富士フイルムの究極のXシリーズのカメラの価格は2000~3000ドル?

Fuji Rumors に、以前に噂が流れた富士フイルムの「究極のXシリーズのカメラ」に関する噂の続報が掲載されています。

Ultimate X-series APS-C Camera will Cost Around $2,000 - $3,000

  • 本日、究極の富士フイルムXシリーズのAPS-Cカメラに関する最新情報を入手した。信頼できるソースが、このカメラに関するこれまでの噂は正しいと話してくれた。従って、次の裏付けがとれた。

    - 富士フイルムは究極のXシリーズのカメラを開発している
    - このカメラは富士フイルムのAPS-C機で最も高価なカメラになる
    - X-Transセンサーが採用される
    - このカメラは、動画用としては富士フイルムでベストのカメラになる
    - このカメラはまだ開発中で、最終的な価格はまだ決まっていない
    - X-Tシリーズのデザインが、このカメラのベースになるだろう

    これらの噂は、最初に新規のソースから聞いたものが、信頼できるソースによって確認されたので、非常に正確な情報であると言えるが、価格に関しては例外だった。

    新規のソースは、この究極のXシリーズのカメラは、5000ドルになると述べていたが、信頼できるソースは、推定価格は2000ドルから3000ドルの間になると述べている。

 

以前に流れた「究極のXシリーズのカメラ」が開発されているという噂は、どうやらかなり信憑性の高い話のようですね。

価格は、以前に噂されていた5000ドルだとすると、コンシューマー向けのAPS-C機としては高すぎるので、業務用のカムコーダーではないかという推測もありましたが、今回の噂にある2000から3000ドルということなら、ハイエンドのコンシューマー向けAPS-C機の可能性が高そうです。

2017年4月14日 | コメント(10)

コメント(10)

ニコン使いですが富士のカメラはずっと欲しいと思っています。
しかし動画機能がイマイチなのと等倍マクロレンズがないので、ずっと見送り状態です。
この機種が噂通り動画に強ければ、今年発売予定の80mmマクロと一緒に購入したいですね。

同じくフジのカメラにはずっと興味津々です。
価格的にはD500と競合かそれ以上ということですね。
動画だけでなく、動体撮影でも張り合えるものならグラっといくかも。
いつ頃出てくるのか楽しみですね。

フジXシリーズは、操作系が昔のマニュアル一眼レフと同じでとても気に入っています。
T1からT2と使ってますが、唯一の不満は塗装です。
初代X100ブラックやPRO1、PRO2のようなツヤ有ブラックなら買ってしまいそうです。

先日X100Fを買いました
フジノンレンズの解像感は凄いです
中判大判レンズで培われた技術が活かされてるのでしょう
色のりは期待した程では無かったけど、アクロスモードでの
モノクロの具合は他社よりはるかに上です
さすがフィルムメーカー
これから使い込んでいきますが気に入れば本格的にXシリーズの
導入を考えます
連写性能とかは求めないけど30万位で凄いのを出してくれるなら待つかな

ボディ内手ぶれ補正機能が搭載されれば買います!

私自身は、富士フィルムは使っていませんが、各専門誌の評価は高いし、デザインがかつてのコンタックスみたいで、大変気になっています。も少し経済的に余裕があれば、手に入れたいですね。正直この情報で、迷いだしました。X-T系のデザインになるということなので、楽しみにしています。

この噂のカメラが見た目より完全に使い易さ重視の仕事用を想定しているのだとしたら、グリップがもっとしっかり握れて前に張り出したグリップ上にシャッターボタンが置かれていたり、バッテリーが大型で余裕を持って撮影できたりボディ内手ブレ補正が載っていたりしたら、X-Tシリーズの上位としてオリンパスのE-M1の富士フイルムAPS-C版といった感じでしょうか。
しかしTの上を作ってしまうとTの進化が板挟みになりそうですが、この噂のカメラがT3でT2は併売だとT一桁機が上位のままでいいかもしれませんね。

フジXマウントとフィルムCONTAX機を併用している身としては、仮T3はデザイン面でのオマージュは卒業して頂きGFXの流れ(実用性との調和)の方が良いと思います。特にファインダーのしくみはGFXと同じになるといいですね。

動画機として銘打つなら、ボディ内手ぶれ補正ですね。
それ以外の何を付けても、訴求力が弱い。

センサーは、スーパー35mmサイズで、真のマルチアスペクトであれば尚更面白いです。
4kクロップは当然無しでお願いします!

従来の説明ではボディ内手ぶれ補正は不可能と聞いていますので画角が狭くなりレンズ性能落ちるのを承知でユーザーが選択できるモデルなら可能性あるかな


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このページは、2017年4月14日 に公開されたブログ記事です。

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