キヤノンEOS 77D にはデュアルピクセルCMOS AFが採用される?

Canon Watch に、キヤノンEOS 77Dのスペックに関する噂が掲載されています。

Canon EOS 77D to feature Dual Pixel AF and 24MP sensor [CW4]

  • これは、間もなく登場するEOS760D / Rebel T6s (国内では8000D)の後継機であるEOS 77DのAFに、デュアルピクセルAFが搭載されているという二度目の噂だ。異なるソースから得た2度目の情報なので、私は噂の信憑性をCW4に更新した。

    キヤノンは、これまでエントリーレベルの一眼レフにデュアルピクセルAFを採用していない。EOS 77D は、名称から考えると、エントリーレベルの機種の上位に位置するように見える。このカメラは、デュアルピクルAFを採用した最も下位の機種になるのかもしれない。

    同じソースがEOS 77DとRebel T7i(Kiss X8i後継機)には、いずれも24MPセンサーが採用されることを示唆している。

 

Canon Watchは、EOS 77DをEOS 8000Dの後継機だと考えているようですね。デュアルピクセルCMOS AFは、以前は高コストで廉価機には採用できないと言われていましたが、エントリークラスの機種にも採用が広がるのかどうかに注目したいところです。

2017年2月 6日 | コメント(16)

コメント(16)

77DにはDPCMOSAF採用で、kissX9iには不採用で差別化なんかどうでしょうか

77DにDPCMOS AF、X9iにハイブリッドCMOS AFで
どちらも24MPになった場合、近年のキヤノン機のDPCMOSでも
ライバル機に迫るスコアを見ると
DPCMOSでないセンサーのスコアがどうなるのか見てみたいですね。

77DとX9iの差別化はDPでいいとして、80Dと77Dはどうなるのかってハナシですね。というか、X8iとX9iの差別化も微妙というか。

NikonのSnapBridgeに対抗するような機能でも提供するのかな? ほとんど差別化ができてなかった8000Dの後継として77Dはわかるけど、X8iがX9iに進化するだけの要素がおもいつかない。

ハイブリッドCMOSと値段が変わらないのなら別に良いのではないでしょうか
動画を撮らない、ライブビューで撮る事がほぼ無いユーザーにとっては乗ってても乗って無くてもどっちでも良い機能だと思います
乗る事で値段が上がるのではないか。値段が上がるなら乗せないでほしい
それだけです

うわさベースで順当に考えれば、
メカ性能は Kiss でエレキ性能は 80D の2桁機を
出して、格が上がりすぎになってきた 80D は
いずれフェードアウトって路線じゃないでしょうか?
8000D にマイクロフォーカスアジャストと
LP-E6N を採用するだけでも十分商品力あると思いますし。
もっとも… 出し惜しみでマイクロフォーカス
アジャストを載せないとなると、かなりの残念機に
落ちぶれそうですが。

ミラーレスへも力を入れ始めたキャノンですから、将来を見越してDP一本化&量産化でのコストダウン等が検討されているのかもしれませんね。それの見通しが立ったから、ミラーレスも製品化が進んでいるとかかもしれません。

逆に、誰でもライブビューで簡単に撮れるDPCMOSをX9iに載せて、77DにはDPCMOSを載せない代わりに、ガラスペンタプリズムと7D譲りの接眼光学系を載せたファインダー撮影重視にする住み分けとかだと、オトコ心をくすぐる気がするのですが、一部のマニア向けモデルになっちゃいますかね?

77DはDPCMOSAFでX9iはハイブリッドCMOSAF。
これで差別化。
AF測距点は何点になるんだろう?80Dと同じかな。
映像エンジンはM5と同じDIGIC7でISOは100-25600だろう。
すると80D超えか?いやいや連写で80Dと差別化するでしょう。77Dは6コマ/秒、X9iは5コマ/秒くらい?

価格はやっぱり初値10万オーバー?


8000DとX8iは双子の兄弟みたいでしたが、
77Dは80Dのすぐ下の弟でその下にX9iとちよっと離れた感じ。
M5は80Dのいとこって感じ?
M5とM6は双子の兄弟。

M5の評判がネット上であまりよくないですが、
今回の製品群はどうなんでしょう?

やっぱり77Dは低価格版の80Dの位置付けなのでしょうか?
DPCMOS採用だから2桁Dの名前がつけられていて、差別化はペンタミラー仕様ってことかもしれません。
M5,M6,80D,77Dで、DPCMOSを共通化すれば量産効果で価格が抑えられるという計画かもしれませんね。

x4〜x5、x6i〜x7iと一世代おきにほとんど変わらないマイナーチェンジをして来たのでx9iはx8iと比較して、ほとんど進化点は無いとみています。
8000Dはプレミアムエントリーと言う位置づけから、後継機は次のモデルチェンジまで現行モデル、
77Dはx9iの性能+動画に特化したモデルになるのでは無いでしょうか?
現在キヤノンAPS-C機で4Kが撮れる機種は一つも有りません。
1DX2と5D4だけでは4K一眼ムービーが撮りたいユーザーからは高値すぎますし、動画に関しては評判もあまり良く有りません。
GH5も登場してくる今、動画ユーザーを取込もうとしているのでは無いでしょうか?

 全く別の発想・考えとしては、
これら2機種は、ほぼ同一ボディ形状・重量でありながら、
・77D(仮称)の方は、実は7D MarkⅡの軽量・廉価版
・kiss9Xi(仮称)の方は、これまでのkissシリーズの正常進化・上級版
という棲み分け(融合?)も考えられますが、
真相はどうなのでしょうか?

77Dは情報のミスで、本当は770Dなんてオチはないですかね。

shiakiの指摘どおり、770D(760Dの後継機)の間違いだと思います

77Dは、軒下デジカメ情報局もリークしてるので間違いじゃないでしょう。760Dより上位に移行するので二桁にしたのでは?

DPCMOSって、一眼レフだと今一メリット少ないと思うんですけど、ミラー取っ払いのEVF化とかしないんですかね。

一眼レフにDPCMOSを使うメリットとしては、動画とライブビュー撮影の高速化だと思いますが、8000Dの後継やKiss系に採用されて、さらにX7クラスまで小型化できれば、ファインダー撮影も、ライブビュー撮影も快適で、ミラーレスより魅力的なカメラになるのではないかと思います。

今後、DPCMOSの下位機種への展開に期待します。


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このページは、2017年2月 6日 に公開されたブログ記事です。

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