富士フイルムX-H1の発表日は2月14日?

Fuji Rumors に、富士フイルムX-H1の発表日に関する噂が掲載されています。

MARK THIS DATE: Fujifilm X-H1 Announcement February 14

  • 富士フイルムX-H1は、2018年2月14日に発表されるだろう。ギリギリになっての予定変更があるとは思っていないが、もしそのようなことがあれば、知らせるつもりだ。
  • 以下は、これまでに噂されているX-H1のスペック
    - 5軸ボディ内手ブレ補正(全てのフジノンXマウントレンズで動作)
    - ボディ内補正とレンズ内補正のシンクロ補正は現時点では採用されない
    - センサーシフトマルチショット機能は無い
    - より優れたグリップが採用されるなどX-T2からデザインが変更される
    - センサーは24MP X-Trans III
    - 価格は2000ドル
    - 新しいEternaのフイルムシミュレーション
    - 露出補正ダイヤルが削除され上面にGFXのような液晶が搭載される
    - X-T2と同じX-Processor PRO
    - X-T2と同じNP-W126Sのバッテリー
    - X-T2と同じ3方向チルト式モニタとタッチパネル
    - 動画は4K、1.17倍のクロップ、30p、4:2:0 8bit 200Mbps
    - F-Log
    - ヘッドホンジャック搭載
    - 4Kフォトはタイムラプス機能のことだった
    - EVFはX-T2よりも30%高解像度化される
    - X-T2よりも大幅にブラックアウト時間が短縮され、ほぼブラックアウトフリーになる

 

X-H1の発表日は2月14日ということなので、3月初めに開催されるCP+で実機を確認することができそうですね。X-H1のスペックは、これまでの情報でかなり明らかになってきましたが、後は、連写やAF、ISO範囲などに関する情報を知りたいところです。

2017年12月28日 | コメント(8)

コメント(8)

T-2のその後の機種には標準装備されることになるタッチパネルがギリギリ搭載されなかったので、手振れ補正とタッチパネルが搭載されたH1はかなり魅力的に見えます。

動画撮影時のクロップは残念。

バッテリーがT2と共通なのは嬉しくもあり不安でもあり…

共通であることのメリットも捨てがたいので、
いっそ単三電池感覚でNP-W126Sをボディに2本刺しできるようにして欲しい。

パナやソニーに対抗出来る本格的な動画搭載機がほしいです。

細かいスペックも出てきているのにAFやシャッター周りに関しての情報が全くないですよね
既に最終テストの段階でしょうから、仕様が固まってないって訳でもないだろうし……

X-T2とあまり変わらないから触れないのか、厳しく箝口令を敷いている隠し玉的なスペックなのか……?
X-T2のスペックでもあまり不満はないけど後者だと嬉しい

動画については、スペック云々よりも、発熱対策をどうにかしてほしいです。X-T2で4K撮影してみましたが、あっという間に発熱で撮影できなくなりました(10分以下の撮影をくり返していた)。どんなにスペックがよくても、そもそも撮影が出来ないのでは困ります。ボディが大きくなるのは、そういうことも含めてなのかなと思いますが。

噂されているその他の機能としては、やはりボディ内手ぶれ補正ですかね。手ぶれ補正がなくて手が出しづらかったレンズに、これでようやく手が出せます。

それと、「ほぼブラックアウトフリー」というのが気になります。α9の凄さを目の当たりにしましたから。

 ボディ内手振れ補正が気にかかります。 私はソニー製Aマウンドカメラを加熱によって連続2機1年以内で壊れたので慎重になります。
熱発散が上手くいくといいですね。
 現在Pro2を持っていますので当分の間様子見です。 Pro2にも不満が有ります。ダイヤルにT2の様ストッパーが付いていてほしいですね。 

動画に力を入れている機種の手ブレ補正ですから、動画時にも手ブレ補正を充分発揮してくれればよいのですが、、


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このページは、2017年12月28日 に公開されたブログ記事です。

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