ソニーα77 III の開発は既に完了している?

SonyAlphaRumors に、ソニーα77 III に関するいくつかの噂が掲載されています。

(SR3) First rumors about a new Sony A77III A-mount camera

  • ソニーの新しいAマウントカメラα77 III に関する2つの情報を得た。全ての噂はとても妥当なもののように思われる。近日中に発表時期に関する詳細情報を入手したいと思っている。
  • ソース1:α77 III の開発は終わっていて、現在は既に実写テストの段階だ。このカメラは驚くほど優秀で、本当に高速だ。
  • SARの読者がソニーのマネージャーと話をしている:
    - α6500と同じセンサー
    - 4K動画
    - AFは新しいハイブリッドAF(α6500の像面AF)とα77 II と同じ位相差AFモジュールの組み合わせ

 

α77 III の開発が完了しているという噂が事実だとすると、発表はそれほど先のことではなさそうですね。

α77 III は、α6500の機能を盛り込んだ正常進化モデルになりそうな雰囲気ですが、ソース1の情報からすると、進化の幅は結構大きいのかもしれませんね。

2017年8月 2日 | コメント(16)

コメント(16)

うーん、α77もEVFですから出来ればDRAM積層でブラックアウトフリー連写と行って欲しい所ですけどね。
Aマウントの場合Eマウントと違って露光前後に絞り羽根がカシャカシャ動くのでコマ速は下がりそうですがブラックアウトしない連写はそれでも十分なインパクトでしょう

まったくですね。

TLM機ですから、減光を補う意味でも
裏面照射スタックタイプのセンサーは
ほしいところです。

絞りについても、
ボディにメカ動作機構は残しつつ
電子絞りを仕込んでほしいところ。

本気でAマウントを
存続させるいなら、
レンズは電子絞り、
アダプターでシームレスに
Eマウントの瞳AF等のベネフィットを
受けられる新開発レンズをぜひとも
用意してほしいですね。

しかし15万円ぐらいで
APSC高速連写で、
現有レンズ資産でコスパ高めを狙うとしたら、
むりかな。

ほしいほしいばかりになってしまいました。

α77Ⅱのバッテリーグリップが共用できたり高速連写も出来ることからてっきりα99Ⅱがα99とα77Ⅱの統合的な後継機で、Aマウントはフルサイズ一機とし縮小するのかと思っていたのでα77Ⅲが出るとしたら朗報ですね。
リトルα99Ⅱとしてどのような仕上がりになっているのか気になります。

コアなAマウントユーザーの多くは99IIを手にしてしまっているのではないでしょうか?
99IIのAPS-Cモードで77IIの代わりにもなるので、α6500のセンサーを搭載した程度だと手は伸びそうにありません。
サイレントシャッターやEマウントで使えるアプリなど、現在のAマウントにはない機能を搭載してくれると購入の動機になります。
Aマウントの新型レンズは半ば諦めていますので、ボディだけでも続けて行って欲しいです。

おお!これは朗報ですね!
今後4年・・・99m3まではAマウント機は出ないだろうと思っていたのにビックリです。
この流れで是非AマウントにもGMレンズを切望します。

α9のAFを考えるともはやTLMなしでも良い様に思いますがそうもいかないのですかねぇ。。レンズの位置情報などが足りないとそうもいかないのでしょうかね?

α99m2は購入に踏み切れませんでしたので、是非とも税込み20万円未満でお願いします。併せて100-400レンズなど(GMとは言いませんのでGで)も出していただけるとありがたいなあ。

無印で一回(エラー多発)(後に無償新品交換)、mkIIで二回(基板異常、エラー多発)のメーカー修理を受けました。機能や性能で多くは望みません、必ず買いますから「タフで故障しない」カメラを作って下さい。切に願います。

ブラックアウトしない撮影のためには、絞りを動かすことはできないので、今までのαマウントでのレンズの制御ではだめですね。
あと、どちらかというと問題なのはEVFの表示遅れで、ここがクリアーにならないと飛びものとかは難しいですね。

α77IIIが本当ならボディの開発は続けているようで安心しましたが、センサーが良くなっても、レンズが機械絞りという制限が入ってしまい、性能が制限されている気がしてなりません。
Aマウントレンズも電子絞りに変わっていかないとEマウントの開発と相乗効果は望めないのでは?と考えることが多いです。
レンズはミノルタ時代からの資産があるとは言っても、実際に販売されているレンズは最低限、しかもミノルタ時代の設計を踏襲しているものが大半の認識です。
次に新型のレンズが本当に出る時は電子絞りでボディと共に一新してくれることを願いたいです。
とはいえど、それならEマウントがあるじゃないかと言われそうですが・・・。

リーゼント807樣
>α6500のセンサーを搭載した程度だと手は伸びそうにありません。

結局のところ価格次第、というか性能価格比次第ではないかと思います。
当方も、そりゃ性能的にはα99ないしはα9がほしいですが、お財布との相談でα77M2に落ち着きました。
正常進化モデルで価格が適当であれば、77無印あるいはM2からの乗り換えが期待出来る、あるいは動画と連射が超絶進化すればその他の客層も取り込めるのではないでしょうか、価格次第ですが。

なお当方は77M2買っちゃったのでM3に乗り換える余裕は無いです(笑)
タムロンの新型18-400もAマウントは出ないとの事ですしね……

α99Ⅱユーザーですが、77ⅢがD500的な高速連写に特化したカメラになっているのなら
買い増ししたいですね。
一応77Ⅱも持っていますがブラックアウトはそれほど気にならないのですが、
EVFの表示遅れで動体を追うのが難しい時があるので、このあたりが改善されていれば
ありがたいです。
あと皆さんが仰るようにAマウントを存続させたいのであれば、どこかのタイミングで
電磁絞りにする必要はあると思います。レンズを作り直す必要があるのでAマウントに
そこまで工数をかけてくれるかは?ですが。。

a6300にアダプタでAF100mmF2.8つけてるような者には朗報です。
99Ⅱには未だに手が出せないのでなんとか20万以内で出してほしいところ、、、

電磁絞りもそうですが、コントラスト対応も大事だと思います
Aマウントのレンズを最大限活かす意味でも、TLMの利点を活かす意味でも、専用位相差+コントラストを進めて行くべきです

ようやく出てきましたね。
連写速度は12コマのままなのでしょうかね?
7D2やD500など、ライバル機も連写速度は追い付いてきていますし、折角のTLMですから上げてもいいと思うのですが…。

77ⅡはスルーしたのでⅢは出たら直ぐ買いたいなぁ。
出てください。本当にお願いします・・・。


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このページは、2017年8月 2日 に公開されたブログ記事です。

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