キヤノンのハイエンドミラーレスが2018年の第4四半期に登場?

Canon Rumors に、キヤノンのハイエンドミラーレスカメラに関する噂が掲載されています。

Canon High End Mirrorless Camera Talk [CR2]

  • 最近行われたキヤノンのプレゼンテーションで、ロードマップスライドに「レンズ交換式のハイエンドミラーレス」が2018年の第4四半期に発表されると書いてあったという話を聞いている。

    ニコンがハイエンドミラーレスシステムを発売することになっているので、キヤノンも同じカテゴリに参入する時期なのは明白だ。

    ハイエンドは、フルサイズを意味するものではないが、キヤノンがもう1つのAPS-Cミラーレスカメラで「よし」としないことは間違いないだろう。

 

ニコンの新しいミラーレスシステムは、2017年末~2018年に登場すると噂されていますが、キヤノンも同時期に(あるいは少し遅れて)ハイエンドミラーレスシステムを投入するのでしょうか。

センサーがフルサイズになるとしたら、EOS M とは別のマウントになるのかどうかが気になるところです。

2017年8月 1日 | コメント(25)

コメント(25)

Mシリーズのマウントでは、拡張性が限られるので、新しいものになるでしょうね。ただし既存のFEレンズとどう棲み分けするのか興味ありますね。FE資産が大きすぎますし、新たなレンズシリーズを持つとなると大変なことになりそうですね。

ハイエンドミーラレス
フルサイズなら
FDレンズコレクションで楽しめますね。
純正のマウントアダプターとか出してくれたら嬉しいです。
まあシネマEOSのマウントを交換するだけで
何時でも出せそうな気もしますわ。
α9みたく無音シャッターがつけば撮影機会が広がります。
どんなの出てくるのでしょうね?

個人的には「ハイエンドミラーレス」がフルサイズであってほしいですが、仮にAPS-Cであった場合は、ボディよりレンズの拡充を優先してもらいたいです。

そろそろ換算50mmの明るい単焦点とか出してくれても良いと思うのですが…。

ソニーがα9でミラーレスの可能性を提示してしまいましたから、来年中にはキヤノンもニコンもミドルクラス以上のミラーレスを投入しないと、さすがに今後厳しくなるように思いますね。
マウントは新規かEFかEF-Mに若干小さなフルサイズを入れたり等工夫をしてくるか気になりますね。

6Dmk2のミラーレス化でまずは充分です。
ペンタミラー部をM5移植でOVFをEVFにするだけで、
かなり欲しくなります。

APS-Cはもういろいろ出てるのでそろそろフルサイズが欲しいですね
いきなり上位機種じゃなくて、なるべく値段抑えたフルサイズミラーレス出せば結構需要ありそうな気もします、というか欲しい

多分、EFマウントだと思います。
望遠はミラーレスにしてもレンズの大きさは変わりませんし、
広角単焦点は、ミラーボックス側に後玉を出っ張らせた専用レンズを出せばいいので。

個人的には「フルサイズ」って、レンズが肥大化するし、あまり意味も必要性もないように思いますが、何となく世間的に、「ハイエンド=フルサイズ」でないと許さない雰囲気は感じます。
キヤノンとしては、「ミラーレスカメラを開発するときに、最初から、マウントの口径を大きくしておけばよかった」と後悔をしているような気がします。

最近のキヤノンは他社の二番煎じの新機能ばかりで、驚きがない。
他社には無い機能で、これはキヤノンでなければ撮れないってカメラを期待したい。

5D4使ってて、もう光学ファインダー外していいんじゃないかって度々感じます。

M5ではレスポンスや画質面、AF精度でイマイチいい感触ではなかったのですが、5D4では全くストレスなく、被写体によっては光学ファインダーより歩留まりが高いです。

5D4ミラーレスが出たら本気で買い替え考えちゃいます♪

ミラーレス最上位と位置づけるEOS M5でも、ファインダー倍率が一眼レフ相当を超えない、電子シャッターが搭載されない、あたりはどう考えても一眼レフに遠慮した仕様ですよね。
フルサイズであるかは別として、EOS 5D IVや7D IIと同格のカメラとして登場するのであれば、やっと他社と比較しても競争力のあるミラーレスが作れるということになりますが、果たして。

元記事の画像を見たんですが、外観予想はレンジファインダータイプですか。
キヤノンのハイエンドミラーレスとは、EOS M5のことだと思っていたので、それ以上の機種となるとフルサイズでしょうか。
最初のEOS Mが2012年、もう5年間の開発ノウハウが蓄積されているので期待してます。

6D2にEVFで良いのでは?
既にDPAFがあるわけですし、それが一番リスク無く、イージーにミラーレス化できるのかと。
それで、ミラーレス化による利点のコマ速アップ、EVFの恩恵であるEF-Sへの対応などをしていく。

今後カメラ市場がミラーレス中心になるのは目に見えてますし、そこでシェアを握り続けるには「これぞCanonのハイエンドミラーレスだ。」という価値観を提示して然るべきタイミングですね。

ハイエンドというからには他社を圧倒する画質、操作性が望まれますし、この際フルサイズと言わず中判でも良いぐらいかと。

個人的にはミラーレスだからと言って必ずしもコンパクトであるべきとも思いませんし、冷却性等を考慮しきちんと必要なサイズを取ってくれて構わないので、α9を黙らせるぐらいの凄い1台を期待しています。

5D4や80Dを使うと、確かに光学ファインダーはなくても十分撮影出来るレベルに来てますね。
長年慣れ親しんだ光学ファインダーですが、進化したミラーレスには敵わなくなる日が近いのでしょう。
だけど、メーカーさんには光学ファインダーの一眼を作り続けて頂きたいと思います。
新しく出るミラーレスはフランジバックが短縮され、EFマウントアダプター付きで販売だと良いですね。
そうすれば、既存のユーザーはとりあえずボディ購入すれば使えますから。
専用レンズはます標準ズームが同時発売され、EF-Mみたいに時間をかけてラインナップを充実させて行くとか。


http://patent.conceptsengine.com/patent/application/2017129788
こちらでDPAFの動体追従性を改善する特許がでていますから、今後プロ機でも満足出来るLevelのものがでてきそうで楽しみです。

EOS 5D4 や 6D2 は、ミラー付きのミラーレスカメラと言っても良いぐらいの仕上がりです。キヤノンにはデュアルピクセルAFがあるため、EFレンズ資産をそのままミラーレスで利用可能になります。このメリットは大きいと思うので、EFマウントで、フルサイズセンサーを採用すると予想します。ハイエンドより前に、エントリーフルサイズミラーレスが出ると思うのですが?出ないのかな?

既存のEFマウントになるにせよ、新マウントになるにせよ、
ミラーレスはAPS-Cで十分とは言えない流れですよね。
レフ機からの移行ではなく当面は共存でもいいと思います。
そしてそれができるのがキヤノンでしょう。

個人的には、フルサイズミラーレスならEFマウントで出して欲しいですね。EF-Sが使えてクロップできるとかだと嬉しいんですが。さらに電子シャッターも採用してくれるとレフ機との使い分けができるから嬉しい。でもキヤノンは一度決めたら頑なだから無理かなぁ。そしたら今のEOS-Mシリーズでいっかとなっちゃう。

例えば、センサーと映像エンジンが大幅に進化してグロバールシャッターと30コマ連写とか実現できたとしたら、APS-CサイズのままEOS-Mシステムで高性能レンズを揃えれば十分ハイエンドの需要を満たせるような気がしますし、レンズ資産を生かしてEFマウントのまま、ホディ内手ブレ補正とか搭載して超望遠レンズでも無理なく使用できるホディでもかなり魅力的なカメラになると思います。
あえて新マウントを採用する冒険をしなくてもキヤノンなら十分戦えるミラーレスを作れる環境が揃っている思いますがどうなんでしょう?

 キヤノン社の場合、1987年のEFマウント採用以来、
レンズ-ボディ間の信号制御機構がオール電子制御なので、
フルサイズミラーレス一眼カメラは、
・シャッターショックの徹底防止
・連写速度の向上
・AF精度・速度のより一層の向上
・ボディ内手振れ防止機構の採用
等を目玉に、
「より過酷な条件下での、高画素・高画質撮影に対応したカメラ」
とし、とりあえずは仮に、
「今、市場に数多くの高画質レンズが流通しているEFマウントを採用して様子を観る」
のもありだと思います。
 但し、フルサイズ一眼カメラについては、
「カメラの信頼性と操作性、被写体の見え方やバッテリーの問題」
等で、一眼レフの形態にこだわりのあるカメラユーザーも結構多い上、
・カメラとレンズの軽量・コンパクト化の波
・広角~標準レンズのより一層の光学性能のアップ
・カメラ市場に、ミラーレス一眼が圧倒的にシェアを伸ばす
(ミラーレス一眼へ市場が完全に移行する)
等、市場やプロカメラマンの撮影領域にて必要になってから、
「ミラーレス専用マウントの一眼カメラ」
を発売しても、決して遅くないような気がします。

いっそ中判センサーが入る径のマウントにして、中判とフルサイズとの展開にすれば、
フルサイズでの選択肢を与えつつ、風景や商品撮影などの静止物には広角に強いミラーレスで中判というさらなる選択肢として与えることができ、EFマウントとも差別化できるのでは。
ミラーレスでのAFが煮詰まるころには、ミラーレスと一眼レフとのどちらがメインストリームとして残るべきかを市場が示しているんじゃないでしょうか

ただ私よく知らないんだけど、
中判を見越すとフランジバックをEマウントなどに比べて長く取らなきゃいけないのかな?

本記事の画像、EOSの銘が無ければライカと見まごうデザイン
キヤノンがこんなの出すのでしょうか?、形がレンジファインダー風でも
良いのですがEVFはセンターに有ってほしいです、
EOSユーザーとしては今までのEOSの操作性を踏襲してほしいところ、
EFレンズはアダプターで使用できて専用のフランジバックの短いレンズは
最初は少なくても良いです、いきなり沢山買えませんから。
EOSをメインにα7Ⅱも使用していますがバッテリーの持ちが癌なので
ハイエンドと言うからにはその辺りもクリアしてもらいたいです。
期待大なのですが、その代わりあまりに期待はずれだったら他社乗り換えも
あるかも.

>JK-nuagesさん
元記事に貼ってある画像は、CanonRumorsで以前から使われているフェイク画像で、噂のカメラとは無関係です。

私も中判とフルサイズを同時展開できるマウント径がいいですね。

同じ標準の画角でも、中判の85mmや100mmで撮るのと、フルサイズの50mmで撮るのでは、被写体と背景の分離のされ方が違うんですよね。
単純にボケが大きいだけなら、フルサイズの明るいレンズが勝るでしょうが、焦点距離固有の持ち味が、また別にありますので。

60mmぐらいの正方形センサーなら、古い中判レンズの解像の悪さを画素ピッチの大きさでカバーしつつ、フォーマット独自の面白さも味わえるという事で、細密化の方向ばかりに向かう現代の主流とは異なる、新たなデジカメ趣味を生むのではないかと思います。


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このページは、2017年8月 1日 に公開されたブログ記事です。

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