リコーはPENTAXやGRなどの高付加価値製品にリソースを集中する

デジカメWatchに、リコーの3月期の業績予想と中期経営計画に関する記事が掲載されています。

リコー、デジタルカメラ事業で約100億円の減損損失

  • 株式会社リコーは4月11日、平成29年3月期の業績予想を下方修正すると発表した。約100億円を減損損失として計上する。デジタルカメラ事業において、想定される収益が見込めないため。

  • 4月12日、「デジタルカメラ事業縮小」の一部報道を受けたリコーは、PENTAXやGRなど高付加価値製品にリソースを集中することを発表している。

  • RICOH THETAについては、成長著しいVR・AR市場におけるマーケットリーダーであるとし、事業拡大の予定という。加えて、カメラ技術をBtoB市場に生かすなど、イメージング事業の拡大・発展を宣言した。

 

デジタルカメラはPENTAXとGRブランドにリソースを集中するということなので、差し当たって、日経新聞の言っていたような「個人向けカメラからの撤退」はなさそうです。

また、THETAやBtoB市場は事業拡大の予定とのことなので、イメージング事業は、悪い話ばかりではないようですね。

2017年4月12日 | コメント(59)

コメント(59)

フルサイズやGRは大丈夫そうかな?
でもQや645はどうなんでしょう。

報道では『リコーの事業区分は……その他分野が同5.4%となっている。デジタルカメラ事業はその他分野に含まれている』となっていますが、
ある一定の成果というか企業としてプラスのイメージになると判断したのかもしれないので、それならうれしいなあ。

リコーの記事を見るにつけ思うことは、事業発祥の生業が光学に関する企業(ニコン・キヤノン・オリンパス等)や写真フィルム製造が本業であったフジ以外の企業が民生向けカメラ事業を維持するのは利益面だけで考えると難しい時代になってきたのかなと思いました。こういう記事を読むと京セラがCONTAXから撤退したことを思い出す方もいらっしゃると思います。パナソニックも4Kテレビとの販売シナジー効果がなくなればスチルは先々どうなるかは分からない状況かもしれないですね。

K-1を触って来ましたがやはり良いカメラです
店員さんもおっしゃってましたがレンズが無いのが足枷になっているようです
KPの販売は今の所好調みたい
KPもK-70も完成されているのだから当分新しいボディの開発を後に回してFAレンズに集中しても良いのではないかと思います
今日は近い将来起こりうる現実を目の当たりにしました
ペンタックス好きとしてはK-1は欲しいけど、首の皮一つで繋がってる会社なんだと改めて実感しました

k1とかkpといい製品出してると思うんですがね。。。

会社そのものはリコーの方がニコンよりずっと大きいですからね。
カメラ事業は案外しぶとく生き残ると思うんですよ。
Thetaを出せるくらいですから、アイデアを大事にする風土はあるのかな、と。

Qは差別化優位ではないのでなくす方が、リコーのためになるとおもう。

リコーも事業発祥は理研光学工業で光学(感光紙)が発祥でしたね、失礼しました。であれば理研グループの光学セグメント企業として意地でも民生カメラ事業を維持して欲しいですね。

リコーも元々理研光学ですから、光学をオリジンに持つ会社ですね。何れにしても、スマホもタブレットもPCも、何でもカメラが入っている時代です。
所謂カメラはマニアかプロの道具としてしか生き残れないかもしれません。ですからTHETAのような、全く違った体験の提供が大切だと思います。

デジカメ全体の売上が落ちてきているというニュースをよく目にしますが、各社の開発競争は今でも熱いと思います。ペンタックスも派手さはないもののツボを押さえた展開で悪くないと思います。あとは高性能レンズを出していけば印象は変わってくるでしょう。
ペンタックス、リコーブランドが面白い製品を出して、デジカメ全体の勢いも変えていけるよう期待しています。

リコーはカメラ事業だけでなく、事務機もかなり経営が悪化していますから
利益率の低い製品は諦めざるを得ないのでしょう。
キヤノンやフジのように医療機器部門、ソニーのような半導体部門など、
カメラ以外の稼ぎ頭がリコーやニコンにも出てきてまた熱い競争を繰り広げてくれる時代が来るといいですね。

グループの規模で語るのは難しいと思います。
例えば、フジフイルムとリコーは同程度の規模ですが、部門の占める割合と資本構成が違うので、開発コストの必要性・承認に大きな違いが出ます。
ニコンとリコーで比較しても、前者の方が小さいですがより自らの意思で決定できる構成であり、そもそも必要性が高いという違いがありますので。

撤退であればK-1の製品化において判断されていると思いますので、個人的には考え難いと思っているのですが、グループの大きさとは裏腹に開発予算の確保は引き続き難しい状況だと思います。

元々PENTAXは一眼レフカメラだけ作ってた時代が有るから
スマホに食われるコンデジは無くても良いんじゃないかな。

今にして思えばだけど、HOYAなんかにに買収されずに、
最初からリコーに買収された方が良かったんじゃないかなぁ
Kマウントの縁も有ったんだし。

ペンタックスブランドのカメラはチャレンジングで面白いのですが、正直二の次三の次に購入を考える立ち位置で、レンズ交換式のカメラなんて一般の方は一度買ったら壊れるまで買い替え買い増しなどしないでしょう。
ペンタックスのカメラを買い支えているのは意外とお金に余裕がある富裕層の方が多いのかもしれませんね。
ペンタックス(リコー)が示す高付加価値が的外れでなければいいですが、これからの展開に注目したいと思います。

K-1とかGRシリーズとか645とかの価値の高そうなものだけ残していくんですかね?
エントリーモデルとかはなくなって機種をしぼっていくとか。

家電の販売周期に引きずられて、競争で昔から比べたら大量のカメラが出すぎているような気がします。各社一斉にロングライフ化、次期バージョン毎に出し惜しみなしのカメラをというのは難しいのかな?
K-1、K-3、K-5、Q7、Qと使っていますが、皆使いやすい相棒です。
細々でも続いてほしいものですね。

やっぱり、という事で安堵しましたが、
決して楽観できるというわけでもないのは当然で、
魅力的な製品を出し続けて、収益構造をがっちり固めて欲しいところ。
ペンタックスの一眼は、露出操作系の良さ、絵作り、撮影画像見ながら設定可能など、
他社では得られない良さがいっぱいあります。
GRも孤高の存在として根強いファンがいます。

最近というわけでもないが、日経の記事の信用度が自分の中で低下中。
ひっかき回して日本の足を引っ張らないで欲しいものです。

「高付加価値製品にリソースを集中」という謳い文句は100%受け取るとしても、
ミラーボックス付きのフォームファクターではミラーレスに対して圧倒的に不利な立場にあり、かつ競合が増えた645をどうするのか。

ここに解答を示せないと、下手をすると高付加価値製品にリソースを集中という謳い文句にもかかわらず、まず最初にこのラインを切ることになりはしないかと心配しています。

前の日経の話は半分煽り記事の感があったのですが、安価なデジカメで勝負できないのはどこも同じ事情でしょうね。
カメラが趣味ではないけど、まあ買っておこう、って人達の需要はそろそろ落ち着いてきたでしょうし。
とりあえずGRが残るのは嬉しいのですが、これからどんな方向に行くのか、不安でもあり、楽しみでもあります。

変なことを考えました。もし、ペンタックスがHOYAに買収されずにいたらどうなってたかなって。カメラ事業はどのみち厳しいでしょうが、医療機器部門で支えてたのか?それともいつかはどこかに吸収合併される運命だったのか?

まずは一安心ですが、業界全体的にデジカメの売り上げは落ちているようなので、果たして5年後に、変わらず元気にカメラを作っているメーカーがどれだけ残っているか? うーん、ネガティブ過ぎですね。

某大型量販店に勤めていますが正直ペンタのエントリー一眼や、リコーの防水モデルはほとんど売れません。
ペンタのエントリー一眼は値段に対する性能は優れてますがゴツくて重い、ブランドイメージでもキヤノンやニコンに負けてます。
防水モデルはオリンパスとフジの2強状態でダイバーさんの定番もやはりオリンパスの防水コンデジです。
カメラが売れないご時世で販売員側も売れにくいペンタをわざわざ進めるよりキヤノンやニコンを進めたほうが成約しやすいのです。
個人的には銀塩時代からのファン向けにK-1の更新とクラシカル、軽量、防塵防滴需要でKP、ファン向けにGRをロングスパンで更新し、THETAを積極的に展開しリコーの知名度、ブランド向上に使った方がいいと思います。
つまりラインアップの集約化で利益を取れそうなところだけで堅実にやっていくのが上策だと思います。

>PENTAXやGRなど高付加価値製品にリソースを集中する
って話なので、これまでどおりで大きな路線変更はないといった印象です。
K-1やK-70、KPはメーカーとしては順調に売れてると思うので、あと一歩が欲しいところでしょうか。
K-S1で若い人の取り込みもいくらかはできてるようで、声優さんユーザーもいるようなので、ペンタブランドは今後も攻めの姿勢じゃないでしょうか。

2017年4月10日
AKIBA’s GATE 井澤詩織さん特集 連載第1回「写真・カメラ」について | AKIBA'S GATE
http://www.akibasgate.com/interview/4757

あとはいつも言われるレンズのラインナップですかね。こちらのほうが課題が大きいような。
デジカメ事業の縮小というのであればパナソニックのようなリストラ、人員削減がともなうはずですが、それはないと思うので、開発リソースをPENTAXやGRブランドに集中させるだけなので、これまでとあまり変化ないように思います。
ただ、利益を出しづらいQマウントはお役目終了ですかね。

良いカメラを製品化しても、収益に結び付いていないのが
問題です。
今の状況では、ラインナップを絞ったところで
利益が出るような体質になるとは思えません。

良いカメラを出すことよりも、収益に結び付くカメラを
製品化することが必要です。

選択と集中は市場のシュリンクが見えてきたので必須でしょうけど
好きなブランドなので頑張っていただきたい。
市場的には嘗てのデジカメ以前の一眼レフ市場に
近くなるかも知れませんね。

その上で高画素化やスマホとのリンクが必須に。
GRかX70かで迷ったクチですが、
スマホアプリの出来がGRは足を引っ張ってる。
スナップシューターとしての使いやすさを引継ぎ
スマホアプリの取り込みやすさが上がれば…
もちろん絵の良さを磨き上げての話だが
そんなGR3なら出れば欲しい。

KPはOVFの良さである電池の持ちが気になる。
上位製品の電池を流用できない部分も謎。
電池の持つ軽い一眼レフを出して欲しい。
(KP出たばかりだし出ないか)
あとは、ボディに合うレンズだよね。

シータはGoPro4台繋ぎを敵にするのか、
ドローン対応を目指すのかなど、まだまだ未知数。

他のコンデジはもういいから、
全部入りでない尖った一台を出し続けて欲しいところ。

経営や売上についてはわかりかねますが、去年から販売開始されたボディやレンズはどれも素晴らしいものばかりです。
もう少しレンズの新規開発速度さえ上がれば、現在気を吐いているフジやソニーに決して劣ることのないラインナップになるでしょう。今はフルサイズ用レンズ不足による片手落ちの状態ですので、ここさえ埋まればとやきもきしています。

カメラは魅力的なのですが、レンズにもう少しリソースを裂けないものでしょうか?

一般の消費者は知名度でCやNのエントリー機を買い、キットレンズで完結する方が多いでしょう。
一方、ペンタは古くからのカメラ好きに愛され支えられてきたブランドですので、ユーザー数は少なくても交換レンズを購入してくれる方の比率は高いと思います。
魅力的なレンズの開発にもう少し力を入れ、マニア心をくすぐれば、素晴らしいボディの売れ行きの後押しになるのではないでしょうか?(高付加価値の商品をカメラ好きが買い支えてくれる?)

一眼はボディとレンズのシステムカメラですので、いくらボディが魅力的でもレンズが脆弱では魅力半減です。

今後はPENTAXやGR、THETAと に集中と言っても、
すでに最近の実情はほぼそうなっていた気がします。
それで何か大きく変われるのでしょうか。

Qシリーズは凍結。
645も一部のプロさんだけしか使ってませんから付加価値なし。
APS-CFは2系統維持。
フルサイズはレンズ開発に注力で新ボディは暫くなし。
コンデジもやめちゃったし、これ以上削いでしまうとますます魅力がなくなった寂しいブランドになりますね。

やはり、リコーとペンタのウリは他社さんが出さないような尖ったカメラを出すところですが、いかんせん売り方が下手ですし、その尖ったのが万人受けするカメラではないのが売上減に繋がってる気がします。

リミテッドシリーズなど魅力的なレンズもあるもののこちらもまた尖ったレンズが多くニッチ系ですから、もう少し使い勝手の良いレンズを出してほしいところです。たとえばマクロ機能の強い標準ズームレンズを出すとか。

そしてなによりAF周りの強化は喫緊の課題でしょう。

海外に目を向けるとフィルムカメラ以前のしきたりに縛られない潜在的な新規ユーザー層が国内とは比較にならないほど埋もれていると思います。国内のカメラ愛好家層は年々高齢化が進んでいるのは否めない現実です。スマホやタブレットで自画像撮りに慣れ親しんだ今の購買層に違和感なく受け入れられそうなカメラ製品は未だ登場していないと思います。レンズ交換を楽しみながらライフスタイルを邪魔しないクールな佇まいのカメラを一つ上げるとライカTが思いつきます。KPは一眼レフでありながらこれに近いラインです。KPをソリッドなモダン調にアレンジしてコンパクトな18-200やマクロなどスマホにできない撮影を提供するトータルコーデが行き届いた海外向け派生ブランドを立ち上げるのはいかがなものでしょうか?

縮小の内容は、Kエントリー機を控える、Qと防水コンデジの開発終了、でしょうか。
新体制の判断次第では645と、あるいはGRも終了かもしれませんね。
K-3II後継がどうなるのか気になるところです。

早くフルサイズ用の単焦点レンズを出して安心させて欲しいものです。

いま取り組まなければならないのは
645のミラーレスでしょう。
645とKの交換レンズが使え、
35ミリクロップが快適な製品。

67やM42も使える。
サードパーティーもライカ、ハッセル、ニコン、EOS
のアダプターを造るはず。

Qは方向性を間違えてしまったのかな~と思います。

意外によく写るレンズ、というよりも、もっと安価でトイ的な写りを楽しめるレンズの方が需要があったように思います。
遊び心が足りなかった。

とりあえず、先の3月5日にこちらでアップされましたインタビュー記事の内容がメーカーの方向性を示されているかと思います。

デジカメinfo - リコーイメージングはAPS-Cのフラッグシップ機を検討している
http://digicame-info.com/2017/03/post-897.html

異例と言える、4月に経理畑出身社長へ交代、ドラスティックにやるぞというのが減損の意図でしょうから、我々カメラユーザーの個々の思いなんかは無視されることになるのでは?と。
リコーイメージングがリコー本体に対してどうやって利益を出すかを提案するのでしょうけれど、たぶんこの社長は(減損までしたのだから)排除有りきで提案を蹴ることになるんでしょうね。
忌々しいです。

ここ数年は事実上、Qとコンデジは縮小状態でGRもこれに近いように見えます。
リソースの選択と集中をしていても今の状況なのでは・・・

ニコキヤノのカメラに魅力を感じないので、ペンタがなくなると本当に困ります。
なんとか黒字に転向してペンタブランドは末永く存続して欲しいと思います。

K-3後継機が発売されたら購入し応援します。

リコーは本当にブランドイメージに足を引っ張られて
裾野が広げられていない印象が強いです。
少し前に販売員の方のコメントがありましたが、本当にその通りで
現場が売りずらいイメージを持たせてしまってはなかなか売れない
のも納得です。
機能も申し分なく、デザインも緑のリングやリーゼントが
初心者には非常にキャッチーだと(個人的には)思っていますので
あとは末端の販売員さんが初心者のお客様に売る際に
キャノン、ニコン、ソニーではなく、ペンタックスを売る事に
リスクを感じさせないブランドイメージを構築する事が
重要なのではないかと感じました。

正直、AFの速さや画質は初心者の方はほとんど気にしない
(というか気付けません)ので
エントリー機に関してはもっと目に見えやすい部分
(某動画でもありましたが、水洗いしても壊れない頑丈さや
電池でも動く便利さ、ビスケットレンズなどの携帯性や
カラーリングの豊富さなど)
を全面に出すことが大事なのではないかと。

昨年K-1が出て、これからか!とファンも期待してたはず
でもその後がなかなか続きませんでしたね
レンズもロードマップ出したけど昨年は出せませんでした
GRやK-3Ⅱの後継も出ず、645Z後継もQもなく、終わってみればK-1だけだったと思います
KPは出ましたし良いカメラだとは思いますが、年度末近かったですしこれからでしょう

昨年はタネ(DFAレンズ、645ZやK-3ⅡやGR後継等)撒いて、今年花咲くのだと思ってましたが、どうにも雰囲気が良くない
個人向け撤退のニュースは否定されましたが、現状をみるとその可能性もあり得ると思わせる状況を作ってるのもRICOHイメージングだと思います

K-3Ⅱ後継が検討中とか、DFA★50は今年には出したい、などの弱気ともみえる発言が不安です
いまさら?!と思えるコメントが多いのです
早く具体的な発表をして不安を払拭して欲しいですね

このデジカメ市場の急激な縮小を見るに将来まともな形で生き残るのはよくて数社といったところだと思います。
少なくても昔みたいに各社がそれぞれフルラインナップで展開する未来はないでしょうね。
最近のカメラ選びは機種個々の出来よりも今後も継続していくマウントで選んだほうがいいという流れが出来つつあるように感じます。
質問サイトでも売り場面積やシェアなどに不安を持つ人の質問を結構見かけるようになりました。
この流れは強くなると販売シェアの高いところか、商品開発力のあるところが残るという形になりそうです。
カメラは高い買い物ですから、店員にしても知人にしても勧める側にしてみればその方が安心ですからね。

額面通りに受け止めるならコンデジ事業からの撤退ということで、今とさほど変わらないんでしょうか
一眼レフに関しては、レンズが無いのが弱点なのは明確なのだからOEMでも良いから早急にラインナップの拡充を求めたいですね

WGの防水コンデジ好きだったから残念
TG5とAW140以外に何社が今年新モデル出してくれるのかこころもとなくなってきました

私の希望としては、
フルサイズ機は3年くらいで更新+1年に1回のファームウェア
APS-Cの上位機種とエントリー機種は2年くらいで更新+1年に1回のファームウェア
それにKPの様な尖った機種を数年に1度、645は業務用として数年のサイクルで更新。
あとはレンズに集中です。
もうひとつ、希望としては景色と星に絞ってほしいです。桜のピンク、新緑の緑、紅葉の赤、空や海の青、雲や波の白を大切にしてほしい。AFは今のままで十分です。

THETAがマーケットリーダーというのは
国産有名メーカーのなかではというのが実情で、
全天球カメラは意欲的な製品がつぎつぎと投入されている
ホットな市場ですから、そのなかではまとまりがよく
価格と性能のバランスが取れていて、スマホの機種による
制限が少なく、そこらの量販店でも気軽に買える
というのが他社製品へのアドバンテージだと思います

逆に言えば、それらをクリアされると苦しいですし、
キックスターターまで含めれば立体視と全天球を
兼ね備えたモデルまで発表されているので、
愚直に現行製品を改良するだけではいずれベンチャーにすら
追い越される可能性があるでしょう
しかし、現在のデジカメが性能的には満足ラインを越えて
しまって、性能向上の恩恵を感じづらくなってる昨今でも
全天球カメラはまだまだ発展途上のジャンルですから
国内メーカーに主導的な役割りを果たしてもらいたい
気持ちはありますね

ThetaSに興味あったのですが弱点を克服してきたGear360の新型と競争できるモデルを早急に投入できないとVR向けの地位も最早危うい気がします。

いちお、リコーイメージングのホームページでの発表ですが、

ニュースリリース
減損損失の計上および業績予想の修正に関するお知らせ
2017年4月11日
http://jp.ricoh.com/release/2017/0411_1.html

『デジタルカメラ事業に係る固定資産について、国際会計基準(IFRS)に基づき減損テストを実施した結果』とあります。

よくわかりませんが、売上高も前回予想と今回修正で変わってないし、カメラ等が売れてなくて事業が不調とかいう話ではなさそうなのですが。
配当予想についても変更はないということで、カメラ事業の縮小やリストラも無さそうで、カメラ事業に関してはこれまでどおりで何も変化はなさそうに見えるのですが。

GRは稼働率(携帯率)が非常に高いので、今のペースで4年おきにセンサーやレンズを含むビッグチェンジがあれば、そのつど買い換えたいですね。

一眼、ミラーレス、スマホカメラ、コンパクトカメラ。どれも無くても
GRさえあればそれで良いってくらいです。

THETA S 使っていますが、廉価版など出さずに、防水モデルとかタフモデルを出すべきだったと思います。フルサイズに開発費を取られて何も出来なくなった印象がありますが、フルサイズなんか出さずに645をミラーレス化するとか、いろいろ戦略はあったと思うのですが。

ペンタックスはなくてはならない私の相棒です。

このカメラでどれだけの人々が喜んでくれたことか。

何とか踏ん張って欲しいです。

それと、K-3Ⅱ後継機に期待しております。

高付加価値製品にリソースを集中・・・
要は製品ラインナップを絞るってだけの話で、別段リソースが増えるわけでも無さそうですね。
撤退はしないまでも歩みは緩やかなままでしょうか・・・
まあ気長にお付き合いしましょう。

ところで、公式ツイッターで流れてるように、PENTAX Kシリーズに関するアンケートがきてますが、その内容なのですが狂喜乱舞すべきすごい質問がありますね。
とてもDSLRやめるどころかやる気満々にしかみえない(笑)

連投になってしまいますが
報道のせいかリコーイメージングの会員向けにアンケート調査をしています
殆どAPSカメラやレンズの事についての調査ですが
要望や厳しい意見を回答すればこの先
リコーイメージングの意識も変わっていくかなと思います
PENTAXの存亡がかかっているので撤退することの無い様
私もかなり厳しい回答をしました

昨年来からリコーの本業であった事務機器関連の業績不振が影響しているのでしょう。
「高付加価値製品にリソースを集中」とありますが、今までペンタは一般向け製品において価格と性能のバランスが良くとれた製品(ラインナップの多くが安くてよい製品)だったので、ここへ来て、はたしてうまくラインナップを高付加価値製品にシフトできるかが勝負だと思います。もっとも以前から選択と集中は行っていたように思えますが、それでも効果があまりはかばかしくなかったということは、選択肢が狭くなっていっているように思えます。
RICOH THETAをVRやAR市場と結びつけるやBtoB市場に生かすとしていますが、これらは日進月歩で大手企業やベンチャーが入り乱れて開発競争をしているので単純にカメラ技術だけでなく各種の認証技術、AIと連携したシステム開発が行われているので、1社で製品を立ち上げるのは難しいのではと思います。どこかの会社と協力しないと上手くいかないと思います。

個人的には最初に買った一眼レフがMEだったので、それ以来ペンタを使っているので、これからも続いって行ってほしいと思いますが、これまでやったリストラの影響かどうか詳しくはわかりませんが、体制が偏ってしまったのは事実だと思います。
新社長の元で何とかこの状況を切り抜けてほしいと願う次第です。長文にて失礼しました。

カメラのカテゴリーをセンサーサイズで分ける考え方のままでは、スマホには勝てないと思います。
私がペンタックスを使っている理由は単純に使いやすいからです。

リコーからのアンケートの設問はボディばかりで、
レンズについての質問はほとんどありませんでした。
Kマウントに今必要なのはレンズの拡充だと思うのですが。
上にも書きましたが、結局今までとどう違うかが分かりません。

以前にオリンパスのマイケル・ウッドフォード氏が、うちは内視鏡の宣伝をしてないがカメラを出してるから世界中の人がオリンパスの名前を知っている、カメラから撤退する気はないということを言ってました。なるほどと思ったんですがリコーの場合はペンタックスブランドでカメラを出しているので、そのへんの有難味が感じにくいのかも。
リコーの収益に占めるカメラ事業の比率は5%未満でしたっけ。赤字ならば切り捨ててしまおうという考え方も経営者としてはありなんだと思いますが、万一にでもカメラから撤退となれば寂しいですね。応援しています。

ペンタックスは、一点突破の魅力を見いだすことができた玄人の方、あるいは、キットレンズだけで、売却してしまうか製品寿命を迎えるといったユーザーには、コスパも良くすばらしいと思います。

ただ、はじめて一眼を買って、次のステージに進みたくなった時にCN以外のメーカーって、このまま行っていいのか、めっちゃ不安に駆られるんですよね。

1つめはレンズの少なさ。
いざ、2本目のレンズを買おうとした時、3rdP含めて選択肢豊富なCNがどうしても目に入ってきてしまって、引き返すなら、まだレンズを1本しか持ってない今かな?と心揺れる。

2つめは情報の少なさ。
写真撮影に嵌まって色々と知りたくなって、カメラ雑誌を買うようになっても、記事中の作例や機能の説明はCNベースの記事ばっかりなんですよね。で、まだ知識も追いついてないので、自分で「ペンタックスの場合」に読み替えることもできず、隣の芝生がうらやましくなる。

ソニーも同じような課題を持ってたと思うんですが、定期的にレンズをリリースすることで、両方とも克服しつつあるように見えるので、リコーも選択と集中が必要かと。

連投失礼いたします。

アンケートメール確かに来ました。
これまでも何回となくアンケートを実施していましたが、
アンケートを行ってもリソースが増えて、開発のペースが上がったとは
感じられませんでした。
今回もKPについての設問が多くて
最後の方にレンズ・アクセサリーに関する設問が1つだけありました。
他の方もおっしゃっていますが「今までとどう違うか」よくわかりません。
カメラ事業を続けるのか止めるのかは企業経営者の判断によるので
ユーザーとしてはその決定を受け入れるしかないのですが・・・
今度こそ新体制となって、カメラ事業が続いていってほしいと願うだけです。

田中希美男プロのブログ Photo of the Day の最新記事で情報きましたね。

2017-04-15
Photo of the Day K-3 II ≧ KP > K-70
http://thisistanaka.blog66.fc2.com/entry/1097/

「K-3 IIの後継機種については、開発を継続しているが完成までにはしばらく時間がかかりそうだが、良い製品を必ず出します」とも言っていた

GRの次のモデルについてはこちらはもっと製品化に近いところまで進んでいるといった(確実な)噂も聞いていたから、リコーがカメラを「やめる」なんてとても信じられないことだった。

とありますので、心配無用な気がします。

GRの次機種は年内には、早ければ6月ごろには発表されたりしますかね。
GRは私もスナップ用、常時携帯用に欲しいです。

小さくて軽いフルサイズ機が欲しいです。

ペンタックスMEスーパーからのペンタックスユーザーです。
今、K3にパンケーキレンズを付けての撮影を楽しんでいます。
他社より一味違った機能を必ず持った機種が魅力でペンタックスが好きでした。
HOYAに買収され、RICOHに買収されたけれど、PENTAXのロゴが、カメラ業界から消えることだけは避けてほしいものです。


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このページは、2017年4月12日 に公開されたブログ記事です。

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