富士フイルムX-T2Sにはレンズとボディの手ブレ補正の連携機能は搭載されない?

Fuji Rumors に、富士フイルムX-T2Sのボディ内手ブレ補正に関する噂が掲載されています。

Fujifilm X-T2S Rumor: IBIS and OIS Do Not (Currently) Work Together

  • X-T2Sのボディ内手ブレ補正がどのように動作するのかに関する、いくつかの情報を得た。オリンパスやパナソニックのいくつかのカメラと異なり、X-T2Sのボディ内手ブレ補正は、レンズ内手ブレ補正と連携しない。従って、ボディ内補正かレンズ内補正のいずれかを使用しなければならない。

    現在、後からファームウェアによる更新で、手ブレ補正の連携機能が組み込まれるのかどうかを調べようとしているところだ。しかし、発売の時点では、X-T2Sにダブル手ブレ補正機能は搭載されないと予想している。

 

X-T2Sには、オリンパスのシンクロ手ブレ補正や、パナソニックのデュアルISのような、ボディ内補正とレンズ内補正の連携機能は採用されない可能性が高そうですね。

オリンパスのハイレゾショットやペンタックスのリアルレゾリューションのような機能もX-T2Sには、採用されないと噂されていますが、X-T2Sは、富士フイルムのボディ内補正の1号機なので、初めから他社機にある全ての機能を盛り込むのは難しいのかもしれませんね。

2017年10月13日 | コメント(12)

コメント(12)

長玉ズームが5段と唱ってる時点で限界があるのでしょうね
ただ富士の銘玉単焦点群が一斉に手ぶれ補正を持つわけですから
そこが脅威なのは変わりありませんね

第1号機といえ、周りができてることをやらないのは、それだけでマイナスポイントとなる気がしますが。

FUJIFILMは画質は素晴らしいのですが、その他の考えやハードウェア面は毎度のことツメが甘い気がしますね。

周りがドンドン個性を出してきてる中、画質のみで戦うのはもはや今の時代厳しいのでは?

レンズ+ボディの協調手ぶれ補正もピクセルシフトによるハイレゾ化機能も
技術の蓄積が必要そうなので、いきなり1号機への搭載は難しいのでしょうね。
(あるいはパテントがらみの問題の解決に時間がかかるとか)
個人的にはハイレゾ機能は必要とは感じないですし、ボディ単体で3段分以上で
5軸補正であればレンズ協調でなくても全然OKなので早く発売して欲しいです。

レンズ内との連動なしハイレゾ・リアレゾなしは残念ですがハイレゾ・リアレゾはまだしもレンズ内との連動は何れファームウェア等で出来るように期待したいですね。
望遠はレンズ内補正で標準・広角・接写は角度ブレ・並進ブレ・回転ブレの5軸が補正可能なボディ内補正なら一先ず十分に恩恵はありそうに思います。

おそらくボディ内手振れ補正を使う使わない設定が任意に選べるようになるのでしょう。
私としては手ブレ補正つきレンズの場合は従来通りそちらを優先、補正非搭載レンズはボディ内手ブレ補正でという設定が出来れば十分です。
同じ手振れ補正ならば望遠系の場合はレンズ内手振れ補正の方が有利と言われています。
私の場合は望遠系の手振れ補正搭載レンズの所有が多いので・・・。

動体には使えないような中途半端なハイレゾなんてどれだけ使い道があるのか疑問です。皆無とは言いませんが・・・。
富士にはGFXという立派な中判ガあるじゃぁないですか。
全てに於いて他社と同じ機能を持たせる必要はありませんよ。

ペンタックスの技術者だかが言ってましたが、既存の技術は
できないことはない。だけど、特許の問題でできない。と。
オリンパスとパナソニックみたいな関係でもない限り
有償でも特許を貸し出したりはしないのでしょうね。

ぶっちゃけあの素晴らしい単焦点群に
手ぶれ補正つくだけでもう感無量です
長玉の手ぶれ補正は十分すぎるほど手ぶれ補正ききますしね

のりさんと同じ意見です。
あの単焦点群に手振れ補正がかかるのですから胸熱です。早くほしいですね。

フジユーザーとしては、素直に歓迎。
上を見たらキリがないけれど、まずスタート地点に立ったことを歓迎したい。
オリやパナのデュアル手ぶれ補正ほどピターっと張り付かないなら、
ソニーのように、微振動をを押さえて、ある程度手持ち感はあるが、不快感は無い、ような挙動を期待します。

今気になっているのは、昔「画質を優先するために手振れ補正を載せない」と言っていたのがどの程度なのか。
センサーと処理エンジンの同じX-T2とT2Sの手振れ補正ON、OFFの三枚を同じ条件下で画質比較してみたいです。

レンズは主に16-55を使って子供の写真を撮ってますが、手ぶれ補正がなくて困ったことはありません。
ただ動画のときは手ぶれ補正が欲しいと思っています。
きちんとした動画を撮影するときは今はビデオカメラを使っていますが、ボディ内手ぶれ補正が実装されたらビデオカメラは必須ではなくなり助かります。

単焦点はもちろんですが、サイズや画質面からOISがオミットされてしまったXF16-55mmとの相性も良さそう
もしかするとあのレンズを開発した次点でボディ内手ぶれ補正の方も完成の目処が付いていたのかな、と邪推します


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