ソニーがFE400mm 2.8(またはFE400mm F4)を開発中?

SonyAlphaRumors に、ソニーの大口径超望遠のFEレンズに関する噂が掲載されています。

(SR4) Sony is developing a new 400mm FE lens?

  • 本日、信頼できるソースが、次の情報を送ってくれた。

    「情報源からソニーが400mm F2.8を開発しているようだという話を聞いてる。しかし、彼は、この情報にあまり確証は無いようなので、話半分に聞いておいて欲しい」

    過去に的中したことのある2番目のソースは「このレンズは400mm F4だと聞いてる」と述べている。

    おそらく、今年の年末までにソニーから400mmのFEレンズが発売されると言っても間違いではないだろう。そして、たぶん2人のソースの両方とも正しく、ソニーは明るい400mm F2.8 と、よりコンパクトな400mm F4の2つのバージョンをテストしている。

 

動体に強いα9が登場して、大口径望遠レンズの要望が多くなっているようですが、もし噂が事実だとすると、Eマウントにも本格的な大口径望遠レンズが登場することになりますね。

ソニーは、オリンピックに向けて、500mm F4や600mm F4などのスポーツカメラマン御用達の大口径望遠レンズを揃えていく予定なのでしょうか。

2017年5月16日 | コメント(16)

コメント(16)

とりあえず2.8は無いでしょうね。F4から地固めが必要だと思います。オリンピックに間に合わせるためにも500、600が出てこないと、プロがα9の性能を発揮する用途が限られてきますよね。
レンズの開発スピード改善が急がれます!

去年100-400と100STF、16-35f2.8GMと一緒に出るかは決まってないけど、FE400f2.8を開発してるって聞いてます。

来たーー!でもEマウントかぁ。Aマウントならどちらでも使えるのに。F4ではインパクトが弱いし、FE100-400GMズームとの差が1絞りでは。F2.8に期待ですね。

昔と違い感度が色んな意味で自由で上げられる昨今
積極的に明るいレンズである必要はないでしょうから
おそらくF4かと思いますけどね

ヨンニッパだと100万コースですね。
本当ならというか、日のないところに煙はたたないですし、ソニーは本気でプロ機としてレンズを揃えていくんですね。
こうなってくるとAマウントの立ち位置がどんどん曖昧になってきますね。
Eマウント、Aマウントのレンズロードマップとか出してくれませんかね。

400mmF2.8って他社であったかな?と思ったらキヤノンやニコンにあるんですね
さすがにラインナップの豊富さがハンパない(汗)

Eマウントでプロを囲い込むならこのクラスのレンズも必要だと思いますがEの単焦点では200mmと300mmもありませんからどこから埋めてくるのかな?という感じですね

もしかしてオリンピックまでに200mm~500mmをすべてラインナップするつもりだったりして??

ソニーが仮に2020年の東京オリンピックを一つの目処としてスポーツ写真家の必要としているレンズを最優先のラインナップに掲げているとしたらこれらの噂のレンズは是が非でも急務でしょうね。
ただプロ写真家といっても超望遠を使う人ばっかりがプロでもないので既に相当数のラインナップは満たしているともいえます。
超広角側はマウントアダプターを介しての他社レンズをMFでもミラーレスなら容易ですし、これで超望遠側も埋まってきたらいよいよEマウントの隙がなくなってきますね。
ただその合間合間でいいので安価なラインも同時に埋めていってもらえたらと思います。

αな男さん
> Aマウントならどちらでも使えるのに。

「望遠レンズはアダプターを挟んでAマウントレンズを使う」
ソニーはEマウントをそんな限定的なマウントにするつもりはないと思いますよ。
キヤノン、ニコン、そしてAマウント同様フルラインナップのレンズを用意する
つもりでいると思います。

また、α9はプロに使ってもらうことを狙ったカメラだと思いますが、
「望遠レンズはアダプターを挟んでAマウントレンズを使う」
そんなマウントをプロが使ってくれるでしょうか?
アダプター使用前提のマウントをプロが選んでくれるとは思えません。

Aマウントレンズは機械絞りというのもマイナス材料だと思います。
アダプター前提であれば電磁絞りのEFレンズでいいように思います。

F2.8から出してしまうと趣味性の強いイメージが強く、また、その重さからEマウント本来のイメージが損なわれる気がします。

既にキヤノン、ニコンと超望遠レンズのノウハウがある領域に挑戦するわけですから、軽量化が出来るのか、性能面でアピールできるのか、この辺がミラーレスマウントに変えるきっかけになるのではないでしょうか。スーパーEDレンズを超える性能のレンズを開発し枚数を減らして軽くするか、ボディ内とレンズ内手ぶれ補正の併用で他社の補正量よりも高くしていくか。この辺が予想しうるところですね。

400/2.8よりも500/4や300/2.8が先だと思いますが
インパクトで言えば400/2.8かな?

マウントアダプター使ったAマウントレンズ、マウントアダプターを挟むから使わないとかは別にないですよ。ただ、それによってAF等の制限が色々ありますから、そちらで躊躇しますね。仮に機能がフルに使えるのであれば、普通のマウントアダプター+テレコン機能付きのマウントアダプターでも問題はないかと。
超望遠単焦点は、カメラ1台にレンズ1本で考える方も少なく無く、今の時代、使いたいレンズに合わせてボディーを合わせるだけなので、別にレンズ毎にマウントが違ってもいい世界。なのでボディーバランス的にAマウントに400F2.8、軽量なEマウントの方にF4があると、他のレンズとの持ち出し合わせのバリエーションができそうで良さそうなのですが、よほどのレンズでない限り、Aマウントの400mmf2.8に他社から乗り換える人なんていないでしょうから、ソニーさんもそこまではやらないでしょうね。というか、Aマウントレンズを増やすとは思い難いです。そう考えると、現行の500mm300mmがAマウント、それ以外がEマウントで振り分けるのが理想的でしょうから、Eマウントの400mmはあり得る話だと思いますね。

仮にF2.8とF4の同時発表だとしたら驚きですね
レンズの性能面では他社と差を出しにくいですが小型化には期待します

300/2.8 500/4はAマウントが既にあるので
400/2.8なんでしょうね。
1.4xテレコン併用で560/4
2xなら800/5.6ですから頼もしいレンズになりそう。

400/4でミノルタ400/4.5より軽いと最高ですね

AKIO.Mさん
キャノンのレンズつけるなら機能の制約は同じですよ。なぜアダプター装着の場合に制約されるのかはソニーに聞かないとわかりませんが。結局ミラーレスはボディを細くできるだけ。Eマウントカメラはさらに凝縮してスリムにしてる。そこは素晴らしい。ただそれが熱問題やバッテリー消費なんかにつながる。それはさておき、同じ会社なら、AとEの両方に使えるレンズだしたほうが、コスト的にいいでしょ。本来ミラーボックスの部分だけびよーんと伸びた専用レンズより。もちろん完全に機能の制約無しで。Aに装着時はびよーん部分が外れる感じ。全く同じラインナップ揃えてもユーザーが大変です。

ヨンニッパがいいですね。

ヨンヨンは、サンニッパとゴーヨンがAマウントであるから、それほど必要に駆られていないし、本当に超望遠を必要とするプロユーザーを取り込めませんから、ヨンニッパが妥当なように思えてきました。
それにしても、ソニーのレンズ開発能力は凄いな。
いつからこんなにリソースが豊富になったのだろう?


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このページは、2017年5月16日 に公開されたブログ記事です。

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