品とすべく、全力をあげて開発に取り組んでまいりましたが、開発費が増加したこと、および市場の減速に伴う販売想定数量の下落等も考慮し、収益性重視の観点から、発売中止を決定いたしました。

 

発売が何度も延期されていたDLシリーズのコンパクトカメラが、ついに発売中止になってしまいました。特に、DL18-50は、他社のハイエンドコンパクトには無いスペックだったので、残念です。

現在、キヤノンやソニーは1型センサーを搭載したハイエンドコンパクトに力を入れていますが、ニコンの1型センサー機の発売が中止になって、今後のニコンのハイエンドコンパクトの戦略がどうなるか気になるところですね。

2017年2月13日 | コメント(87)

コメント(87)

おおおなんという事でしょう
ニコン党としてサブのクールピクスAを
売却できなくなってしまいました
現役でフルサイズ機と1インチ以上のサブコンデジを
揃えているメーカーはキヤノンとソニーだけですね

せめて18-50、24-85だけでも限定発売してほしかったです。

魅力的なスペックだっただけに、とても残念です・・・。

Nikon100周年、CP+直前での苦渋の発表。 ファン並びに関係各位の心中、お察しします。 残念ですが、それに代わる新しいカメラに期待しております。 いいカメラを作り続けて下さい。

特に18-50は、完成していなかったんじゃないかな...営業が突っ走りすぎて、所定の性能を出せなかったとか。戦時中の兵器みたいに...

1インチのカメラは基本的に価格が高騰するとまず売れないのはニコン1で実証済みですからね。
開発費増加と正直に言っていますが、先に提示してしまった販売価格では採算が取れないことになってしまったのでしょう。
失敗しましたねニコン。

超広角の写真が撮れるカメラというとレンズ交換式カメラ+広角ズームを最低限買う必要があり、今なお一部のユーザーしか体験出来ない世界があると思います。
換算20mmより広く且つ魚眼ではないコンデジは意味のあるモノだと思えるだけに残念てすね

こんなことがあるんですね。
開発費や製造、広告のコストを考えると、
ニコンとしては大変な損失でしょう。

新製品の価格に、当然跳ね返ってくるのでしょうが。

発売が半年以上遅れた時点でヤバいとは思っていましたが、残念。
100周年なのに・・・
ま、周回遅れで出たとしてもソニーRXやパナFZに対抗するのは
厳しいでしょうから,撤退の判断は正しい(遅すぎる)でしょう。
宙に浮いた「18−50」の光学系は勿体ないです。
ソニーに売ってRX100Wとかだと猛烈に欲しい。
せめてニコワン用の交換レンズに流用できまいか?

「18-50mm f/1.8-2.8」の1型コンデジは興味湧くスペックなので
他社(ソニーやキヤノン)が再チャレンジしてほしいですね。

DL18-50は長いこと待ちましたが待ちきれず、咋年末にGRⅡとワイコンを買いました。一眼レフ(K-3)には中望遠の単焦点が定番になっているので、手軽に広角域をカバーできる機種として期待していただけに残念です。カメラ市場がどんどん縮小していく中、新機種発売というのはそれだけリスクが伴うのでしょうか。

驚きました。そして残念です。
18-50を期待していました。
しかし個人的に、前向きに捉えるならば、
今後ニコン1に力を入れてくれると嬉しいです。
手持ちの、J5+6.7-13mm広角ズームは
とてもコンパクトで重宝しています。
両方で360gほどです。
もう少しJ5の高感度を改善したJ6やJ7、そしてV4を
出していただければと思います。
今後のニコンにも期待しています。

うっひょー、なんというか今年一番びっくりしたかも。
もともとDL24-85を買いたいと昨年2月頃は思ってましたが、
まさかこんな結末になるとは・・。
Nikon1はJ6以降継続していくのなら、
DLシリーズで使う予定だった明るいズームレンズは是非CX用交換レンズとして発売してほしいです。買います!

ニコン、最終赤字90億円に拡大 17年3月期。
ニコン、希望退職に1143人応募 想定上回る。
こう言った会社の経営状況ですから、これ以上金が掛かって儲からない可能性が有るモデルを発売するわけには行きませんね。
折角の100周年を前にして、つらい状況です。
ただ「貧すれば鈍する」事無く、頑張ってモデル開発は続けて欲しいですね。

創業100周年の1年は製品計画撤回と希望退職者1143人で幕開けですか。。。
厳しいですねえ。

売れるのがどのモデルで利益が出るのがどの商品かはもう十分わかってる会社でしょうから、
自分たちが一番得意で利益出せるところにとにかく脇目も振らずにひたすら集中して、開発体制も開発プロセスも経営管理も立て直して、早くカムバックしてほしいものです。

発表から一年、この程度のコンデジで
遅いにもほどがあるというか、
やっぱりちゃんとできてなかったんですね。


たしかに購入コンデジ市場も急速に萎んでいるような、
マニア以外の人からすれば、
同じ価格のものなら高級スマホを選んでしまうかも。
ニコン、昔からこの辺弱いですものね。

残念というほかないです。
ニコン、他のカメラも心配になってきます。
一眼の方は、突然大きいの発表してほしいですね!

理由に市場の減速が入っていることを考えると、最低でも当分ニコンはハイエンドコンパクトはないって事でしょうね

DL18-50をアマゾンで予約入れてたんですが・・・そのうちキャンセルメールが来るのかな??
それとも予約入れた人だけこっそり限定販売とか!

あるわけないか。

市況悪化、競争激化のなかでの判断ですから
もしかしたらニコン1も含め1インチセンサー機は
全て撤退ということもあるかも。

ニコンとしてはフルサイズ、APS-Cの製品でも
どんどん挑まれていますから、
永く築いた自社の牙城を絶対に守り抜くための
施策のなのでしょう。

発表から1年音沙汰なかったので、残念ですが仕方ありませんね。
ニコン、今期は今のところ精機事業の方が映像事業より稼いでいるようですので、冒険したカメラは暫く期待できなさそうですね。
当期純利益は構造改革で赤字ですが、経常利益は出ていることが救いです。

開発したレンズと、
GUIをニコン1によろしくです。

手元にカタログだけが残りましたね。とても残念です。
18-50mmのレンズはニコン1の交換レンズとして発売して欲しいです。

この3種のレンズをニコワンに出してくれれば嬉しいですね

4kとかいらないので特に18-50mmは発売して欲しかった…ニコワンの方はどうなっていくのでしょう。代わりにニコワンで明るい超広角、標準ズームを発売とならないでしょうか。

1インチ素子機種はソニー、キヤノン、パナで寡占ですね。
ほぼ2社ですが。
素子はソニーだけ?
コンパクトデジカメの市場収斂は激しいので、
英断ではないでしょうか?
ニコンはデジタル一眼でもキヤノンよりも2-3万円安く
売られているので、まずは価格競争力を高めることが必要です。
最近購入したD5500、とても良いカメラですが。。
デジカメ市場は本当にさびしい市場になり果てましたね。

広角は期待してました。

望遠と広角だけなら、まだ価値はあったのではと思います。24-70は出しても、SONY、CANONには太刀打ちできなかったでしょうけどね…

ただ、カタログは貴重になるのではないですかね 笑?

ニコンの決算に関しては別に記事を作成しましたしたので、そちらでコメントをお願いいたします。
http://digicame-info.com/2017/02/17390.html

ちょっと情けない結末になりましたね…。

他社にとって超広角のコンパクトに対する反応を知るいいきっかけになってしまったのではないでしょうか。
どこか他で似たようなコンセプトのカメラを出してくれることに期待します。

幻となった機種ということでカタログにプレミアムがついたりして?という冗談は置いて、報道発表するということは、既に年明けから方向は見えていたのかもしれません。カメラユーザーからすれば失敗していると見てるのはアセンブリメーカーのニコンですが、画像処理用ICを作ったメーカーの担当は今頃針のむしろでしょう。
とはいえ、1インチコンデジを求めてキヤノンやソニーを物色するかといえば、しません。本気なら一眼ですが、気楽に取るならD810を方にぶら下げたままスマホで撮るスタイルがすっかり見に染み付きました。他社もこの一件は他人事ではないと思います。

撤退出来るのは、良い決断ですよ。下手なもの出すより、
「出来ませんでした。開発費は赤字計上です。」のほうが、なんぼかマシです。
ただ、これからは利益率の高い商品を販売とありましたから、
ニコワンって利益率たかかったかな?と心配しています。

穿った見方になりますが、去年の早い時期にプロセッサの再開発を中止していたのではないかと思えます。
単純に新しいものをもう一つ作れば良いというわけではなく、開発中に欠陥部位を検知できなかったことへの対策が必要なので、体制の見直しを含めた非常に大きな労力を必要とするためです。
とは言えDL用の光学系等は資産として残るものですし、時期は別としても、なにかしら後継機と言えるような機種は出るのではないかと思います。

今更出しても勝算はまずありませんから当然ですね。もっと早く切っておくべきだったと思います。

DL18-50は、理想のサブカメラだっただけに残念です。
この後のサブ機検討がなかなか面倒なことになってきました。

せめて18-50だけでも別名義で出してほしいですね。
それにしてもこんなことが昨今に、しかも老舗のニコンで起こったというのがとても残念ですね。
100周年をどういう年にしたいのか、これから盛り上がるのか、不穏な幕開けですが期待しています。

DLシリーズ特に18-50にカシオZRシリーズのソフト(アイデア)が載ったら最高に面白いコンデジになるんですけどね。無い物ねだりしたってしかたないけど。

私もNikon1への何らかのフィードバックを期待します。

判断が遅かったね
ニコン1をよろしくです

もしかして!
APSCでの高級コンパクトにシフトした!

とか考えられないかな?

1インチのコンデジ市場もそろそろ飽きられてきてる気がするし・・・

DLはカメラマニア向けのハイエンドコンデジでしたので数量が見込めないというのは正しい判断だと思います。ニコンの1インチはニコン1に集中で良いと思います。街中でカメラ女子がJ5を持っている姿を最近良く見かけます、J5は大きさも手頃で高級感もあって良い商品だと思います。ハイエンドコンデジはリコーGRが有る限り大丈夫だと思っています。

去年のCP+のタッチ&トライで実際に触れましたが
、単焦点の画角を切り替えて使うという斬新な発想と魅力的な画角で大変楽しみにしていました。

何とかならないのでしょうか?
どんな形でもいいので製品化してほしいです。

山登りの相棒として一度使ってみたかった。。

動画以外は動作する展示機を作れて、あとはICの不具合だけ、という状態から、品質保証の評価だけでそんなに開発費ってかかるものかな?
生産体制もできていただろうし。。
なんとなくだけど、
2回目のICも失敗したのでは、と考えてしまう。

それにしても残念。snapbridgeでスマホから位置情報受け取って、スマホに常時画像転送ができる唯一の1インチコンデジが欲しかった。。

ニコワンは初代モデルに歪曲収差の補正機能がないので
補正前提であろうコンデジ用のレンズを流用することはできないでしょう

そもそもニコンワンがあるから開発する必要じゃなかったと思う!最初からニコンワンに力入れてれば正解だったと思う。

カタログを手に取って読んだ時から、これを買おうと決めていたので残念です。
カタログを眺めながらワクワクし、最新情報は無いかとサイト巡回したりしてたんですが…仕方ないですね。

まさかの大失態ですね。
カタログの方は幻の機種として貴重なのものになりましたので永久保存決定です^^;

業績発表の内容がジリ貧 不安です...

スナップシューターとして最高のカメラだと期待していたのに。。
是非ともNikon 1へ資産引継ぎしてください。
DLのあおり撮影、光学系をV4に取り込んでほしい、あとホットシューも

他社は新型の噂がちらほら聞こえるのに、ニコンは寂しいですね。
ニコン好きなのに、100周年が素直に喜べない雰囲気です。
CP+では暗いムードを吹き飛ばす、発表がある事を願ってます。
このままだと、フジやソニーに顧客取られますよ。

残念なニュースですね。
ただ、APS-C・m4/3はセンサーの高精細化、システムの小型化が進んでおり、まだまだ伸びしろがあるようですが、一方1インチはセンサー性能が頭打ちで、将来性も不明で高性能化しても価格と画質の価格対性能比が悪いのは否めません。

自分も手持ちの1インチのカメラは高倍率モデル以外、全て買い替え時に大きいセンサーにステップアップしています。

確かに空いたリソースを、フルサイズとAPS-Cの新型開発に注力するのが懸命かと思います。

DLを超える魅力的な新製品に期待します。

昨年のCP+で3台とも触ってとても魅力を感じていましたが、非常に残念です。100周年という年にこういうニュースになってしまったのは辛いですね。
Nikon 1も新しい機種がでてきてませんので、ここからの集中と選択という意味ではこちらも心配です。

18-50狙いで待ってたけど、残念。まぁ、代わりにカシオZR4000買ったから超広角コンデジはこれで代わりに遊ぶかな。

熊本地震が無ければ、このカメラの運命も変わっていたのでしょうかね?
24-500はFZ1000などに比べてもコンパクトで洗練されたデザインで期待していただけに残念至極です。
こうなることが分かっていたら去年安値の時にFZ1000を買っておくべきでした。

んあ〜、苦しいですねえ。
ニコワンもかなり苦しそうですし、色々と戦略ミスが多いですね。
この先の戦略はどうなんでしょうね?

スマホの高性能化も著しい今、個人的にはニコワンも見切りをつけて8K以降も戦えるAPS-Cとフルサイズ兼用ミラーレス規格を立ち上げたほうがいいのではと思いますが、それももう遅いのかな?
苦しい時期でしょうが、長期視点を持っていい製品を作ってくれることを、ユーザーとして切に願います。

24-85を買うつもりでパンフを手にいれあれこれ調べていた頃が懐かしいです。
もっと早く決断できなかったんでしょうか。

個人的には待ち飽きてフジのt20を買うことに決めたのですが、はまるはずのなかったレンズ沼にはまりそうです。

中止・・ですか・・・難しいのですね・・・

気を取り直して、次の魅力的な製品開発を進めてください
個人的希望としては、性能もさることながら、小型で高品位なデザインのカメラがあるとうれしいです・・

ニコワンを止めて、こっちの路線に切り替えるのかと
思ってましたが、どっちつかずになってしまいましたね。

決断が遅かった感が否めませんが、無理して出しても
新鮮味が無くなっている上、18-50以外は苦戦が目に
見えていた感じもしますし、経営戦略上は仕方ない
決断だったのでしょう。

開発費は回収できなくなってしまいましたが、特損
処理はこれですかね。

心機一転、収益率の良い商品への注力を進めてほしいです。
儲からないと、ニッチな分野への投資もできませんし。

これはショッキングなニュースですね。
暗い雰囲気のニコンにとってDLシリーズの販売こそ明るいニュースになると思っていたのですが…。
DL24-85がとっても気になるスペックだったのです。
どうにも元気が無いニコンが心配です。
「こ、これは凄いのキタ~!」という驚きを持つような100周年のサプライズが欲しいですね。

しばらく新機種が出ていないNikon 1の行方も心配です。
これにこだわらず大型センサーのミラーレスも投入してほしいところ。
1インチコンデジは周回遅れの投入だったように思うので。
CP+での明るい話題に期待です。

他の皆さんも書かれていますが、18-50だけでいいので出してほしい。このレンジは他者にない魅力的なスペックです。今さらRX100の牙城に切り込む愚は冒せませんが、広角コンデジは風景派からスナップシューターまで需要が高いと思います。

これは企業として良い決断では?
確かに失望する方もいる一方、かつて1インチコンパクトがもてはやされた頃とは明らかに市場ニーズが変わっています。またGRがあれだけ信者を増やせた理由は、デザイン業界系ユーザーの日常にもマッチした「スマートなスタイル」であったと思いますから、スタイリッシュというよりカメラらしさを前面に出したDLは、発売されてもヒット作にはなっていなかったのではと思います。勿論技術やコンセプトは確かなものがありますが、余力のないニコンが今ここで無理して出すようなカメラでは無いと思います。

おっとーですね
昨年CP+でお目見えして1年たっちゃてるから、ご予約されていた方には気の毒ですが待たされた今更感もありますしね・・・
DL 18-50mmはちょっと残念ですけどね。
まあ、開発していたものなので今後何かに活かされるかもしれませんし、発売中止というネガティブな情報はWEBにも駆け巡るのも承知でしょうし発売中止のタイミングとしては今なんでしょうね。
CP+でドカンと一眼レフの新製品、100周年の記念カメラの発売など良い発表を待ちましょう!
18-50mm付きのSP風のカメラとかね!?
どーかな?W

1インチ撮像センサーを用いたDLシリーズが中止になるのは残念だがこれ以上傷を広げるのよりはましでしょう。
スマホに対してコンパクトデジカメとして付加価値を確保できる高級コンパクトをリリースできないのは痛い。

画像処理IC(EXPEED6A)の深刻なバグにより製品リリースが遅れるなら、EXPEED6Aのバグ修正にこだわらずにEXPEED5Aを使用しているニコワンのJ5をベースに仕切り直しをした方が、ここまで傷を広げずに製品リリーズできたかもしれないのにと思う。

こんな調子でキーパーツの重大なバグで製品リリースできないとなると、デジイチなどデジカメ自体の進化が遅くなって売りたい商品さえも開発中止になるのでは懸念しています。

画像処理ICの性能を引き出すには、
画像処理ICそのもの、
画像処理ICの性能を引き出す開発ソフトウェア、
画像処理ICハードウェア・ソフトウェア開発向けのエミュレータ
それぞれにバグがないことが必要なだけでなく、それぞれにバグがないかを検証できる能力が必要なのではと思います。
当然画像処理ICの開発元の能力も気になりますし、失敗要因もしっかり出して二度と同じ失敗をしないようにしていただきたいと思います。

DL18-50は旅行用に楽しみにしていたのに(*_*)
旅行用の広角どうしよう。。。

福岡のサービスセンターも閉鎖されたし。。。

ニコンがんばれ!!!

多くの方のコメントにありますが、18-50 はニコン1用に出して欲しいです。
そして、ニコン1に頑張って欲しいです。使ってイますが、V3にはけっこうモヤモヤしています。
全体的に、三菱系の企業にありがちな感じに陥っている感じがします。
(技術的に優れていれば、売れないはずはないという勘違い、三菱自動車が見本かと思います。)
 でも私的には今までも、これからもニコンを使いますよ。

ニコンユーザーは、かなりロイヤリティーが高い印象だったのですが、さすがにもう他社の1インチコンデジを購入済みだったのでしょうか?

もっと実験的なカメラを売っている他の日本メーカーもあるだけに、この手堅く無難なDLが販売中止というのは、かなり衝撃でした。

遅きに失した感もありますが、中止は個人的に歓迎します。

DLシリーズは短期的な回収を見込んだ商材に過ぎないとは思っていましたが、1年で見込みを割るほどの損益勘定ではかなり場当たり的な商品開発だったと思います。
DLシリーズが発表された時にも少なからず失望しましたが、さらに残念な気持ちになります。

個人的には正しい判断だと思います。

下の記事にもありますが、レンズ一体型はこれからスマホの影響でますます規模が縮小する一方です。

スマホとまともにやりあっても勝ち目がないだけでなく、体力を削り落とすだけですので、企業としてこの判断は妥当なものだと思いますよ。

ニコンとしては残りの体力で、スマホの影響を受けない一眼レフの分野でなんとか回復までの道筋をつけて欲しいです。

発売を発表していながら中止というのはショッキングですね。開発に携わられた方の気持ちを考えると言葉がありません。他の方もおっしゃられてますが、ニコン1へのレンズ転用など、この製品の成果が他製品に生かされることを願ってやみません。

大変ショックを受けました。
多くの方と同じで、18-50だけでも…と思ってしまいます。特に海外旅行や自撮りが一般的になってる昨今ですから、高画質だけでなく超広角から標準域までカバーしているという特長は、より幅広いユーザーがターゲットになりうるのではと思っていましたが…。
今までの開発費は意思決定上、埋没原価ですから、もう開発がほぼ完了していれば発売するのがベターな選択です。ということは察するに、発売まで更にかなりかなりの開発費を要するということでしょうか…。はたまた限られた経営資源を100周年のため他の製品に振る決断をしたのか。
内情は知るよしもありませんが、こうして素敵なメーカーが不振にあえいでいるのは、消費者としても辛い限りです。

開発終了から1年も延期になってしまって、開発費高騰による損益悪化や部材調達の問題等をなんとかできるものかなーと不思議に思っていましたが、それでもメンツにかけて出すのかなと思っていたので販売中止は正直意外でした。
まあでも・・・LSIの開発失敗という致命的な状況になった時点で普通の会社ならその製品は見捨てて製品ロードマップ全部作り直しというところだと思いますし、発売中止も無理ないでしょう。

会社がきちんと止めるものは止めるという体制・意識になってるということですし、中長期的にはよい判断となるんじゃないですかね。

これは残念ですねぇ
しかし発売前から古くなってきてしまっていましたので、今回のDLそのものを発売するのは止めて、後継機的なものを出すのでしょうかね?

ニコンからフルサイズミラーレス一眼が出る事をずーっと待っている一人ですが
この様なニュースを見てしまうと今後のフルサイズミラーレス機が出てくるのか不安になってしまいます。

判断が遅きに失したのかもしれませんが、発売開始して赤字を増やすより、中止を選択したのは良い判断だったと思います。私も、実は1インチコンデジが欲しかったのですが、さすがに待てず未だにCOOLPIX P7000を使う傍ら、昨年末Nikon1 J5に手を出してしまいました。J5はね、結構よく写るので大変重宝しています。広角レンズも近々買う予定です。せっかくの100周年、これにくじけることなく、頑張って欲しいと思います。何か100周年の記念モデル期待してます。

18-50は楽しみでしたが、ニコ1と競合して、ニコ1がなくなるんじゃないかと心配してました。18-50や24-500をニコ1マウントで出してくれると良いですね。V4が出てくれると嬉しいのですが…

非常に残念ですが、この英断を支持します。
メンツをかけて発売して本体がボロボロになったら元も子もないですから。
応援しています。

潔さはある。
個人的にはニコンは今でも日本のカメラのトップメーカーで信頼できると思っていたけど、赤字も嵩んでる見たいだし中身は正直ガタガタなんでしょうね。
開発費無駄にしたから次は失敗できないから無難なものを出すしかないでしょうし、悪循環にはまらないことを祈ります。
そう考えると富士はうまかったのかな、やっぱり。

他の方の仰る通り、同じ1インチでも固定式用のレンズ設計を交換式に流用できるかどうかは…? 昔々のフィルム時代にはミノルタに実例があったそうですが。
しかし、ニコワンがオワコンになったら惜しいかも。旅先でV3ユーザーにシャッター頼まれた時、当時EOS7D(初代)ユーザーだった俺としては、あの小型・軽量に強みを感じましたから。そう言う俺自身は後の乗り換えでニコワンではなくm4/3を選びましたが。やはり高感度にも(ある程度)強くないと…。

ただただ残念
結局待ちきれなくてRX100M5買っちゃたんだよね
もったいないから新型のニコ1に作り変えて
18-50 28-70 24-500も新型レンズで出せばいいのに

昨年の1年だけで 「カメラ市場」 自体が一気に縮小してしまいました。 景色が変わってしまったと言ってもいい。 世間一般から 「そういう世界」 があるという意識が消えかけています。

DL というのはスマホカメラからのステップアップ層よりも、既に中級以上の一眼レフ+複数レンズ、というユーザーがサブ機として欲しがるカメラだったと思います。 スマホからの新規ユーザーを見込みにくい商品である以上、市場が激変した今となっては 「サブ機狙いにもかかわらず高級仕様」 なカメラを3つも出すような余裕はもうないでしょう。

コンパクト?は最近では P900 が大成功でしたが、誤解を恐れずに言えば COOLPIX シリーズのように品質に余りこだわらず、機種を絞った上で企画重視でサクサク開発するのが 「今は」 賢明だと思います。
ただ、SnapBridge にはもっとエネルギーを割くべきです。 KeyMission の件もそうですが、すべての新規ユーザーが安心して使えるデバイスにしていただきたい。 今後の生き残りのカギだと思っています。

18-50はまさに空白地帯で凄く潜在ニーズがあるズームだと思うので、どこかで復活させて欲しいですね。
SIGMA が DP0 なんてブッ飛んだハイエンドコンパクト出して商売になっているみたいなのを見ると、ニコンが出来ないとは思えないだけに残念。

>個人的にはニコンは今でも日本のカメラのトップメーカーで信頼で
>きると思っていたけど、赤字も嵩んでる見たいだし中身は正直ガタ
>ガタなんでしょうね。
光学兵器や関連商品、カメラ、ステッパーに続く柱を構築できなかった(=経営の多角化に失敗)し、状況に合わせて柔軟に開発方針を見直て開発していかなかっただけ。ソフトウェア資産の再利用も上手くいってるか怪しいかも。

>そう考えると富士はうまかったのかな、やっぱり。
富士はフィルム製造技術などを技術ベースで分解して他に応用可能な商品を見出して(=化粧品など)成功させたということ。

18-50は購入予定だっただけに残念な結果でした。
と簡単に言うけれど 前代未聞の大失態!
近年、「責任を取らなくても良い時代」になったのでそれで済んでしまうのだろうけれども…
7月25日はニコン100周年。新たな気持ちで頑張って欲しい! がんばれニコン!
カメラ屋さんにはなかったけれど 家電量販店にはカタログが残っていたので貰ってきました。

DLの発売中止について14日付けの日刊工業新聞には、
 DLシリーズの発売を中止するが、
 高級コンパクト市場への商品展開は継続する。
というような一文がありました。
これを信じるならば、まだ高級コンパクトで何かやりそうな気配ですね。

私も予約していたので、とても残念です。多分、発売日を発表する直前まで来ていたように思います。だとしたら相当数のDLシリーズのカメラが倉庫に眠っているのでは、と思います。それらの在庫を廃棄処分するのでしょうか?廃棄するぐらいなら売ってほしいです。

これまでの開発費、プロモーション費用はサンクコストってやつですね。仕方がないことです。18-50は興味あったので残念です。フジさんのX70と両方候補だったんですが、両方消えてしまわれた。間が悪いです。

Nikon EF 以来、ずっとニコンです。
DLは山に持っていくのに最適なので(出っ張らないので、ザックのトップに収納するのに最適なんですが!)発表以来、発売を
じっと待っていましたが、発売中止とは・・・・・
ついにcanonかな~
なんとも残念な結果です>

中止の英断を評価したいですね。

どう考えてもDLは、SONYのコンデジを横目で睨んだ商品企画で、ニコ1とカニバるのは明白ですから。

SONYはミラーレスをAPS-Cで展開しているから、1インチのコンデジとカニバらないのでしょう。しかもファインダーまで内蔵した機種を用意し、ガジェットとしての完成度もニコンより一枚上。

DLのサイズ感であれば多少レンズが大きくなってもAPS-Cの方がナノクリや超広角の魅力と合わせ、マニア層を捕獲したのではないでしょうか。

ファインダー内臓のAPS-Cでナノクリとくれば15万円以上でも欲しい人は多いのでは。

CP+で入場の際に渡されたCIPAの冊子にもDLが掲載されていて、発売中止の挿紙が添付されていましたので、本当に発表ギリギリの段階で決断したんだと思います。
操作性や現像ソフトの管理の都合で他社のコンパクトは使いたくないというある一定の購買層は存在するはずですので(特にニコンのように多くのユーザーを抱えるメーカーなら尚更)、採算に合わないから中止と言うのはちょっと苦しい言い訳にも聞こえてしまいます。
今後、発売中止がもたらす二次的な悪影響のほうが心配されます。
ICの不具合の解消が想像以上に難航していて、もう新しくゼロから作り直した方が性能面やコスト面での制約が掛らず簡単にいけるという判断だと思いたいです。
その一点に希望を持ってDLを超えるコンパクトを待ちたいです。


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このブログ記事について

このページは、2017年2月13日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「富士フイルム広報担当者のインタビュー」です。

次のブログ記事は「ニコンの17年3月期は90億円の最終赤字」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

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