キヤノンがCP+の前にEF-Mの単焦点レンズを発表?

Canon Rumors に、キヤノンの新しいEOS M 用の単焦点レンズに関する噂が掲載されています。

New EF-M Prime Likely Coming Ahead of CP+ [CR2]

  • 2018年に2本のEF-Mレンズがリリースされると聞いており、最初の1本は、おそらく2018年3月1日から開催されるCP+の前に登場する。このレンズは単焦点レンズで、焦点距離は分からない。

    二番目のEF-Mレンズはズーム(焦点距離は不明)で、今年の後半に登場すると聞いている。既に認証機関でリークしているEOS M50も(1本目のレンズと)同時期に発表されると予想している。

 

EF-Mの単焦点レンズは、これまでに15mm F2や、35mm F1.8、85mm F1.8などの噂が流れたことがありますが、新しいEF-Mレンズは、これらのうちの1つになるのでしょうか。

ズームに関しては、EF-Mは、F5.6やF6.3クラスのズームは広角・標準・望遠・高倍率と一通り揃っているので、少し明るいズームが欲しいところかもしれませんね。

 

2018年1月18日 | コメント(15)

コメント(15)

15mmF2なら換算24mmでコンパクトになりそうなのでM100とペアで使いたいですね

50~60mmマクロ希望です。ハイブリッドIS付でね。

ちょっと太くなっても良いので15-85ぐらいの広角寄りの便利ズームが欲しいかな。

15mm、17mm、31mmのいずれでもいいのでお願いします。ここらへんはEFレンズをアダプタで使っても真似できません。31mmは28mmマクロと焦点域が被るから現実的なのは15か17でしょうか。

とても嬉しいニュースですね。
管理人様のコメントにもあります、
15mm F2 / 35mm F1.8、/ 85mm F1.8
この3本全部一気に出してほしいですが・・・
とりあえず1本づつでも大歓迎です。
EOS Mマウントの場合、1本出ても奇跡のような気すらします。

実はEF-Mレンズは2018年1月現在、
最大径がΦ60.9mm
で全て統一されているので、
85mm F1.8のような明るい単焦点の場合、
この辺りがどうなるかも注目です。

EF-Mはサイズの統一感にこだわりがあるように見えますので
LOXIAのような展開になるのではないかと思っています

M5を使用していますが、管理人様のおっしゃる通り、明るいズームがほしいです。
EF-S 17-55mm F2.8のEF-M版とか。

普段使いにEOSのM使ってますが、登山にも使用しています。その関係で15mmの明るい単焦点切望してます。ズームだと星景に暗くて。15mmだと昼間はもちろん夜もそのまま使えて1本でいけるのではと妄想しています。シグマの16mmは対応無さそうなので是非純正でお願いしたい。

個人的には10mmくらいの超広角が欲しいですね。フランジバックの短いミラーレスなら比較的コンパクトに設計できるのでは?
22mmパンケーキほどとまでは言いませんが、サイズと画質のバランスの良いレンズが理想です。

15mmと85mmが出てくれたらEOS-Mに乗り換えます。

ネットでは広角待望論をよく見ますが、EOS Mの購入層を考えると実際数は出ないと思うし、まずは35mmでしょう。標準レンズの単焦点が無いとシステムとして未完成です。いわゆる撒き餌レンズより、銘玉と呼ばれる気合いの入ったのを希望します。ズームは個人的に、F4通しで良いので15mmスタートでやや高倍率(85mm以上)なのを期待します。いずれにしても、楽しみができてよかったです。

既存の22mmがフルサイズ換算35mmなので、次は無難に換算50mmの単焦点でしょうか?32mm f2.0とか。

あとはできれば単焦点も高速なリードスクリュータイプのSTMを採用してほしいところですが・・・。

EF-Mはまだまだレンズが少ないので、どんどんラインナップを増やしてもらいたいです。

フィッシュアイが欲しいです。このマウントでAF付きはサードパーティでもありませんから。出たら即購入します。

この前特許が出てた超広角(9-18)かなー?
15-45が出てきたせいで立ち位置が危うくなってきたので更なる広角化は期待します。


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このページは、2018年1月18日 に公開されたブログ記事です。

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