ニコンD850に価格に関する追加情報

Nikon Rumors に、ニコンD850のいくつかの国での価格に関する情報が掲載されています。

Nikon D850 price rumors

  • いくつかの販売店が、既に、ニコンD850の価格に関する情報を自身のWebサイトに掲載している。

    - スイスで3499スイスフラン(約3600米ドル)
    - スロベニアで3599ユーロ(約4200米ドル、価格は税抜き)
    - 中国で23999人民元(約3600米ドル)

    これがニコンからの公式な価格なのか、さもなければ販売店のオーナー達の単なる推測なのかは明確ではない。スイスの販売店は「カートに入れる」ボタンが付いているので、正式な価格のように見える。

 

いくつかの販売店の情報が出てきましたが、前回のカナダの情報を含めて、D850の販売価格は3600ドルの店舗が多いようです。一番高いスロベニアで4200ドルで、単純に円に換算すると約39万5000円~46万円となりますが、実際の国内の販売価格はどれくらいになるのでしょうかね。

2017年8月14日 | コメント(26)

コメント(26)

ああぁぁぁ・・・・・・
是非40万切ってください
と祈るばかりです。

399,800円なら即予約、400,000円なら1年待ってミラーレス機と天秤か・・と。気持ち的にですが。

D800、D810は20万円台だったので高く感じてしまいます。ただすごく高性能なんでしょうね!

「あら、お安いわね」と、軽々しく言える金額ではありませんが、このゾーンであればかろうじて購入検討ができそうです。
現在出ているスペック情報を全て網羅され、他にサプライズが出てきたとしても価格が高くならないよう祈るばかりです。

私の予想では税込み41.5万円(税抜きでは40万円を切る)、これはD810の初値が31.5万円で10万円のアップに収める。
5D Mk4が初値42万円、5Dsが初値45.5万円。あれだけ価格設定が高いと言われていた5D Mk4ですが、売れていますから。
安売りは出来ないニコンの懐事情も考えて見ました。

思い返せば、初期のデジタル一眼レフで価格破壊を起こしたのはニコンでした。
D800でも圧倒的な高画素にも関わらずライバルよりも大分安い価格での勝負。
状況は色々と変わりましたが、シビアな差別化や強気な価格設定をしてこなかったメーカーなので、期待に応えた価格設定をしてくれるかもしれませんね。

これだけのスペックで400千円切った初値としたら、マウント替えを検討するユーザーや810から買え替えユーザーを多数取り込めるんじゃないのかな⁉️
ニコン復活の(?!)第一歩になって欲しいです

Made in Japanではなさそうなので安価(絶対的には高価)にできるのでしょうか。
先の通りのスペックでそのスペック通りのパフォーマンスを実際に発揮できて40万円を切るようでしたら、ニコンは本気で巻き返しを図り他社にプレッシャーを掛けに来ていますね。
果たして日本円でいくらに設定してくるか発表が気になるところです。

40~45万円なら妥当な線で,それ以下ならバーゲン価格でしょうね.
8月16日に発表されたらすぐに予約したほうがよさそうですね.
どうせ紅葉には間に合わないとは思っていますが,Christmasには間に合うどうか.
そう言えばD2Hは年末だったような気がします.

ある程度本体価格を下げて、他社からのマウント替えやAPS-Cからのアップグレード需要が見込めれば、同時にレンズも売れると思うので、そこまで考えた戦略的な価格で出せるか注目したいですね。

このカメラだと、大三元や1.4の単焦点を合わせたい人が多いと思うので、カメラが売れれば高価なレンズも結構売れると思います。

ニコンの台所事情を考えると、利ザヤの大きくなる40万前後の価格帯の機種を出すことで財務改善につなげたいところでしょうね。
他社の例もあるので3600ドルを為替レートで単純に日本円に換算するよりも気持ち割高に振ってきそうな気もしますが、昨今の需要が一巡するとすぐに値崩れが始まってしまう日本的なマーケットも足かせになっていそうです。

3年位で型落ちとなってしまう製品に40万超えはどうしても躊躇してしまう
30万前半でスタートして私達を驚かせてほしい…

本体価格も気になりますが、同時にキャンペーンなどもやるですかね。
発売して少ししてからかな?
本当購入と同時にレンズ購入者も増えるだろうし、
値段高く設定しすぎてもよくないでしょうから、40万切るくらいで設定してくるかなと予想してます。

あと、画像が出てましたね。
https://nikonrumors.com/2017/08/13/another-nikon-d850-picture-leaked-online.aspx/

今後の発表が楽しみです。
D810から買い替え予定です。
高画素はD850で楽しみ、他はD5に頑張ってもらおうかな。

マーケティング的に利益をしっかり出さないと今のカメラが売れない時代に
会社的に厳しいと思う、ユ☆☆ロみたいに安売りしても一人が何台も購入する
商品ではないから....

高価になればそれだけ購入する人も少なくなる→売れない→企業の体力がなくなるって構図にならなきゃ良いですね

必要のない人にも買わせるのが商売上手なんでしょうけど、
過剰に安価、あるいは販促キャンペーン等で
売れすぎで入手が困難→生産が追いつかず→機会損失、かつ他社に流れる
…というのも本末転倒なので避けたいところ。

45万くらいでバッテリーグリップセットなんて売り方があっても良いかと(レンズセットみたいに)画像等が出はじめるといよいよだなぁ~と感じます。

D700で頑張ってた知人が歓喜しております。久々にニコンで明るい話題なので楽しみですね。(知人は連射速度を気にしてましたがクロップでバッテリーグリップつけて9枚なんて落ちが無いと願いたい・・・どこにもフルサイズで9枚と記載がないので)

世界には高価でもNikonだからと買ってくれるユーザーが新興国を中心にたくさんいますから、最初は高値でしょう。そうしたユーザーの需要が一巡したころに手頃?な価格まで下げるのが生産態勢との関係からも合理的でしょうね。庶民はそれまで待ちましょう。

とはいっても私はこんな大きなカメラを持ち歩く元気は無いので、ミラーレスに期待しています。主に広角~標準域のレンズを使うのでボディが小さいことはそれなりに意味があるのです。今はSONYを使っていますが、ニコンの絵作りが好きなので早く出して欲しいです。

このスペックで初値40万以下はバーゲンプライスすぎるかなと思いますね…
ユーザーとしては安いに越したことはないんですが

無理なこととは思いますが
初回予約限定でバッテリーグリップ
プレゼントとかやっていただければ
一生ニコンさんに付いていきます

いつも電気ものは1ドル120円でなぜか発売されてる
体験をしてるので今回は
3,600x120=432,000円になりますね。
ファーストロット発表次第予約と行きつけのお店にお願い
してるけど38万以上は予算オーバー何ですよね➰(^_^;)(汗)
ファインダーの視度補正-3も買いなおしだしバッテリーも
変わるんでしょう?
購入は来年初めになっちゃいそうです。

おそらくポイント付き店では42万スタートで縦グリは7万前後になるのではと想定できます。
それでは50万円近くとなってしまうので、タイプは異なりますが、そこまで出すならD5も使ってみたいなって思っております。

さすがにコレを298000円で売ろうとする社長は、利益が上げられないと株主が株主総会で着任を却下するでしょう。私個人は大歓迎ですが(笑)
拝見していると、398000円あたりに壁がありそうです。税込みでそれ以下なら、予約する人が急増して納品待ち多数、その時はお店の与信力も問われそうです。

 100周年記念モデルが、付加価値を付けて更にお高くした物ばかりだったので、ここは一発誰もがニコンの100周年を祝いたくなるようなスペシャルな価格を期待したいところです。

 ボディーは42万円でも仕方ないと思いますが、レンズとバッテリーグリップとXQDカードの「100周年記念セット」で45万円でどうでしょう。

お値段の話しが出てますが、定価ってことですよね?
メーカーはオープンですが…
で、発表、発売の時は各店舗で値下げして出すわけですし。
定価でそのまま買う方はまずいないと思うので、
それで40万下回り、数ヶ月後にはさらに下がり…
のはずですよね。

とりあえずNikonの情報を待ちましょう。

先程、NikonRumorsで、価格の記載された記事がありました。
オープン価格での販売になるので、参考にしかなりませんが。
5399.95オーストラリアドル、欧州で3799ユーロ。
上記は50万弱。

少し疑わしいですが、アメリカで(B&H)3295.95USドル。
1ドル=110円として362554.5円。
アメリカでは、グッドニュースとなってましたが、まだB&Hでは購入できません。Coming Soonです。
実際、どうなるんでしょう?。
つい、もう半日が待てず書いてしまいました。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

このブログ記事について

このページは、2017年8月14日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「EOS 6D Mark II は推薦には程遠い」です。

次のブログ記事は「富士フイルムの2018年第1四半期は電子映像事業が大きく売上を伸ばす」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る