キヤノンEOS 800D(国内ではKiss X9i?)の画像とスペック

軒下デジカメ情報局に、キヤノンのEOS 800D / Rebel T7i(国内ではKiss X9i?)の画像とスペックに関するの情報が掲載されています。

キヤノンの「EOS 800D」(Kiss X9i?)の画像

  • EOS 800D
    - 有効画素数:2420万画素
    - 映像エンジン:DIGIC 7
    - Dual Pixel CMOS AF
    - 連写:最高6コマ/秒
    - ISO感度:100 - 25600
    - 動画:フルHD、5軸電子手ブレ補正
    - 液晶:3型 タッチパネル バリアングル液晶
    - Wi-Fi・Bluetooth内蔵
    - サイズ:131.0 × 99.9 × 76.2mm
    - 重さ:532 g

eos_800d_001.jpg eos_800d_002.jpg

eos_800d_003.jpg

eos_800d_004.jpg

※画像は軒下デジカメ情報局さんから提供していただいたもので、一部元記事と異なっています。

 

Rebel T6iが国内ではKiss X8iなので、EOS 800D / Rebel T7iは、国内ではKiss X9i になる可能性が高そうです。

800D(新型Kiss)は、デュアルピクセルCMOS AFが採用され、画像処理エンジンがDIGIC7に換装されているのがX8iとの最大の違いでしょうか。連写速度も少し速くなっているようです。

キヤノンは、今後はエントリーモデルまで、デュアルピクセルCMOS AFを採用するつもり のようですね。

2017年2月10日 | コメント(18)

コメント(18)

5軸電子手ブレ補正がついに来ましたね。
90Dに4Kと5軸電子手ブレ補正搭載期待しても良いかな?

kissなどのエントリー機を使われている方は街でも見かけますが、ファインダーではなくライブビューで撮影されている方が多いんですよね。それを考えると位相差AF並の高速AFを実現できるデュアルピクセルCMOS AFの搭載は非常に意義深いものがありそうです。自分はNikonユーザーなのでライブビューに強いレフ機はうらやましい限りです。

手ぶれ補正が上位機種以上に凄そうですし、秒6コマもあれば動きモノにも結構対応できそうですね。
ホント、エントリー機種が侮れない時代になってきました。

ついにKissまでデュアルピクセルCMOSが降りてきましたね。
70Dに初めて採用した時は量産化や電力消費でまだ幾つか課題があると言われていましたがKissに採用できるならそれも解決したのでしょう。
先日のEOS M6もデュアルピクセルじゃないでしょうか。

X二桁やX7の後継はどうなるかわかりませんが、今後のCanonは基本的にデュアルピクセルCMOSを搭載する事になりそうですね。
デュアルピクセルRAWなどはエントリーにはつけないでしょうけど。

グリップの形が変わりましたね。持ちやすそうかも。

これだけ機能を積んだらお値段も高そうだけど、kissだしそれは無いはずですよね
DPAFは量産出来るようになって低価格化が可能になったのでしょうか?

デュアルピクセルCMOSが遂にエントリー機にも採用ですか。
高価格モデルにだけ採用されていた機能がそのうち下位モデルにまで降りてくるのは必然ですがちょっと複雑ですね。

この手のエントリー機のライブビューが快適になってしまうとファインダーを覗いて撮るという一眼レフらしい行為が覚えられなくなってしまうかも(笑)

もちろん撮影スタイルなど人それぞれ、個人の勝手なのは承知の上でコメントしています。

結構スペック良いですね
値段安ければサブ機に欲しいくらいかも

5軸"電子"手ブレ補正ってことは画像処理的にするということなんでしょうか?
それとも実際にセンサーが動くんでしょうか?
後者を期待しちゃいますけど、どうなんでしょう?

メカの仕組みがよくわかっていませんが、レフ機に5軸手ブレ補正ってまさかミラーも動く?ライブビューのときだけ?

電子式手ぶれ補正は、センサーは動きません。
http://cweb.canon.jp/e-support/faq/answer/dvcam/5497-1.html

Zen6さんリンクありがとうございます
画像処理ってことですね

Zen6さん、八木さんありがとうございます。理解しました!それなら納得。

センサーの共通化は、量産によるコストダウンに繋がるので良いかと。グレードは手ぶれやボディ材質、OVAとその見え方、背面モニターサイズとその可動方法によるものとなっていくのかなあ。
M5を始めとするミラーレスとの棲み分け、どうしていくのでしょうか。

久しぶりにKissクラスのエントリー機を買おうかな。と思ってしまいました。いや、たぶん買う(笑)

画像だと裏返しで格納された状態だけど、バリアングル液晶と背面が面一になってる!?

EOS Kiss X7のモデルチェンジが聞こえてこないということは、実質的にこの機種がエントリー機ということになりますね。キヤノンはレフ機には全てDPCMOSを搭載ということになります。他社との明確な差別化になり素晴らしいです。
価格にもよりますが、これは売れそうな予感がします。

エントリー機にこの性能
6Dマーク2にも期待してしまう。

よかった!機種ロゴ周りのデザイン処理が元に戻っている!


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このページは、2017年2月10日 に公開されたブログ記事です。

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