ソニーα7R III とα7R II、ニコンD850の比較サンプル画像

Imaging Resource に、ソニーα7R III とα7R II、ニコンD850との等倍切り出しの比較サンプル画像が掲載されています。

Hot off the press! Sony A7R III First Shots are here

  • α7R III を受け取っており、直ちにテストラボに送って、最初のサンプル画像を公開した。α7R III の画像は比較ツールで他機種とサイドバイサイドで比較することができる。また、α7R III とα7R II 、α7R IIIとD850の切り出しの比較サンプルを掲載した。(※下の画像はISO6400で左がα7R III、右がα7R IIです)

A7RIII_A7RII_comp_iso6400.jpg

α7R III とα7R II の画質の際はわずかですが、JPEGでは低感度でも高感度でもα7R III の方がディテールが豊富で、解像感が高いような印象です。高感度ノイズもα7R III の方が若干少ないように見えます。

また、ニコンD850との比較では、D850の方が少し柔らかいように感じます。苦戦するカメラが多い赤とピンクの布地(※元記事の一番下のサンプルです)のディテールは、α7R III の方が細部まで再現されているようですね。

2017年11月11日 | コメント(20)

コメント(20)

この高感度でのディテールは凄いですね
D850よりも一回り精細感が高く色が深い
僅かばかりとはいえα7RⅡよりも向上しているのはフロントエンドLSIの恩恵でしょう
AF速度や手振れ補正連写能力も高まった
その上で新筐体によるマウント剛性強化ファインダー改良が加わっているのでほぼ別物
それが予想外のバーゲンプライス
ここに強い意図を感じます

α7R2を所持していますが、絵の傾向としてオレンジが強く出ます。このレビューによると、オレンジが抑えられており、気になる肌の色の再現性upが期待できます。α7R3はD850よりも画素数が少ないにも関わらず、より解像しているように見えます。

すごいですね。
α7RIIやD850にローパスフィルタが入っているのではと思うほどにα7RIIIが精緻な解像をしているように見えます。
比較ツールで色々比べてみましたが布地の精細感などは圧倒的で赤い布の繊維がこんなにはっきりと見えるのは驚きでした。
届くのが楽しみです。

5Ds Rとも比較しましたが、やはりα7R IIIが細部の描写では上回っていますね。
細部を描き分けつつノイズは抑えられていて画質の進化を感じます。

レンズは何を使ってテストしたんでしょうか?

レンズの違いもあると思いますが、それらを含めても解像感だけを見るとα7RⅢは一番だと感じます。でも布地の膨らみなどの立体感表現は、キヤノンのEOS5DsRが優っているように見えます。

ノイズリダクションの強弱によって変わると思います
ニコンはデフォルトの標準ではなく弱がバランス良いと思っていますが

imaging-resourceの比較画像はどちらもJPG撮って出しなのでしょうか。
ニコンの方はノイズリダクションが強めに掛かってディテールが潰れているように見えます。

レンズはソニーが両方とも55mm F1.8、ニコンは60mmのマイクロみたいです。どちらもいいレンズだとは思いますが。

jpeg塗りつぶしの印象でしたが、
α7RIIIは良いですね。
RAWを生かしているのか、RAWの方がもっと良いのか?、
気になりますね。

色味は、ニコン藍色、ソニー紫がどちらが見た目に近いのかは、
気になります。

ノイズリダクションの関係ないRAWファイルで比べるといいのではないでしょうか。
確かに5Ds Rと比較しても、明らかに解像していますね。
それにしてもa7RIIと同じセンサーでも、ここまで変わるものなんですね。素晴らしいの一言です。

全体写真を見ると、D850は周辺がボケボケなので、レンズが甘いのではないでしょうか。もう一段絞るだけで同等になると思います。

α7RIIIの解像度が優っていると言うより、D850のピンは甘い様に感じます。
何方か言っているように、レンズのせいでもある様な~

再び投稿失礼いたします。
ソニーα7RⅢは50mmF1.8でニコンD850は60mmF2.8(マクロ?)そしてキヤノンの5DsRはEF50mm F2.5コンパクトマクロ(製造終了品)+LSC(専用の接写コンバーター?)のようなのでレンズの影響もありそうですね。そもそもこれらの機種の解像感を見るなら、これらの機種に対応した最新のレンズでなければ、高画素カメラの持っている性能がいかされないと思います。なので、できればシグマの50mmArt辺りで共通してテストしたらいいのではと思いますが、どうなんでしょうかね。

Imaging Resourceのラボテストは、一眼レフはシグマの70mmマクロで統一してたはずです(ミラーレスは?ですが)。このネタ以前にも話題になりましたが、Exifがスペックの近い純正レンズに化けててレンズがバラバラに見えるだけという結論だったと思います。

α7R III 良いですね。
画質も機能もライバルより抜けていますね。
しかも、あのバーゲンプライス。
製造がタイから中国に移ってコストダウンできたのかもしれませんが、
発売が楽しみです。

三度失礼いたします。
孫悟空 様「一眼レフはシグマの70mmマクロで統一してたはずです...」なるほど、そういうこともあるのですね。だとすると、α7RⅢ使用のレンズとの解像感の違い(DxOMarkのレンズテストなど)が多少は出てしまいますので、やはりできる限り統一はしてほしいですね。まあ、なんだかんだいいましたが、今一番欲しいカメラはこのα7RⅢにZeiss50mmF1.4なんです。

二度目の投稿すみません。Exif情報を見ると、Sonyが FE 55mm F1.8 ZA、NIKONがAF-S Micro Nikkor 60mm f/2.8G ED、絞りはどちらもF8となっています。LensTip.comの解像度テストでは、中央の解像度はSonyが57lpmmなのに対し、Nikonは44lpmmしかありません。単にレンズの性能差が結果にあらわれただけかもしれません。

ピンクの布を見ると差が顕著ですね。
少なくともα7RⅢの画質は現在の最高峰といえそうです。
低感度から高感度、高速連写に高画素と一眼レフの万能機がニコンのD850ならミラーレスの万能機はα7RⅢといったところでしょうか。
後は背面モニターの可動域がフリーになれば使い勝手でも万能機といえそうです。

>>Metsさん
上で孫悟空さんも仰ってますけど、ここのEXIFは化けてるので当てにならないかと。ラボサンプルは、共通の"リファレンスレンズ”を使用してるらしいです。

α7RIIIとD850のISO100で比較画像ツールで見ると画面下の
手前に伸びているパターンを見るとボケが違いますね。
レンズが違うのかも知れません。
拡大してみると、D850はごくわずかシャープネスが掛かって
います。
α7RIIIは少しコントラストが強いです。
従って中間層が抜け気味でほんの少しCGっぽくなっています。
高感度はα7RIIIの方が優秀です。
ちなみにEOS5DsRの画像はコントラストはD850並でシャープネ
スも掛かっていません。
一番素直な描写です。
RAWをダウンロードして現像しているわけではないので
各社の絵作りの違いが見て取れます。
なおRAWといえども各社機種ごとにデータは異なり、同じ
メーカーのセンサでも機種ごとに異なることから、センサの
素のデータでは無く加工してあると思います。
以前はNikonカメラではRAWの段階でノイズリダクションが
掛かっていて天体撮影に使いにくいことが天文マニアでは
有名でした。(D810Aが出て改善されたようです)


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