富士フイルムX-E3とX-E2の大きさの比較

Fuji Rumors に、富士フイルムX-E3の大きさ重さや、タッチパネルの新機能などに関する情報が掲載されています。

Fujifilm X-E3 Vs. X-E2 Size & Weight Comparison

  • 信頼できるソースのおかげで、X-E3の正確なサイズが分かった。X-E3の大きさ(X-E2との比較)は次の通りだ。簡単に比較できるように、画像を作った。黄色の部分がX-E2で、緑の部分がX-E3だ。

    X-E3:121.3mm x 73.9mm x 42.7mm
    X-E2:129mm x 74.9mm x 37.2mm
    X-T20: 118.4mm x 82.8mm x 41.4mm

fuji_x-e3_x-e2_size_comp.jpg

  • 重さは次の通り。
    X-E3:337グラム
    X-E2:350グラム
    X-T20:383グラム
  • タッチパネル:X-T20には採用されていない新機能が採用されるだろう。そして、タッチ機能は、必要ならEVF使用時にも利用できる。この機能は方向パッドの省略(そしてFNボタンの省略も)を補うものだと推測している。タッチパネルのジェスチャーを通して、多用する機能にアクセスできるのかもしれない。
  • フラッシュ:ポップアップフラッシュは省略されたが、X-T2と同じように、EF-X8フラッシュが同梱されるだろう。
  • X-E3のスペックは、X-T20にかなり近いものになると聞いている。

 

X-E3はリーク画像から推測されていた通り、X-E2よりも一回り小さくなるようです。方向パッドやFNボタンが省略された分は、タッチパネルの新機能で補うようですが、X-E2から大きく操作性が変わることになるので、これまでの操作に慣れている方は戸惑うかもしれませんね。

2017年8月31日 | コメント(10)

コメント(10)

小さく軽くなって操作はタッチパネル中心になって富士フィルムの今後のカメラの方向性を決める試金石になりそうですね。

十字キーだけでなく、Fnボタンも廃止となると、エルゴノミクスは大分変わりますね。
ライカTLのような方向性なのでしょうか?
オートモードの搭載といい、小型化といい、E3はこれまでとはターゲット層が違うのかもしれませんね。
ミニPro2ではなく、むしろA3の上位機という位置付けなのかも?
思い描いていたものとはちょっと違うのが出てきそうです。

タッチパネルの採用は歓迎されそうですね。
実際にとても便利ですし。
ただ、あまりタッチパネルに頼ったインタフェースもどうかと…。
最初は画期的に思えるけれど、結局は物理的ボタンやダイアルのありがたさに気付くきっかけになることがほとんど…。
それはカメラに限らず、あらゆる分野の製品が辿っています。
その辺りがどうなるのか、興味津々です。

シュワシュワさんの云われるようにE3は、Pro2,T2のような玄人好みクラッシックデザインカメラと操作感から万人向けカメラに路線変更したのでしょうかね?
E3は後一週間ほどで現物が登場しそうですが、E3は果たしてE2を買換えてまで欲しいカメラになっているのか不安になってきました。

EFVを覗きながら手探りで操作出来ないくらいボタンが省略されていたら嫌ですね

タッチパネルが中心の操作になるならモニターも可動にしないと詰めが甘い気がします。

X-E3はE2とは少し違う方向性ですね。
しかしタッチパネルでどこまで操作性を高めてくれるか楽しみです。しかしながらE2のフラッシュはとても優秀な調光性能がお気に入りでしたが、無くなるのは残念です。

この程度の小型化ならE1/E2のサイズを継承したほうが良いのではないでしょうか?
X-E系の純正グリップはバッテリー内蔵できない割に高いから、できれば共通化してほしいところです。

E-2より小型ですか

廉価機で大柄はT-20 小型がE-3とかすみ分けを考えてるのでしょうかね
タッチパネルのカメラは持っていないのですがボタンが減るとしたら使い勝手がわからないのでちょっと懸念事項かも(汗)

厚みが随分増していますね。
タッチパネル液晶の関係なんでしょうか…?
もしくはグリップが深くなるのかな?

機能を落とさずに小型化してくれるのはありがたいですね。

ただ個人的に問題は写真の質感の方です。
E1/E2の写りは好きなので、T2みたいな感じには
して欲しくないです。


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このページは、2017年8月31日 に公開されたブログ記事です。

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