キヤノンがフォトキナ2018の前に複数のDOレンズを発表?

Canon Rumors に、キヤノンの新しいDOレンズに関する噂が掲載されています。

Multiple New Diffracitve Optics Lenses Coming from Canon in 2018 [CR2]

  • 2015年9月のCanon EXPOで、EF600mm F4 DO IS の開発が判明している。我々は、このEF600mm F4 DO IS に加えて1本か2本のDOレンズが開発されており、これらのレンズがフォトキナ2018に先駆けて2018年8月に発表される計画だと聞いている。
  • EF70-300mm F4.5-5.6 DO ISがどれだけ売れたのかは分からないが、このレンズは、ここ何年かそれほど見かけない。後継機の登場はあまり道理にかなったものではないだろう。

 

以前に展示されたEF600mm F4 DO ISの他にも、何らかのDOレンズが登場する可能性があるようですね。

Canon Rumorsは70-300mm DOの後継機の可能性は低いと見ているようなので、2本目、3本目のDOレンズも超望遠の単焦点レンズでしょうか。ニコンの300mm f/4E PFに対抗するレンズの登場も考えられそうですね。

2017年9月15日 | コメント(14)

コメント(14)

フェイントで400mm F5.6 DO IS なんて出たら面白そう。

以前に噂のあった200-600がDOで1kgちょっとで出てきたら、写りと値段のバランス次第ですが超望遠レンズの勢力図が塗り替えられそうです。

70-300DOの需要がないというのはほんとでしょうか。

70-300DOは利便性はともかく画質は良くないというのがもっぱらの評価で、それなのに70-300L並みの新品価格なのだから、売れる方がおかしいような。また、元記事は70-300Lを"space saving"と評価していますが、これはかなり違和感があります。

Lと同等とはいかなくても、70-300無印2を上回る画質を初代DO並みの大きさに収めることが出来れば、需要はあると思うのですが・・・。

ヨンヨン2は借りて使ったことがありますが、軽くて使いやすく写りも満足、問題は値段だけです。サンヨンのDOが出たら今持っているものと入れ換えたいのですが、果していくらになるのか。ニコン並みなら即予約しますが・・・。

300mm F4 DOをぜひ!

意表をついてここは 600mm F5.6 DO とかはどうでしょう?

70-200 f2.8 DO出したら売れると思いますね。

そろそろ、300mmF4 をリニューアルして欲しい。
でも、あまりデカく重くはならないで欲しいなぁ。

サンヨンやシゴローがDO化したら小型軽量になり、望遠ズームと差別化できて良さそうですね。

初代のEF400㎜ DO が発売された時、DO回折レンズの加工には通常の非球面レンズよりも遙かに高い加工精度が要求される為に、時間も掛かりコストが上がると雑誌で読みました。
回折格子の1つの高さを1㎜に換算したら、400㎜のDO回折レンズの直径は野球場の内野だったかグラウンドに相当すると。

ニコンのPFレンズに300㎜以外の製品がなかなか発売されないのもコストの問題と聞いています。

複数のDOレンズが発売前提で同時に発表されるとしたら、DO回折レンズの製造ラインを増やすとか、従来よりコスト下げられる新しい加工方法が開発されたのかも知れませんね。


24-105mmの赤ハチマキ(Ⅱ型)は、
あまり写りが良くないと言われていますが、
緑ハチマキに締め変えて、
小型化と描写向上の両立を図り、
なおかつ、
DOレンズの普及も同時に達成出来たら
面白いのではないかと、
素人ながら妄想しています(^o^;)

ハチゴロウが手持ち出来る重量になったら、買いたいなあ

 300/4Lユーザーって、案外多いのですね。
 私もその1人ですが、手持ちで振り回すのがすごく楽なんですよね。
 DOでも何でもいいので、バッグに詰め込んでおける100~400単焦点の全面リニューアルをお願いしたいです。
 注文を付けるなら、AF速度は今のままでもいいので、解放寄りにした時の軟らかい描写を保ってもらえればと。

私的には 200/2.8 が 135/2のサイズで出てくれると(1.4×テレコン対応で)嬉しいです。


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このページは、2017年9月15日 に公開されたブログ記事です。

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