シグマから近日中にFEレンズに関するニュースがある?

SonyAlphaRumors に、シグマの新しい交換レンズに関するいくつかの情報が掲載されています。

(SR5) New leaked images of the Sigma lenses. Sigma FE news soon!

  • 信頼できるソースの1人が、シグマに関する次の3つの情報を教えてくれた。
  • シグマの新しいレンズ(135mm F1.8、14mm F1.8、24-70mm F2.8、100-400mm F5-6.3)はAマウント版は発売されず、後からAマウント版をリリースする計画もない。
  • これらのレンズは、マウントアダプターMC-11を使ってEマウント機で良好に動作する。
  • SARの読者は心配することはない。それほど遠くないうちに、シグマから何からのFEレンズに関する大きなニュースが期待できるだろう。辛抱しよう。

 

シグマの今回の新製品にはEマウントレンズは含まれていないようですが、近日中に、FEレンズに関する何らかのニュースがあるということなので、開発発表か何かがあるのかもしれませんね。

あと、今回発表される4本のレンズのAマウント版に関しては、発売時に用意されないだけでなく後から追加される計画もないと述べられていて、これがもし事実だとしたら、Aマウントユーザーには大変残念な話ですね。

2017年2月21日 | コメント(13)

コメント(13)

α99Ⅱで多少なりとも勢いが出てきたと思われるAマウントも対応レンズを
出しても採算に合わないと判断されたのでしょうね。ちょっと残念です。
でも14/1.8は是非使いたいので、そろそろEマウント機も導入しようかな~と
思いました。

これを言ったら元も子もないですが、シグマの公式発表ではありませんよね。
本当にAマウント版をリリースするのか、しないのか、わかりませんよ。

シグマがマウント交換サービスを開始して日が浅いですよね。以前の方式に比べれば機構的に複数マウントを発売する手間は減少しているはずです。
完全にAマウント(やKマウント)をやめてしまうのがシグマにとってメリットがあるのか、どうか。

私の個人的予測は、50パーセント/50パーセントです。

また、何らかのギミックで、あっ!と驚くような解決策が発表される可能性が10パーセントくらいあるかなあ。

Geekers Japan に山木社長が出演された際の反応(ユーチューブで今も視聴可能)として、AマウントとKマウントはもうなさそうだなと思っていました。

対して、Eマウントに言及された際の反応は何かありそうでしたので、これがその予兆と期待しています。

MC-11の発売でも分かりますが、SIGMAはEマウントにかなりの将来性を感じているようですね。

FEレンズ、大いに楽しみにしております!

14mm,24-70mm,100-400mm 135mmは、国内SIGMAホームページでも正式に発表されました。

FEレンズはもしかしたら、CP+の山木社長の発表の中でone more thingとして発表されるのかもしれませんね?

SIGMAから4本のレンズが発表されましたね。
確かにAとKのマウントについては何も言っていません。
A、Kユーザーはヤキモキでしょうね。

需要の問題と、今回の新しいレンズは全て電磁絞りですね。FEはアダプターがありますが、Kマウントも新しく電磁絞りを採用してるので将来的にはどうなのかって感じもしますよね。

MC-11に対応といってもAF-Cで使えなければ意味がありません。

現行のシグマの35mm、50mm、85mmのArtレンズをFE用に小さくして発売したら売れるでしょうね。
純正F1.4もかなり大きいので難しいでしょうが。。。
12-24mmのArtをFE用で出して欲しいです。

MC-11だと大きく重くなりますしAFも辛いのでネイティブなFEレンズを是非!
24105F4通しとか嬉しいです。

そういえばEではなくFEはお初、、、?ですね。

シグマ製FEレンズ、楽しみです。
私としてはAFはものすごく軽視していいのでそのかわり高解像且つ逆光耐性の強い風景向けのレンズを作って欲しいです。
1kg級のMF対角魚眼とか。
広角レンズはレトロフォーカスであっても後玉をセンサーに近づけることで解像力を出しやすくなると聞いたことがありますので、単に一眼レフ向けのartに下駄を履かせたようなものではなくFE専用設計のレンズを期待します。

ArtでなくContemporaryがいいですね。お値打ちがいいです。

新ラインナップになって既に対応されているレンズもあるのに、ここからAとKを捨てるのはありえないかと
ボディのシェアは少ないけれど、現実問題としてレンズラインナップに穴があるマウントの方がこうにゅ率は高いはずで、ましてやAなら100マクロや135STF、KならFAリミテッド使いたいがために買う人も多く、交換レンズを買う割合も多いはず
CNはメーカー忠誠度の低い層がAPS-Cにかなりの割合で集約されてるでしょうし
物理的にもEFとFの両方をカバーしていれば他はソフトウェアだけの問題なはずだし、そもそもSAはK互換として始まってるのでハードルは相当低そう

FEレンズはどういったラインナップになるんでしょうね?

個人的には、純正では出そうにない12mmや14mmのF1.8なんかを出して欲しいですね。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2017年9月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

このブログ記事について

このページは、2017年2月21日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「KOWA PROMINAR 90mm F2.5 マクロの画像」です。

次のブログ記事は「富士フイルムがX80を今年の下半期に発表?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る