PENTAX KPとライバルとの比較サンプルが掲載

Imaging Resource に、PENTAX KPとK-3 II、80D、D500との比較サンプルが掲載されています。

Pentax KP First Shots

  • 掲載したサンプルは、我々の比較ツールからのPENTAX KPとK-3 II、そして、同価格帯のライバルEOS 80Dとの最低感度とISO6400の等倍切り出し画像だ。D500とのISO819200の比較画像も掲載した。

 

KPとK-3 II の比較では、低感度ではそれほど違いはありませんが、ISO6400ではKPの方がディテールがよく残っていて画質に結構な差があるという印象です。80Dとの比較でもISO6400では、KPの方がノイズが少なくディテールも豊富なように見えます。

KPとD500のISO819200の比較では、KPの方が鮮明で、色もよく残っているようですね。全体としてKPは、高感度ではK-3 II やライバルよりも良好という印象です。

(ISO819200:左KP、右D500)

pentaxKP_D500_comp.jpg

2017年2月14日 | コメント(26)

コメント(26)

すごい高感度耐性ですね!高感度で優秀なX-T2との比較もしてみて欲しいです。

凄いですね
こういう部分いかにもペンタックスらしい
ペンタックスのコツコツ改良を重ねる点好きです
夜景や夕焼けの撮影をしたくなります
k-3Ⅱ後継はもっとスゴイってことかな
KPも標準グリップが肉厚でホールドが思ったほどよかった
買っちゃおうかな~ うわー悩む

base isoでのキレも上がってますね
かなり良くなってるんではないでしょうか

フルサイズなんて要らないを突き通しても良かったかもしれない出来栄え(笑)

実用感度では大きな違いは無さそうですが、
超高感度はプロモーションには効果的そうですね。

ISO6400でもK-3Ⅱや80Dと全然違いますね。
KPはノイズリダクション弱めなのにノイズが少ないのは見事。

実用的な感度ではないので高感度側を伸ばすよりも
iso6400でもiso400くらい綺麗に見えるような感じにしてほしいですね。

しましまさんに同意です。
6400が躊躇なく使えるようになってくれれば、
iso上限が12800でもたいへんうれしいです。

とはいえ、この80万は素直にすごいですね

K-3の時の12800以上は「こんなのを常用と言うなよ」と思いましたが、KPはかなり凄いですね。

ISO819000だけじゃなくて、ISO6400もえらい進化ですよ

K-5使いとしては、「うらやまけしからん」と心がすごく揺れます。

KPの高感度での画像はすごいですね、
α7SIIとの比較も見てみたい気がします・・・

そしてこの高感度をK-3IIの後継機にも搭載してもらえたら・・・
期待が膨らみますね。

それにしてもアクセラレータユニット恐るべしです、
画像処理エンジンを2個搭載するより
機能に特化したユニットとしたほうが
安価で効果がおおきいのでしょうかね?
単純にそれだけじゃないんでしょうけど・・・

ボディはすごくいいんですけど、レンズがねぇ・・・
そこがつらいところです。

色が抜けてしまっているD500に対して
KPは色がちゃんと残っています。
恐るべし高感度化技術です。

ISO6400でも違いが見てとれますね。
ペンタックスはディテールを残しつつノイズを消すのが他社より一枚上手のようで、最新のセンサーを載せるのは遅いですが後発なりの巻き返しをしっかりやってくるブランドという印象です。
K-3Ⅱ後継機にも大いに期待したいところですね。

819200って自分の見間違いか何かの冗談かと思ってました。
素直にすごいと思うし、キヤノンユーザーとしては非常にうらやましい。
メーカーサイトの特徴ページのサンプルが本当ならですが、個人的には102400くらいまでなら十分実用になりそうです。
APS-CでISO5万~10万が実用画質って言うのはものすごいことだと思います。
キヤノンももう少し頑張ってほしいなあ……

技術的には大きな飛躍は無く、それがデジカメ不況にも繋がっているのかと思っていましたが、まだ進化を望める部分があるのですね。
KPは素晴らしいカメラですね。
K3系の後継も大いに期待できそうで、楽しみです!

デザイン、質感、写り、価格とバランスが良い。
唯一残念なのがファインダー倍率と少々暗い?。一眼レフのファインダーはまだまだ快適なのでK-1並みになれば売れると思いますが・・・

いつでも、どこでも、状況を選ばず使えるカメラって感じですね。
K-3iiの後継は、ここの書き込みの期待や要望を見れば見るほど
大型化必至のように思われますが、全部入りのフルスペック機との
比較はナンセンスでしょう。
可能な限り持ち歩いて、"撮りたい時にそこにある"というのが
KPの武器。
実機を触ってみましたが、スイッチやダイヤル類が操作しやすく
サイズ的なものもあって手に馴染む気がしました。
お気に入りのLimitedレンズを装着して出掛けたいですねぇ。

K-3IIとKP見ても画像処理ソフトの進化ですね。某ベンチマークだとそんなに変わらないかもですね。

超高感度域でカラーバランスがおかしくなっていないのを見るとセンサの性能が結構上がってるかな?超高感度域は画処理のアルゴリズム改善だけではどうしようもない部分があると思うので。K-5、D7000世代以来久々に大きく高感度性能上がってるかもしれないですね。
DxOの結果を見る限り、E-M1Mk2でLow-LightISO大幅アップしているようなので、同世代のセンサであればLow-LightISO2000超えもある?いずれにしても久々に買う気がするボディです。

どう見ても画質はペンタのKPの方がいいですねえ。

KPはRGBセンサーの出力によってCMOSセンサーの出力に対してWB(ホワイトバランス)をとるだけでなく、WBをとったCMOSセンサー出力に対して更にWBとって色かぶりを大幅に軽減させてるように思う。

また、高感度撮影能力向上のために、
・CMOSセンサーに供給する電源のクリーン化
・GNDを含めてノイズが載りにくい基板設計や実装方法の工夫
・高感度特性の向上&低感度でのDレンジの維持のためにアナログ部分(A/D変換の基準電圧生成も込)の電源供給方法の変更が可能となるようにCMOSセンサーの仕様変更(ここは可能かどうか不明)。
・解像度とS/N比向上を両立させる高度なノイズリダクション。
を行っている可能性が高そうです。

数年前のフルサイズ並みと言って良いと思います。
少なくとも以前使ってたD610同等以上の印象。
ボケに関してはフルサイズの優位は変わらずとも
感度に関しては、もはやこれで十分かも。

ISO819200などでは明確にKPですが、imaging resouceのサイト等で比較すると、高感度(ISO1600-ISO12800)ではD500やX-T2に勝っているとは言えぬ画質に感じました。手ぶれ補正で単焦点が使えるというメリットが大きいのがKPの特徴でしょうね。

これだけの高感度があれば大満足ですね。

本当にK-3Ⅱの後継機が楽しみです。

是非とも基本スタイルは変えないで欲しいですね。

ここまでの高感度センサーなら、K-5やK-1並みの
静かなシャッターユニットが欲しくなります。

舞台や水族館などにももってこいの性能ですね。

高感度でもきちんと使える画質になっているのがいいですね。K-1のスペシャルサイトで、開発者は、ノイズをつぶし過ぎるとディテールや立体感の失われた平坦な絵になってしまうので、ノイズをバランス良くのこし、ディテールや解像感を確保しているそうです。たぶんKPも同様の処理だと思います。
ノイズをどれぐらい許容するかは好みがありますが、人間はシャープな画像を見ると安心するといわれているので、その辺の官能評価を重視した絵作りだと言えるでしょう。

常用感度の向上は大きいですね
感度を1段 上げられれば F2.8をF4で済みます
重量 約半分 価格も 約半分 そう考えると
KPのコストパフォーマンスは 素晴らしい


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このページは、2017年2月14日 に公開されたブログ記事です。

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