EOS Kiss X7後継機はKiss X9iに近いスペックになる?

Canon Watch に、キヤノンRebel SL2(Kiss X7後継機)のスペックに関する噂が掲載されています。

Are these the Canon Rebel SL2 specifications? [CW3]

  • 近日中に登場するRebel SL2(Kiss X7後継機)のスペックに関する情報を受け取った。このスペックは、数ヶ月前に登場したEOS 800D/Rebel T7i(Kiss X9i)と非常に近いように見える。

    - 24MPセンサー
    - 3インチバリアングル、タッチパネルモニタ
    - 動画は1080p/60fps
    - デュアルピクセルAF
    - Wi-Fi/NFC
    - 45点AF
    - DIGIC7
    - ISO51200
    - HDR動画、タイムラプス動画
    - 引き続き世界最小の一眼レフになる

    Rebel SL2(Kiss X7後継機)は、2017年6月29日に、EOS 6D Mark II やエントリーレベルの新しいミラーレスカメラと共に発表されると予想されている。

 

信憑性の低い噂なので、これで確定というわけではありませんが、事実だとすると、Kiss X7後継機は、Kiss X9iにかなり近いスペックになりそうですね。連写速度でX9iと差別化されるのでしょうか。

Kiss X7後継機が、小型のボディを維持しながら、本当にバリアングルモニタや45点のAFを採用してくるのか注目したいところです。

2017年6月19日 | コメント(20)

コメント(20)

今キヤノンのHP見たらX7が在庫僅少になっていました。
いよいよといった感じですね

バリアングルはいらないので小型化か、別の特徴を持たせてほしいです。

バリアングルは自撮り出来るスマホに対抗する為今や必須の機能だと思います。発表が楽しみです。

X9iと差別化するならバリアングルは省略するべきですね。
その方が本体の厚みや重量低減につながりますし。
wi-fi/NFCの他にBLEは搭載されないのでしょうか。
D5600のようにモノコック構造で持ちやすくして且つバッテリーの持ちを良くしてほしいです。

 それにしても今のkissX7より、世界最小の一眼レフっていうのも凄いですねえ~。
 さすがキヤノンというところでしょうか。

バリアングルがついて、ISO 51200ならX9iが売れなくなっちゃうから!さすがになしだと思います。このスペックならかなり売れますよね。

小型軽量が売りのシリーズだし
X7が値段安くて売れてるのもあるので
バリアン付けるデメリットのほうがこのシリーズに関しては大きい気がします

世界最小ということは世界最軽量は諦めたのかな?ならこれくらいのスペックアップは行けそうなような

ここでバリアン付けたら後継機種で重量削りたくても
固定液晶に戻せば批判されそうですね。

バリアンで撮りたい人はX9iを選択すれば良いので
X7iとX7の発売時のように差別化できると思うんですがね。

2400万画素に45点AF。連写は4コマ程度だとしても、これが事実なら売れるだろうな。まぁ、高いなら意味ないけど?

やっぱりバリアングルモニターですかね。
ミラーレスならチルトでOKなんでしょうけど、
ファインダーを避けなければならないですから。

基本はグリップなしで別売りバッテリーグリップが
あったりするかも。
実はx9iより上位機種だったりしたら凄い。

これは想像ですが、X7を買った人は
最小最軽量ってキャッチフレーズで買ったけど、やっぱり、可動背面液晶のんが便利…
次のモデル出るなら可動背面液晶なら買い替えも…
なんて人も少なくないのでは。

若干のサイズまたは重量のアップと、それにより得られる便利さ(可動背面液晶など)で、メーカー的には「世界最小最軽量」って響きは販売上の一つの武器になるけど、その武器で得られる客と、便利さを妥協して失う客とをどう判断されたかでしょうか。

X7が相当量売れてるのなら、同じ路線だけだと買い替え需要を取り込みにくいかも。自分がX7オーナーなら数字上の小幅なスペックアップだけだと少し躊躇してるかも。

対象がタッチ操作で撮るユーザーも相当量いそうなので、可動背面液晶&タッチ操作や、スマホでのリモート撮影あたりは新たな重点ポイントなような…

X7が売れたのは値頃感が出てから。
出た頃は話題にはなりましたが飛ぶ様に売れた訳ではありません。
ホワイトモデルを出したり苦労の甲斐あって今に至るのだと思います。
ミラーレスブームの中、地道に売り続け後継機まで出すとは流石はカメラ界のリーダーですね。
小型化を最優先した結果、使い勝手が犠牲になっていた親指AFですが、後継機では改善している事を強く希望します。

ミラーレスですがパナソニックのG3はEVF+バリアングル背面モニターでも相当小さいカメラでした。
X7後継機もEF-Sマウントでも相当削るとこ削ればさらに小型に世界最小の一眼レフを実現できるのではと思います。
またスペックがX9iと同等かそれ以上だとしたら、それでいて小型というのは凄いことで、そこにプレミア感を持たせて安売りはしたくないのかもしれませんね。

X7使っています。質量若干アップの恐れがあるのですかね。オリ E-M1も持っていましたが、400グラム近辺でもボディのふっくら感と金属っぽくない触感で、こちらのほうが重さを感じにくい気がして、なじみます。でもあんまり重くならないで欲しいです。ファインダーの見えがアップするとうれしいです。

個人的な予想では、Kiss X9iのバリアングルを省いたスペックだったのですが、本当に液晶サイズも3インチのままバリアングルを搭載して、現行のX7以上の世界最小ボディを実現して来るのなら驚きですね。
ISO感度も51200が本当なら、Kiss X9iより実用性が上ということに・・・
X7の魅力は、超小型一眼レフでありながら、お手頃価格っていうスタンスにあると思うんです。スペックも必要だけど価格だけは上がらないように祈ってます。
バリアングルより、bluetoothこそ入れるべきと思うのは私だけかなぁ?

2度目の投稿、失礼します。。
1度目の方では頑なに最小最軽量にばかりこだわることと、利用者のニーズを柔軟に汲み取ることとを、メーカーとしてどう判断するかとしましたが、
別の観点で、9000DとX9iの売れ行き具合はどうなんでしょう。仮に9000Dへの偏りが見られるなら、見合わせていたX7後継を同程度のスペックで投入して、その売れ行き次第ではX9iラインは終了させるという構想も考えられる?(個人的にはそもそもX7iあたりから変わり映えに見劣りを感じ、9000Dには見劣りする、中途半端なラインに映り、9000D系とX7系で存続させる方がリソースをバランスよく節約出来そうと見ています)
また、エントリー機は、ますます緩やかな更新にし、ミラーレス機やレンズの方に注力することにも期待しています。とりわけ、X7後継を出すなら、小ぶりな単焦点の補強に期待したい。

記事に「引き続き世界最小の一眼レフになる」とありますから、
どのような構成にしろボディサイズは、
小さくはなっても大きくはならないのでしょう。

あと「NFC」はbluetooth接続に使われると思われるので、
キヤノン新製品の流れからもbluetooth非搭載はないと思います。

以前の記事で、サイズは少し大きくなると有りましたので
バリアングルなどで大きくなると思います。
ただし、少し大きく成っても相変わらず世界最小はキープすると
言う解釈をしています。

X7をサブサブ機で使用しています(所有は嫁)。
二人とも小鳥メインで旅行スナップ+仕事スナップといったところです。
7D2x2(自分と嫁、超望遠系常備)、7D(自分、17-55,2.8常備)、60D(嫁、18-135STM常備、ビデオ要員)、kiss7(嫁、私事仕事スナップ色々時に70-300DO)という状況です。
この状況からすると、60Dを80Dor9000Dで更新、kiss7を新機種のkiss8?で更新が定石のようです。
kiss7の小型軽量が維持されるとして、新型kiss+新型18-55は非常に魅力的です。
出来ればバリアン抜きで小型軽量を突き詰めて欲しい気がします。


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このページは、2017年6月19日 に公開されたブログ記事です。

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