ソニーがスターイーター現象(星が消える問題)を修正する新ファームを近日中にリリース?

SonyAlphaRumors に、ソニーα7シリーズでスターイーター現象(星喰い現象)に対処する新ファームに関する噂が掲載されています。

(SR3) Sony will soon launch major firmware update with the fix for "star eater" issue

  • この情報は、信頼できるソースからもたらされたものだ。

    「ソニーは、近日中にスターイーター問題(天体撮影で微光星が消える問題)を修正するメジャーなファームウェアのアップデートを行うだろう。残念ながら、第1世代のα7シリーズのカメラには、当初、この新ファームはリリースされない可能性がある(ことによるとリリースされないかもしれない?)。これは他の人から間接的に聞いた話だ」

 

ソニー機のスターイーター問題(星喰い現象)は、これまでも、しばしば話題になってきましたが、新ファームでこの問題が解消するとしたら天体写真を撮っている人には朗報ですね。技術的に可能なら、初代のα7シリーズ用のファームもリリースして欲しいところです。

2017年9月26日 | コメント(12)

コメント(12)

ポータブル赤道儀を開発しているユニテックさんに、ソニーからαシリーズがどれだけ天体に使えるか調査の依頼があったそうですよ。
それとの関連でしょうか。

http://unitec.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-a18e.html

初代のα7シリーズ用のファームの対応を熱望いたします。

星が消えるというのは過去他の機種でも起こっていた気がしますが、RAW生成段階でノイズリダクションをしているってこと??

デジタル信号に変える段階で何がしか処理はするんだろうけど。。

最近のセンサーの進歩っていうのはセンサーレベルでノイズ処理をしていることも関係しているのかな???

でも微光星が消えるっていうのに気付くというのもすごいことだと思う^^;

メディアンフィルタ等のスパイクノイズ除去アルゴリズムにおいては、それが本当の光なのか?自然画像から逸脱した輝点(ノイズ)なのか? 判定するのは難しいのでしょうね

本当に修正されるならChange.orgでキャンペーン広告支援した甲斐があったように思います。

第一世代を切り捨てないでください。
α7Sこそ天体撮影に必要なカメラです。せっかく与えられた世界最高峰の高感度カメラが持ち腐れになってしまいます。
ぜひ修正をお願い致します。

ソフトウェア更新をする際はある程度のカバレッジで評価をしなければならないので、第一世代のα7も対応するとなると工数が馬鹿にならないでしょうね。
ソニーのユーザーに対する姿勢が試される、いい機会かと思います。

ソニーさん、初代α7Sも対応してくださいお願いします。天体写真に手ぶれ補正はあまり関係ないので、α7Sはちょうどよいんですよね。

12bit圧縮RAWだけでなく、圧縮アルゴリズムに問題と言うか雑と言うか簡易で、データがかなり落ちます。

北米で裁判になりかけて、急遽非圧縮に対応しましたね。
しかし、I型は非対応のままです。

SONYには圧縮アルゴリズムの変更とロスレスと12bitと14bitの選択を、現行全機種に対応して欲しいところです。

あまりにも惜しいのです。

既存のカメラで最高の高感度耐性を持つ7S(私の知る限りでは)が、その力をもっとも発揮できるはずの分野で活躍できないなんて。

私はホタルや夜光虫、流星の動画撮影で7Sをかなり活用しているので無駄にはならないのですが。
というか、もう撮影のメインは動画になりました。
ある程度、動画から切り出して写真も作れます。

しかし、本当にきれいな天の川の写真が撮りたいなら、やはり静止画でしょう。

とにかく惜しいのです。

白点の画素欠陥を消す処理は一般にRAW出しより前で行いますが、
最近はローパスレスになってきているので、1枚の生画像から白点と星を判別するのが難しくなってきています。
これを完全に判別するには、電源オン毎にシャッターを閉じたままデータを読み出して、白点欠陥の場所を調べて憶えておく必要があり、その処理が初代αでは出来ないのではないでしょうか?

α7Sで星を撮っていますが、微光星が消えるという感じはあまりありません。
星景などでは逆に微光星が写りすぎて、肉眼のイメージと大きくかけ離れて不自然です。
これはデジタルカメラ全般に感じることです。
微光星はいいので、明るい星がしっかり大きく写ってほしいかな。
α7Sの動画の場合は星が肉眼のイメージに近い大きさで写ってくれるので、やっぱり静止画の画像処理がシャープネスをかけすぎに感じます。


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このページは、2017年9月26日 に公開されたブログ記事です。

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