EOS 6D Mark II は7月発表、8月発売?

Canon Rumors に、キヤノンEOS 6D Mark II の登場時期に関する噂の続報が掲載されています。

Canon EOS 6D Mark II Announcement Coming in July [CR2]

  • EOS 6D Mark II は今年の7月に発表されるという話を聞いてるが、正確な発表日は、この記事を書いている時点では分かっていない。

    6D Mark II は、発表から比較的すぐに発売されるだろう。従って、8月にはこのカメラがユーザーの手に渡っていると言っても間違いはないはずだ。

    スペックに関しては、情報の入手が難しく、現時点では何も出ていない。2月に6D Mark IIのスペックの予想を掲載した(こちらの記事です)が、これは不確実な情報に基づく憶測以上のものではない。来月辺りに、本物のスペックの情報がリークすると予想している。

 

前回のCanon Rumorsの情報では、EOS 6D Mark II の発表時期は「9月までには」と言われていましたが、だんだん絞り込まれてきましたね。

スペックに関しては、信頼できる情報はまだ無いということなので、以前の情報から大きく変わる可能性も考えられそうです。

2017年5月 9日 | コメント(34)

コメント(34)

バリアングル液晶、高機能・省電力なBluetooth接続、そして高画質。
このあたりが搭載されれば基本性能が9000D相当でも十分魅力に感じます。
性能重視は5D4、お手軽高画質は6D2という感じでユーザーとして両方欲しくなってしまいます。

内蔵GPS(モード2対応)
2軸電子水準器
これらを切望します。

Canon初のフルサイズ手振れ補正は無理かな。。

4K動画は30pで良いので搭載して欲しいあまり価格が高くならないようにして。

個人的には液晶のチルト化に加え、AFエリアの拡大を熱望しますね。
特に、「クロス測距点が中央のみ」からの進歩を、大いに期待しています!

バリアングルと更なる小型軽量化でしょうか?

望むべくはメーカー純正天体撮影特化モデルを「6Daマーク2」とかで出してくれたら…即!飛びつくんですが。

無いですかね?

個人的にはバリアンはぜひお願いしたい!ただし価格をあまり上げずに・・・。

SSをなんとか1/8000にして貰えないだろうか…明るいレンズ使いにくいので困る
AFはそれなりによくなりそうなので心配してない
ライブビューも速くなるだろうし
画素数は2400辺りに抑えて高感度頑張って欲しい
連写も適度でいい
液晶は動いてくれたら嬉しいけど動かなくてもいい
価格は実売で20万切ってくれると嬉しい、逆に実売25万前後だとあと10万出せば5D4買えるので微妙

はやく発売してほしい。それが何よりの願いです。
個人的にはスペックは控えめでかまわないですが。
オールクロスAFで連写のバッファを多めに。
あとは軽量のコンセプトを引き継いでくれれば。

6Dはいい加減更新されてもいい時期を迎えていると思うので、せめて今年中にはⅡが登場してほしいところですね。
安価で高感度に強く小型軽量という先代を踏襲してくるのか、ファインダーや背面モニターやメディアスロットやシャッター機構や中身の性能等をどれだけ上げてどれだけ抑えて価格とバランスを取ってくるか。
個人的には背面モニターがバリアングルに、その他仕様も80Dや9000Dのフルサイズ版でできるだけ小型軽量、初値最安20万円以下で登場してきたら買いですね。

30万円をぎりぎり切ってくる価格設定と予想してます。
薄利多売が通用しない時代ですしレフ機ではライバル不在なので。

6D2の初値が30万だと、シャッター1/8000にエリアの広いAFに
連写バッファも多いD810が実質24万円台、D750はもっと安いので、
キヤノンファンまたはレンズマウント縛りから抜けられない方は
別にして、新たにフルサイズを手にしたい初心者の入り口としては
そっぽを向けられるのでは?本当にそこまで行くなら、
旧機種で同価格帯だった5D3並のAF性能と
RAWでの連写バッファを15枚ぐらい確保する位は最低でも要るでしょう。

発表が待ち遠しいです。基本的なスペックは向上してくると思いますので、あとはバリアングル、タイマーリモコン内蔵、カメラぶれを極力抑えた機能・構造などあれば尚嬉しいです。欲を言えば、6D MarkIIの派生モデルとして、赤外カットフィルター特性を変更しスマートな冷却機能を備えた天体用機を同時に出してくれると非常に嬉しいです。いつまでも天体用フルサイズ機を一社の独断場にしたくないですものね。

弱点だったAFを強化して稼働液晶搭載、そして更なる小型化、となると…。
キヤノン版D750って感じのものになりそうですね。
あとはどこに『キヤノンらしさ』をだしてくるかですね!

たしかに天文撮影ユーザーが段々D810AやGFXに移行しつつあるので6DaⅡは出して欲しいですね。
手持ちの6Dを赤外改造するのも気がひけるので、是非とも純正Daを出して欲しいですね。
6DⅡは性能見てから判断しますが、もし6DaⅡの情報があれば即決しますね。

自分は20万を少し超えるくらいだと思います。7d2のやや上ですね。
DIGIC7はh.264の4Kには対応して無さそうですしMJPEGで記録できる程 高速なSDコントローラも内臓していないようですから4Kは非対応の可能性が高いと思います。
バリアングルはKissにも使われているように 価格に影響する程のものではないですし 当然あった方がいいと思います。

連写は1つ前の上位機の5D3に配慮して5.5コマ〜5.9コマな気がします。

6Dは「フルサイズ入門機」というキャッチフレーズで広告を出したがためにフルサイズへの入門機という意味が エントリー機と誤解され続けました。
中級機としていい内容にしてもらいたいです。

バリアン若しくはチルト液晶、DPCMOS、wifi、視野率100%、AF改善。値段ちょい上げくらいでこの辺をお願いしたいところ。
ライトユーザー向けフルサイズ。どうでしょう。

通りすがりさんの言うとおり、5D3並の価格で出すなら、性能はそれ以上でなければ納得されませんね。
また、ニコンやさらにはソニーが魅力的な価格で魅力的な機種を出してくると、レンズ云々言っていてもキヤノンはこの先足をすくわれかねないような。
マーケティングに長けているキヤノンですから、その防波堤となるような6D2を出してくると期待はしていますが。。

個人的な思いだけですが…
画素数据え置き、動画はFullHD、連写コマ数据え置き、
高感度性能UP、AFオールクロス45点以上、SS1/8000
でのスペックでお願いいたします!

 
4Kを採用するならDPAFもセットでなければならないだろう。
ただそうなると価格も上昇して5D系との住み分けが厳しくなる。
 
それならいっそのこと4Kを採用しないでDPAFも無しでいいかも?
像面位相差センサーも無しでシンプルな撮像センサーとし、
製造での歩留まりを良くして価格の上昇を防ぐのもアリ。
 
4K動画は1D系や5D系に任せて、6Dはスチルに必要な機能だけを
集中的にブラッシュアップする方向にしてもらえると嬉しいかなぁ。
でないと動画もスチルも中途半端になりそうなんだよね。
 
6Dは一眼レフカメラなのだからスチルの進歩に注力してもらいたい。 
 

みなさんかなりの高スペックを期待されていますが、
キヤノンに今必要なのはD750に対抗できる価格を抑えたモデルだと思います。

私もスチル機能中心のブラッシュアップを期待する声に共感します。ただ、一方でプロ現場では、スチルと動画の両方を求められる時代だと日々感じています。メーカー側がそこを割り切ることができるでしょうか。

また5d3の完成度があれだけ高かった以上、バリアングルやそれなりの軽量化、安さ、暗所での圧倒的な強さなど、6D2ならではの個性が出てこないと売れない気もします。それこそ、安くなった5d3でいいじゃん、となりかねないのでは。

期待しています。

6Dの魅力は何といっても小型・軽量なので、そこは強化してほしいです(以前の噂でもありましたね)。

現在の6Dは755gで、一方安価なSony a7 IIは599g, シグマのマウントアダプターMC-11が125gなので、30g以上軽くなればキヤノンのレンズを持っている者としては大きな意味があります。

ニコンのD750は6Dに対して10%以上も重いので、重いレンズを何本も持ち歩くような方以外には比較検討の対象外でしょう。

多分商売上手のキャノンの事だから、1/8000はないんじゃないでしょうか?現実的な路線で来る可能性が高いです。

AFは9000D相当(中央はさらに上の低照度AF対応)
視野率は100%
高感度性能は一段分向上。
Wifi等通信機能強化。
EOSフルサイズ史上最軽量。
画素数据え置き又は2400万画素。
シングルスロット継続。
バリアングル液晶。
価格は初値30万弱。

サプライズ的な性能や機能を期待したいところですね。

私も軽量フルサイズのスチル専用機にしてしまって良いと思っています。
そりゃあキヤノンレンズで4K動画撮りたいですけど、今時はソニーのアクションカムで手ぶれ補正の効いた4K動画を撮れます。
やはりキヤノンのレンズが好きなので、なんだかんだでソニーに移ってません。
息子にあげた初代5Dは今でも現役で動いているし、キヤノンの一眼レフの頑丈さはデジタルでも大したもんです。
個人的には、5D4の持ちやすさと軽量フルサイズを両立してほしい。

毎度6D2の噂が立つとスペック談義になりますね笑

基本スペックはシャッター1/4000、ファインダー視野率97%、
AFを求めるユーザーは7D2や5D4へ行くでしょうから、6Dは
そこそこのAFでとにかく価格とサイズを落とす方向性なのでは
ないでしょうか?
ぜひ小さく軽くを実現してほしいですね。

マーケティングの上手いキヤノンのことですから、他メーカーと
比較して機能UPしたような機種ではなくて、本当にユーザーが
使いたい製品を出してくれると信じています。

また、6D2でバリアンが搭載されたら二桁Dからの乗り換えが
増えそうな気がしますね。
質量、コスト、サイズを気にする機種でバリアン搭載は難しい
課題だとは思いますがぜひとも実現してほしいですね。

とにかく発表が楽しみです。

6Dで動体は撮らないのでAFは今のままで、高感度アップとチルト液晶を付けて欲しい。6Dは安くて軽いフルサイズが売りなんで値段は25万以内でお願いしたい。

所詮レフ機である以上、小型化、軽量化にも限度があるでしょうから、多少現行機種より大きくなっても基本性能はしっかり押さえたスペックにしてほしいです。

他の方も書いていらっしゃいますが、80Dのフルサイズ機、(ただしDIGICは最新で)というイメージでお願いしたいですね。
AFは45点、連写秒間6コマ、バッファー多め、バリアングル液晶、視野率100%、シャッター速度1/8000あたりはカバーしてほしいものです。

「フルサイズエントリー」=全くの初心者向けフルサイズ、ではなく5D4までは必要としないフルサイズ希望ユーザーに応えるような機種にしてほしいです。フルサイズを初めて使う人にも最適なミドル機種、という位置付けになればな、と希望します。

私は6Dはフルサイズ版初級機と言う位置づけでいてほしいと思っています。
もし性能的・価格的に現行6Dよりも上のクラスに昇格させるのであれば、
現行6Dをずっと併売するもしくは初級機に相当する機種を新たに設定して欲しいです。

性能は高く、価格は安くというのは誰しもが望むことだと思います。
とは言え技術的なものや材料費、製造コストや品質管理コストなどが絡む以上は
安くするにもその時代時代での限度と言うものがありましょう。
ユーザー側が無理ばかり言っても始まりません。
そしてメーカー側としては一眼レフはおそらくフルサイズに誘導したいのだと思いますが、
比較的安価に購入できるボディの一つも無いとユーザーは買いたくても買えません。
さすがにメーカーさんはその辺も考えているとは信じていますが…

現行機は併売にし、II型は性能を現世代水準に向上させてつつサイズはほぼそのまま、初値は現行機最安値の2.5倍

D7500みたいに賛否が分かれる仕様だったら、尚良い

5DMarkⅢが在庫僅少になったから、そこのランクに6DMarkⅡが入るのかもしれませんね。

6Dは在庫をさばくまで併売でしょうね。

昨日Twitterで見かけた6D2の話題なんですが信憑性低いんでしょうか?
7月発売で軽くスペック載ってます
http://blog.michaeldanielho.com/2017/05/canon-eos-6d-mark-ii-camera-coming.html

前に6Dは少し上のクラスにシフトする様な記事がありませんでしたっけ?
それが実際に行われると、フルサイズエントリー機の型番がなくなっちゃいますから、6Dが5D3クラスに移行、7Dがフルサイズ化、二桁DがAPS-C最高峰となることは無いですかね。
9000Dが80D並にスペック上がってきていますし、現行の二桁クラスは、新たに三桁が登場するとか。。。
私としては、現行6Dクラスのまま、チルト液晶とAFエリアの強化、1/8000秒シャッターを載せてくれると理想なんですが。
あとキットにEF40mmF2.8STMのキットとかあれば、入門機として楽しいと思います。

6D2は5D4の先進技術を取り除いたもので、その他のAF等は80D並みの性能で可動液晶。
4K動も入れないわけはないので、それらを合わせると5D4より若干軽め。
使い勝手の良さ等で総合的に5D3に限りなく近い性能で4k動画撮れて今の5D3と同じぐらいの価格帯になりそうと予想。

そうなると、もはやエントリー機ではないですが、軽くてコンパクトなフルサイズをエントリークラスとして臨むなら、その地位は以前ちょっと噂話に出たフルサイズミラーレスになるのではないかと。


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このページは、2017年5月 9日 に公開されたブログ記事です。

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