ソニーのハイエンドEマウントカメラの今年中の登場を確認?

SonyAlphaRumorsに、ソニーのハイエンドEマウントカメラに関する噂が掲載されています。

(SR5)  Same sources confirm the new High End E-mount camera is coming!

  • 3FE100mm F2.8STF、FE85mm F1.8とその発表時期に関する正しい情報を提供してくれた信頼できるソース達が、以下の情報も確認している。

    1. 16-35mm GMは実際に発売される
    2. ハイエンドEマウントカメラは、α7R II の上位に位置し、今年中に登場する。カメラの名称は未確認だが、暫定的にα9と呼んでいる。

    このハイエンドカメラは、恐らく、ソニーの仕事をしているカメラマンのZhang Qianli氏がWeiboで述べていた「非常に高速な連写速度とAF速度を備えた、α7ではないシリーズの新型カメラ(CP+では登場しない)」だろう。

 

情報が的中したソース達が、α7R II の上位に位置するハイエンドEマウントカメラの存在を確認したということなので、実際にこのカメラが登場する可能性がかなり高くなりましたね。 

また、16-35mm F2.8 GM は今回は発表されませんでしたが、このレンズもそう遠くないうちに登場しそうな雰囲気です。

ただ、ソニーのCP+の出品予定の製品の中には、α9や16-35mm F2.8 GM は含まれていないようなので、これらの製品はCP+後の発表になりそうです。

2017年2月 9日 | コメント(21)

コメント(21)

ソニーはソニーストアで残価設定プログラムを行っているので、
α7RⅡの残価設定の期限が2年なので、
それを返却して新しく買ってもらうためには、
夏頃までに、発売と言うのは、かなり信憑性が高いと思います。
それと、安売り競争はしないと言う事で、
利益確保と発表していたので、
さらに上位のα9にして、
高付加価値化にして、
併売すると言うのが最近の流れです。

レンズも少ないラインナップですが、
高いけれど良いレンズがどんどん出て来ますね。

もう少し安いとお財布にやさしいのですが。

期待しています。
新作レンズも7RⅡのキャッシュバックキャンペーンも我慢して待っています。
こんな情報が出てくると待つ側としては安心しますね。

α9は7~9千万画素になるみたいな噂なかったでしたっけ?
α99Ⅱとは別の頂点を目指すのかなと思っていました。
もしくはまがりなりにも一桁機なのでα9は別格でα7RⅢあたりがα99Ⅱ相当になるとか、、、

すいません。99Ⅱ購入検討中なのですが色々妄想してしまいます(笑)

動画撮影に関して改良されることに期待しています。
背面液晶に3軸可動液晶追加されるといいなぁ~

今行われているキャッシュバックが相当長いので、それが終わるころに発表でしょうか。

α7RIIを凌ぐ高画質。
しかし、α7もII世代になって、本当に良いボディになったと思います。
それが洗練されてα9が出るなら大いに期待。
高速かつ4k60Pが撮れるような、ハイブリッドフラグシップになりそうですね。

α7RIIを凌ぐ画素数で、α99II並の連写を維持するのは難しいと思います。α99II並の連写速度とAFが像面位相差のみで維持できれば御の字でしょう。追従精度はE-M1markIIと競ってくれると楽しみですね。
4K60PはGH5でも熱処理に苦心したようですから、α7シリーズと同じボディでは難しそうです。

ソニーの新型に求めるのはJPGの色味です!! フジのフィルムシミュレーションから少しでも学んで欲しいです。そして超えて欲しい。それだけでフジも使ってみたいなあ、という欲求が抑えられません。。仕事の効率もぐっと上がりますし、もしJPG色味が良ければα7RM2からの買い替えも検討しますね。でも仮α9はα7RM2よりは重そうですが。。
ともかくソニーさん、どうぞよろしくお願い致します!

α6500から、ファインダーがある機種でもタッチパネルをのせてきているので、間違いなくタッチパネルがのるでしょう!
オールドレンズ使いとしては、フォーカシングが劇的にやりやすくなるので、楽しみに待ってます。

ソニーのハイエンドEマウントカメラ。
REDのHELIUMに匹敵する動画性能とα99iiを超えるスティル撮影スペックを持つことに期待しています!

α9の高画素兼高速連射は従来のメカニカル連射ではなくパナの6Kフォトのようなものではないかと勝手に思っています。分かりやすく言えば、α9はパナGH5のフルフレーム版のような物ではないかと。もし「9」を付けるのであれば既存技術の延長線を越えて欲しいと思います。

α9が何年か前に噂になった
アクティブピクセルカラーサンプリングセンサーなら
完全電子シャッターで超高速連写機あると思ってますw

ベイヤーセンサーのように補間処理が不要なら
処理能力的はクリアーであとは書き込み速度だけです

いよいよREDな匹敵する真の動画静止画ハイブリッドカメラの登場でしようか?
しかし僕にはお値段的に現実味がないでしょうから、トキメキも今ひとつです。

発表はキャッシュバックキャンペーン後でしょうね。
早ければ年内発売?
東京オリンピックまで、その最上位機種で引っ張るか、兄弟機を投入してくるか・・・

すごく楽しみな情報ですね。
これがプロ仕様の機種を目指しているのならいいのですが、単なる高画素機だったりしたらガッカリです。

実に楽しみですね。
傑作機α7RII、α99IIと来て、ですからね。
否が応でも期待は高まります。

α9は、「プロ機」などという言葉で割り切らず、
画質、連写、AF、動画等、真の何でもあり、何も我慢しない、
アマチュア向けの超絶万能機として登場して欲しい。
α7RIIが発表されたとき以上の衝撃を期待したいです。

ただ、Eマウントのカメラは、あくまで小さく軽く。
でなければ、Aマウントで出せば良いんです。
流石に7シリーズよりは多少大きくなっても良いけれど、
ここだけは妥協して欲しく無いですね。
それを貫いてこそのSONYでしょう!

もうスゴイのを期待できるのって、日本のメーカーではソニーだけですね。現時点できることを出し切ったものは、高くても売れると思います。OlympusのE-M1 MK2があの価格で売れてるのも、注ぎ込んだ技術でこれまでにない新しい撮り方ができるからだと思います。楽しみですね。カメラは良いけどレンズがと言われないために、リリースまでレンズを先行して用意するのでしょう。多分Nikon D5やCanon 1Dxを超える価格は間違いないでしょうけど、動画専用機に較べたら、コストパフォーマンスが良いのではと思います。

先日発表された、DRAMを積層した3層構造の積層型CMOSイメージセンサー開発。
それはスマートフォン向けとのことでしたが
これのフルサイズ版がα9の冠に相応しいセンサーではないかと思っています。

冷静に考えるとフルサイズミラーレスは未だにソニーしかなく、AFの速度はフォーサーズに今一歩といった感じですし、自社内のAPS-Cにも追い付けていません。そして、Nikon、CANONの最上位にも。

5000万画素で連写すること自体はそれほど難しくないかもしれませんが、ピント固定という条件では意味がなくなります。夢が膨らむメーカーですが、ここは、NikonとCANONの最上位に並ぶ速度のフルサイズミラーレスという手堅くも歴史的なカメラの登場を期待します。

「プロ機」と聞くと、動画機能を排除した保守的なイメージありますからね、パナやソニーが開拓してきた部分は続けて欲しいです。
センサーはDRAM積層型でしょうかね?
ここのインフラ整備にこだわって、ソニーさんは開発して来てますからね、かなりの大容量高速処理だと妄想がたえないです。

α9Sで5軸スタビ付きで
35mmフルサイズ読み出しでpanaのGH5同等のスペックだと嬉しい。
4K60P(内部収録)、4K60P10bitout、動画AF性能など、、
FS7とかの事があるから、やはり無理かな?

α9(?)は、フルフレームの動画が撮れる機種の頂点に立ちます。
(動画専用機は Super 35mm ですので)

撮影時間が長くなると高温になり使えなくなるのでは、撮影目的が限定されます。
プロも安心して使えるような安定性を期待します。

安定性の次に期待したいのは、10bit 記録による編集耐性の担保です。
ベースの部分で信頼できる機種になってほしいと思います。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、2017年2月 9日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「オリンパスが17mm F1.2 PRO を計画中?」です。

次のブログ記事は「富士フイルムがXF18mm F2 Mark II を計画中?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る