ソニーのハイエンドEマウント機は高速連写機と高画素機の2機種になる?

SonyAlphaRumors に、ソニーのハイエンドEマウントカメラに関する噂の続報が掲載されています。

(SR4) New Sony High End E-mount Camera rumor

  • α6500の噂を的中させたソースが、ソニーのハイエンドEマウントカメラに関する情報を教えてくれた。まだ、これは確実な噂ではないことに注意して欲しい。
  • このカメラは、2つのモデルが開発されているようだ。1つは、70MP前後の高画素機で、もう1つは、非常にAFが高性能で、非常に高感度に強い超高速連写機だ。
  • 最初に登場するのは、低画素でAFが超高性能なカメラになるだろう。
  • 多くのプロの写真家がEマウントシステムを導入しており、そしてソニーはプロの写真家達から、プロサポートサービスを通して、多くの要望を聞いている。ハイエンドEマウントカメラ(おそらくα9)は、プロの要望に応えるカメラになるだろう。
  • 低画素バージョンのカメラのセンサーは、非常に高速で、このセンサーのプロトタイプモデルは20コマ/秒前後の連写速度だ。
  • 推定価格は6000ドル前後。

 

以前から、ソニーのハイエンドEマウント機(α9?)は、高画素機と高速連写機の2機種になるという噂はありましたが、この噂の信憑性がだいぶ高くなってきたような感じですね。

まず最初に登場するのはAFが高性能で高感度に非常に強い超高速連写機ということですが、このカメラが、ニコンやキヤノンのフラッグシップに迫るか、あるいは追い越すような性能なのか注目したいところです。

なお、元記事に貼られている画像は、以前にソニーが展示したプロトタイプモデルで、今回のハイエンドEマウント機とは無関係です。

2017年3月 9日 | コメント(35)

コメント(35)

これはちょっと予想外の展開になってきました……
α6500の登場を言い当てたのが出所だとするとかなりの高確率でそう遠くない登場ですね。
高速型の方は新開発の3層積層型フルサイズになる可能性がありますね。となると、高速連写の写真機の側面とムービーカメラとしての性能も両立する感じですね。
しかし、価格が……。

高速連写機が登場となると望遠レンズが欲しくなるところですが、そちらの用意も実は水面下で着々と準備されているのでしょうか。
キヤノン・ニコンのフラッグシップ機と同等もしくは越えるような性能であれば値段は致し方ないですね。

α9もRとSの展開ですね。

高速連写、高感度で、おそらく動画にも強い機種になると思うので、個人的には最も欲しいカメラになりそうですが、推定価格で諦めがつきました(笑)

動画機能の6Kコンバートを考えると1800万画素でしょうかね。
秒間20コマですかw AFも早くなって、無印7と7S合体ですかね?
6000ドル前後は、プロ機のα9という事なんでしょうね。

連写機、高画素機同時の発表に期待します。
高画素機の方はα9Rでしょうかね。
高画素機の価格はフジのGFX50Sよりは安く設定してほしいです。

6000ドルだと日本価格は70万円近いですね。
各社のフラッグシップを完全に性能で上回るのかな?
そのくらいを期待される価格ですね。

高画素機は富士のGFX以下の価格で無ければ訴求力は低いでしょうね。

連写機も、高画素もプロ機を名乗る以上悪天候、厳寒地、スタジオでのPC、フラッシュの運用などを1DX系、ニコンD系と同等以上にできなければ厳しいでしょう。
6K、8K、グローバルシャッターなどの飛び道具も良いけど、プロが安心して使える機種をソニーは作れるかどうかが肝ですね。

もし7シリーズの他に2機種出すとすると、ソニーとしてはフルサイズだけでEマウント5機種とAマウント1機種も常にアップデートしなくてはならなくなり十分な開発が行えるのか心配になりますね。

>非常にAFが高性能で、非常に高感度に強い超高速連写機

この表現がそそりますね。どれほど高感度に強いのでしょうか。
a7S II が高感度の素晴らしい性能を持っているものの、オートフォーカスが今一つだったようなので、高感度とAFの両方が良ければ個人的には理想的なカメラになりますね。


あと、個人的には形がカッコいいかどうかも気になります。この記事のプロトタイプの写真のカメラ、ダサいですもんね(汗
漠然としますが人がうらやむようなデザインにしてほしいものです。

ついにミラーレスがレフ機のハイエンド機を超えるのか興味がありますね。
お高いので買うことは無いですが(笑)

このような高級機を出す前に、レンズが何処まで対応出来るか示す必要があると思いますが・・・
と言うのは、像面位相差検出AFは超望遠まで対応出来るかまだ結論は出ていないのではないでしょうか?
私は光軸方向に距離が必要とする位相差検出AFが像面位相差検出AFで対応出来るのか、よく分りません。

私はEマウント機よりもAマウントの方をもう少し充実して欲しいと思っています。
Aマウント機なら500mmでもストレスなくピントが合います。
メカシャッターが走っていようがいまいが測距出来ます。
TLM機と言うのは一つのベクトルだと感じているのですが・・・

1ドル114円で6000ドルの予想価格となると、、、、
モノは期待しますが、予約してすぐお買い上げとはいきそうにありません。
ソニーのことだからセンサー部分を根本的に改良・改善してくると思われるのでこれから注視します。

なんだか凄そうですね。
連写だけすごくてもしょうがないので、ヨンニッパなどの超望遠レンズも開発されているのでしょうか?
α99も連写は凄いけどレンズが…という状況ですし、その辺どうするつもりなのかも気になります。

低画素機はセンサー性能や秒間コマ数、高速AFが目を引く性能になるのだと思います。

問題は60万円以上の価格、起動速度、バッテリー能力、耐久性、デザイン、超望遠レンズのラインアップ(500から800の単焦点)同時発表の有無が大手2社を既に所有しているユーザーやこれから選ぼうとする人の選択基準になるでしょうね。

しかし広角レンズの方面を急いでいるようなので高画素機を先に出す可能性も消えてない気がします。

このタイプの発売を心待ちにしていました。
現在α7Ⅱとα7RⅡを使用していますが動き物を連写するとすぐにバッファが一杯になり撮影を中断させられます。α6500も良いのですがやはりフルサイズ機が欲しくて待っていました。
オリンパスのOM1-Ⅱのフルサイズソニー版ですかね。
とても気になりますが、私が待っていたのはα7Ⅲです。価格の高い7Sの後継機やもっと高くなるであろう9シリーズは残念ながら買えません。
ソニーさん、α6500のフルサイズ版で軽量&お手頃価格のα7Ⅲを是非お願いします。

上で別の方もデザインについて触れておられましたが、旧態依然とした一眼レフ+縦グリみたいな形の後追いをせずに、やはりsony様には尖がった、他社には真似できない斬新なデザインを希望します。
ニッチな需要であることは重々承知しておりますが…。

んー、高価ですね。
個人的にはα7sの連写機で十分だと思うのですが。
これだとα99IIがとてもリーズナブルに見えてしまいます。
最近のEマウント高価路線はちょっといただけませんね。

他の方もコメントしていますが、高速連写機とすればメカシャッターや他メーカーのようにミラー駆動に影響されずに常時AF駆動出来るTLM機が有利かと思われます。

先日の噂で広角レンズの拡充とあったので、実はヨンニッパ・ゴーヨン・ロクヨンのレンズ群が既に開発済みである可能性もありますね。

ソニーはビデオカメラですでにプロ市場を持っているので、きっとスチルでもプロ機を問題なく作れるのでしょう。
あとは一眼レフにはない、分かりやすいベネフィットがあれば、購入するプロは少なからずいると思います。
例えばセンサーにおけるグローバルシャッター(物理シャッターの排除)や画素別露光(超ダイナミックレンジ)などがあれば、ミラーのあるキヤノンやニコンにはなかなか真似出来ない大きな魅力になるでしょうね。
グローバルシャッターオンリーだと動部品が減るので連写における耐久性向上も期待できそうです。
いろんな分野で高い技術力を持っているソニーなので、カメラ主力のメーカーには作れない新たな価値にも期待です。

6000ドルなら安いと思える世界最高の仕様を期待しております!
貯蓄して待っています!!

恐らくですがCNプロ機並かそれ以上のスペックで出してくると思います。でなければ売れないでしょう。
それはさておき、システムとして超望遠が無いのが物凄く痛いと思うのですが…。連写機を出すならそちらの方も出すと、せめてアナウンスだけでもした方がいいと思います。
オリは意地を見せてくれましたがソニーはどんなのが出てきますかね。

低画素で高速AFというのがピンと来ないですね
低画素と言っても24MP以上であれば高速AFも可能かもしれませんが
センサー思想がα6500のフルサイズ版ならもしかするかもしれませんね

秒20コマはセンサーの性能、電子シャッターと言うことでしょう。
読み出しスピードを上げるために画素数少なめなんでしょうね。

私も革新的な形状を期待します。構え方から変えてほしいです。
以前もAEハイブリッド機の噂がありましたが、レンズの問題に関しては新型TLMアダプタが出る可能性もあると思います。

来月発表で70万円くらいと聞いてましたが、自分が聞いてるスペックと何処まで一緒かですね。
一応、出るか解らないですが、428と100-400を開発はしてるみたいです。
1635Gも来月みたいですね。

動きものを撮る場合、望遠系はAF命ですからAマウント+アダプタじゃダメなんですよね。シグマ+MC11もお話になりません。
α6500や連写機能が強化されると噂のα7IIIのためにも、広角優先なんてアナウンスしてると疑心暗鬼になります。

低画素、静止画高速連写機の市場にソニーさんが新規に参入するにはマーケットが小さすぎます。
どうせ作るなら、動画を徹底的に極めるべきです。
静止画は、これに必要な機能を少しプラスするか、応用すればできると思います。
フォトグラファーだけでなく、ハリウッドやビデオグラファーにも買ってもらいましょう。

>来月発表で......
コージ@流唯のパパさん そうなんですか
元記事でも、確実な噂ではないが(出る)可能性は高いと表現してますからね。
現実味を帯びてきました。
さすがハイエンド機と納得できる物が出てほしい。

低画素、高感度、、高速連写、高額機は、やはり4K60Pの動画優先カメラのような、気がします。低画素で、高額は、動画機でないと、普通は売れない気がします!動画AF性能含めて、期待します。

20連射という高速連写が可能なら読み出し速度も相当な速さでしょうし、動画も最高の機能を載せてきそうです。
動画機とスチル機、また、成果物としての動画と静止画のボーダーレス化がますます進みそうですね。
静止画も動画も最高の機能をもったプロ機を期待しています。

またまた凄いスペックモンスターになりそうですね。
元記事のデザイン予想が現実に近いものだとしたら、なんだか興味がなくなります。いろんな意味で売れそうにない気がします。

低画素の高速連写、高感度機なんですね
以前も個人的な希望スペックを書きましたが、センサーはα7RⅡと同じで、AF追尾の12コマ/秒連写が良かったのですが・・・
20コマ/秒連写は凄いですね。
AF追尾で20コマ/秒連写できるのかな?
AF固定で20コマ/秒連写だったりして
まあそれでも、AF追尾で最低14コマ/秒連写は出来そうですね
あとは低画素が気になります。最低でも20MPは欲しいな
そして価格、6000ドルはちょっと高過ぎかな

改めて個人的なスペックを希望も含めて考えると
画素数は、20MP
XQDカードのダブルスロット
バッテリー容量を2倍以上アップ
EVFの解像度をSXGA以上
ジョイスティック搭載
AFの追尾性アッブ
AF追尾の連写は、14コマ/秒以上
バリアングル液晶
GPS搭載
USB端子は2系統(USBバッテリー給電とリモコンの同時使用可能)
操作系インターフェースの動作速度アッブ
α7Sと同等の超高感度撮影が可能
価格は、実売60万円以下でお願いします

記事が真で高速連写機となると、超望遠レンズも必要でしょう。それがEマウント機に必要かどうか疑問です。AマウントのTLMなら20コマ/秒どころか30でも60コマでもAF追従が可能なわけで、ファインダーが対応出来るようになれば動体撮影にかんして無敵になると思います。
もしあえて、Eマウント機で高速連写機を出すことになると、Aマウント不要という道筋が見えてくると考えます。

オリンパスE-M1mk2が秒18コマで20万円と考えると、画質が1ランクよくて秒20コマとは言っても70万円で買う人はほとんどいないでしょう。
動画機能が4K60pのプロ仕様なら、需要はあるでしょうけど、そうなるともう動画がメインですね。

高価なEマウントカメラが予想されてます。もっと安い方がいいと思う一方、高くても憧れるカメラを、ソニーが作って欲しいとも思います。前に99M2を70万円強と予想しましたが、予想が外れ、どちらかというと常識的な金額で発売されました。でも、今回の価格予想を見て、私の予想が的外れでなかったと思いました。
ともかく、ソニーが作る革新的な「憧れのカメラ」はEマウントなのだと確信しました。EマウントAPS-C規格のめっぽう高いズームレンズが売り出されてますが、ソニーはAPSサイズにも力を入れていくということだろうと、6000ユーザーとして喜んでます。
西にライカ、東にソニー!!
ソニー頑張れ!


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2017年3月 9日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「HD PENTAX-DA55-300mm F4.5-6.3 はAFが電光石火で画質も素晴らしい」です。

次のブログ記事は「パナソニックGH5はGH4よりもディテールが豊富でノイズも少ない」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る