シグマが「14mm F1.8 DG HSM Art」専用のリアフィルターホルダーを開発

シグマが、14mm F1.8 DG HSM Art でシートフィルターを使用するための「リアフィルターホルダー」の開発を発表しています。

14mm F1.8 DG HSM Art専用リアフィルターホルダー開発のご案内

  • シグマは14mm F1.8 DG HSM Art専用「リアフィルターホルダー」(キヤノン用のみ)を開発発表する。SIGMA 14mm F1.8 DG HSM Artのレンズ後部をこのリアフィルターホルダーに交換することで、シートタイプのフィルターをより簡単に使用できる。自在なフィルターワークが可能となり、星景写真の表現の幅が広がる。

sigma14f28_filterholder.jpg

14mm F1.8 はフロントにフィルターを取り付けられませんが、リアフィルターが使えれば、NDフィルターやソフトフィルターなどが使えるので、動画や星景写真などでは、かなり役に立ちそうですね。

2017年6月30日 | コメント(13)

コメント(13)

何でキヤノン用だけなんでしょうか。
ミラーと干渉するんだろうとは思いますが。

CP+や量販店にいるシグマの中の人に、正にこんなのがあったらいいなと要望を話したことがあるのですが実現してびっくり。
マウント交換サービスに対応するシグマのことだから、例えばEF14mmF2.8L2のマウント(フィルターホルダー付)を装着することも出来るのではないでしょうか?と意見具申していたのですが、まさかこのようなパーツを出して来るとは…さすがシグマ。素晴らしいです。
20mmF1.4用も期待したい。

フレアカッター兼用のホルダーは未搭載だったんですね。
でもこのくらい大きいと、市販の偏光シートでPLフィルターも作れそうですね。
自由に回転させるのは無理でしょうけど、固定角で何セットか用意することはできそうに思えます。

レンズをボディに付けたまま差込んで使えるなら便利だと思うのですが... どんな感じなのか分からないですが、最初から今までの様にゼラチンフィルターが後玉に付けられる様になると良いのではと。また違うのですかね。

星屋にとっては正に朗報!他のメーカーも追随してほしい!特にタムロン!

リアフィルターホルダー、なぜ標準装備にしなかったのだろう。

ニコン用にも作って欲しいと思いましたが、もしかするとマウント径が小さくてフィルターポケットを入れることができないのかな?
それでも何とか打開策をお願いしたいですね。まだ、ニコン用の正式発売日は決まってないのですから。

どうせなら、レンズの発売と同時に出してほしかったですね。
それとキヤノン用だけ販売っていうのは、確かに謎ですね。
カメラの構造上の問題なのか、特許の関係なのか、単に市場調査における結果を踏まえた上での決定なのか?謎は深まるばかりです。

伊達淳一氏のタムロンのSP15-30F2.8の開発者インタビューで
フィルターホルダーを載せる余裕の無いマウントがあると開発の方がいってました
タムロンはニコンに遠慮して、全マウントのホルダー搭載を諦め
シグマは、メーカー限定とは言え載せられる用にしたんでしょうね

有り難いですね。
ニコンマウントの件についてはよくサードのレンズメーカーからは難しいと言われてますね
シグマを責めるのは酷かと

キヤノン用のみということは、マウント径とフランジバックが影響するのでしょうか?
フロントフィルターでも良いので、20mm F1.4と共有できるものを作っていただけないものでしょうか?(おそらく開発しているであろう、大三元の広角側も含めていただけるとなお良い)

また、“開発を発表した”と言うことは、設計段階ではリアフィルターを考慮していなかったということを遠回しに言っているように読み取れます。
“14mm”で“F1.8”というスペックで星を意識していなかったのか?という疑問が残りますが、そもそも需要が少ないだけなのでしょうか…。

あるブログ記事にあったのですけどCP+での山木社長のコメントで「開発者が天体写真を撮影する」となってたのでリアフィルター無くもないと思ってました。ですがちょっとビックリの展開です。このレンズ専用となってますが、この方法ならば汎用にできないかと思ってしまいます。Canon用に限定しても どのレンズにも使えると かなり魅力的です。

星を撮るのに向いてるようなレンズを出して、公式から星向けとして出てるD810Aのあるニコンユーザーにもこれを販売するのは一定の需要がありそうですけどね。ミラーが当たったりするんでしょうか。頑張って克服してほしいと思いますね。


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このページは、2017年6月30日 に公開されたブログ記事です。

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