シグマのFEレンズは専用設計のArtシリーズのレンズ?

SonyAlphaRumors に、シグマの新しいフルサイズ用のEマウントレンズに関する噂が掲載されています。

(SR5) Sigma's first FE lenses will be "ART" series

  • 知っての通り、シグマはフルサイズのEマウントカメラ用に設計された新しいレンズ群を発売する。これまでに、最初のFEレンズ(複数かもしれない)が2018年2月末に発表されるかもしれないと噂されている。最初のレンズは35mm F1.4 FEになるはずだ。

    2人のソース(このソースは9月にArtレンズの噂を的中させている)から、シグマは、最初はArtシリーズのFEレンズのみのリリースを計画していると聞いている。

    これは、最高の画質を目指した大口径単焦点レンズ(そして、その後におそらく1本のズームも)の登場が予想されることを意味している。新しいFEレンズ群は、ミラーレス専用の設計になるだろう。

 

シグマのFEレンズは、Artシリーズの大口径単焦点レンズ群になる可能性が高いようですね。これらのレンズは専用設計になるということなので、ショートフランジバックに最適化されたレンズの登場が期待できそうです。

2017年12月14日 | コメント(27)

コメント(27)

35mm F1.4
待ってました

>最高の画質を目指した大口径単焦点レンズ

期待してます!!

専用設計ということは最新設計とも言えるわけで、
第二世代のArtシリーズとしてその画質が楽しみです。

私もSigmaの一本目のレンズは35mm f1.4ってききましたね

レフ機用35mmArtをフランジバック差だけ伸ばしただけと心配しましたが画質追求のシグマに限ってそんなことは杞憂でしたね(笑)

CP+で試作品のお披露目かな?

レフ機用35mmがシグマ快進撃の嚆矢となったように、このArtレンズがシグマの、そしてミラーレスの勢いを加速させてくれるものだとうれしいです。

いつものArtシリーズのようにサイズが巨大になるのは無視して解像度を最優先するのか、あるいはこれまでのArtシリーズ程度の画質をミラーレスならではのコンパクトボディに収めてくるのか
わたくしは後者であれば嬉しいんですけどね

24-35F2の専用設計版が出てくれると嬉しいですね

近い将来、ニコンやキヤノンもフルサイズミラーレスを
出すと思われるので、ショートフランジバックを
新規開発しても元が取れると判断したと思われます。
ガンバレー!

ミラーレス用広角ということで純正にはないプラナーかビオゴンのような対象タイプのレンズ構成なら面白いと思います。
レトロフォーカスでは変わりばえしないし。

毎年のように噂が出ていますよね。今度は本当なのか気になりますね。
いつか出るであろうキヤノン、ニコンのミラーレスに向けて準備したい反面、フランジバックやマウント径が決まってないと博打ですからね。
思ったよりフランジバックが長く登場してニコン向けを作ろうとすると後玉が電子接点と干渉する。なんて事態が起きる可能性もありますし。

とっても楽しみです!純正の35を手放せそうでうれしいですが、大型化は勘弁してほしい・・・

純正にはSEL35F14Zがありますので、それに比べてどれくらい違いのある描写になるかが楽しみですね。
SEL35F14ZとSEL35F28Zの間ぐらいのサイズ感だと人気が出そうです。

ビオゴンタイプだったらいいな~。

Artなら光学性能最優先の設計のシグマの全力を見てみたいので大きさ重さ価格は度外視で出してほしいですね。
光学性能より大きさ重さ価格を考慮するならContemporaryとして出してArtはキヤノン・ニコンのフルサイズミラーレスマウントの規格が判明するまで温存しておいたほうがいいと思います。

描写は当然純正のディスタゴンを超えてくるとして、AF性能が気になりますね。僕は35mmを静物メインには使いませんので、AFCで純正に遜色ないレベルでないと、どれだけ描写が良くても買い足しはないなぁ。

シグマのレンズが優秀であることを認め、何本か所有してますが、とにかく大きく重いのが欠点です。CP+(カメラショー)でもそのことを話題にしたら、できる限りソフトに頼ることなくよい画像を得るためと返されるのですが、そういわれると返す言葉がありません。
前出の『ビオゴンのような対象タイプのレンズ構成・・・』も尋ねたことがありますが、歪みを減らすことができても、解像度や隅の描写を引き上げられないとのこと。隅が暗くなるのも味なんていうなら、古いライカを選ぶしかありません。

シグマらしい高画質とともに、ミラーレスに合わせた小型軽量化も希望します。

1.4はいらないF2くらいで…

キヤノンやニコンのマウントの仕様が判明するまで待ってるんだろうな〜とは思っていましたがいよいよ出すんですね。
専用設計レンズになるのか?互換性を保てる設計になってるのか?どっちに転ぶか興味深いですね。

ソニー純正では出せないようなF1.2以上の大口径レンズを期待します。

35mm f1.4いいですね。
しかし、純正品とかぶらない領域のレンズがほしいですね。
大幅にお買い得な価格なら純正と被っても価値があるので良いですがね。

シグマには期待しかありません。
専用設計でなくてもAFが純正同等に動けば良いので既存のレンズにマウントを合わせて純正にない領域のレンズをどんどん出して下さい。

f1.4のartシリーズお待ちしてます。
24-70f2.8の標準ズームもぜひ。

出るまでmc-11で頑張ります。

SIGMAには大きくて重ければ性能が出せる!、路線で突っ走って欲しいですね。

Art系で重さと口径に糸目をつけず?(しかしお値段は控えめで)に性能を追求する、というのはArtシリーズのシグマのアイデンティティだと思います。
 しかし、海外に持っていく時は機内持ち込みの重量制限上、この重さでは無理すぎます。他にやや暗く軽量なレンズが純正で豊富にあるキヤノンやニコンならまだしも、私はsd Quattro(h)を使っているので、Quattro(ミラーレス)対応の新しいレンズしか使えません。シグマHPで発表されている、押本さんが海外の風景を撮影されている作品はすばらしいのですが、そこで使われている機材の総重量を考えると、気が遠くなるものがあります。また重く大きいレンズは、マウント部にかかる負担が大きく、旅先のちょっとした衝撃の積み重ねで偏芯や故障のリスクも高いはずです。
 純正との差異化が鍵の会社ですから難しいかもしれませんが、暗くてよいのでContemporary等で小型・軽量レンズの刷新(ミラーレス対応)を急いでほしいですね。
 

フルサイズ対応の20mmF1.4などシグマならではと言えるレンズを待望しています
ついでにAPS-C用のF1.8ズームやF1.4以下の単焦点もあれば欲しいですねぇ

ミラーレス向けシリーズでは、ソニー用でもレンズ内手振れ補正を標準装備して、ボディ側と連動してほしいです。

35はみんな持ってるだろうから純正より安い明るいズームが欲しいです。

35mm F1.4、いいですね!
待望のレンズなので、早く発表してくれると嬉しいな。
これを機にソニーのカメラを買うか否か、それが問題です。


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このページは、2017年12月14日 に公開されたブログ記事です。

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