ソニーα7 III の価格は1899ドル?

SonyAlphaRumors に、ソニーα7 III のスペックと価格に関する噂が掲載されています。

(SR2) Possible Sony A7III specs: Price $1,899?

  • 先日、信頼できるソース達が、ソニーが2月26日から開催されるWPPIで新製品を発表すると教えてくれたと述べたが、何が発表されるのかについては、まだ信頼できる情報は無い。

    これまでに得られている情報は、全て新規のソースからのものなので、割り引いて聞いておいて欲しいが、次のα7 III のスペックは理に適ったものだと思える。

    - 24MPセンサー
    - 連写は7コマ/秒
    - 425点コントラスト測距点
    - 167点位相差検知
    - ジョイスティック
    - Zバッテリー
    - タッチパネル
    - 4K動画、24/25/30fps
    - 1080p、24/25/30/60fps
    - 価格は1899米ドル

 

信憑性の低い情報のようなので、現時点では話半分程度に聞いておいた方がよさそうですが、事実だとすると、α7 III の国内の価格は、α7 II の初値(日本では約18万5000円)よりも少し高い程度でしょうか。

スペックに関しては、以前の噂では、α7 III はα9と同じAFシステムを採用すると言われていましたが、測距点の数を見る限りではα9のAFとは別物のようですね。連写は以前の噂では6コマ/秒でしたが、ここでは7コマ/秒と少し速くなっています。

2018年2月16日 | コメント(22)

コメント(22)

AF点の数からはα6300・α6500のフルサイズ版と言えそうです。
連写枚数は・・・この価格ならこの水準でしょうか。
予約を前向きに考えます。

もし、α7Riiiが出ずに先にα7iiiがこのスペックで登場していたならば、間違いなく買っていたでしょう。

FullHDが60fpsで抑えられているのはちょっと残念ですが、妥協したかもしれません。
バッテリーがNP-FZ100になるのは歓迎ですね。
このバッテリーになって、ほんと助かってます。NP-FW50と比べて持ちが段違いなので

α6500的AFなら
位相差とコントラストのAFポイント数は逆ではないかな
後退させる理由も無いような気がします
それならAF速度は期待できそうですね

位相差とコントラストの測距点の数が逆な気がするんですよねぇ。
そうであってほしいというか。

AFシステムはα7R3と同じものが搭載されるのではないでしょうか。
勘違いされている方多いですけど、α7R3のAFシステムはα9とほぼ同じだそうです。
以前、技術の方とお話しする機会があり聞きましたが、測距点の数の違いはあるもののアルゴリズムにそう大きな違いはないそうです。
ほぼと言ってるのは、センサーからの読み出し速度が異なるために同じ追従性能は出ないそうです。そういった意味からα7R3用に「最適化した」となるそうです。

確かに、動体撮影した結果を見比べるとR3の方が歩留まりは悪かったですからね。

おそらく、α7m3もR3と同じものが搭載されると思います。

24MPセンサーならα7 III 2台持ちにせず、7Ⅱと併用しても
良いかなと、AFは精度が向上すれば早さは良いので、本当に
早いのが必要な方は9に行っていただいたら良いので、
その分無印7は求めやすい価格でお願いしたいです。

やっと7IIIが出てきますか。
でもソニーの噂は出るまで分からないですよね^^;
スペックに関しては値段をとるか機能をとるか。
7IIIは安く!って意見が多いかと思いますがやはり価格を抑えればAF精度やその他もろもろ落とさなくてはなりません。
動画はsIIIに任せてこのスペックでいいと思いますがAF精度、ボディの防塵防滴(剛性)の改善などCANONやNIKONと同じ環境下で安心して使えるカメラに仕上げて貰いたいですね!
カメラ内RAW現像もそろそろ搭載して貰いたいところです。
理想は初値25、26万くらいかなぁ。

a7Ⅲは上から下りてきた性能を若干落として低価格路線でいってこそのラインナップだと思うと同時に、通常撮影が快適に行えるスペックであればと願っています。
バッテリーの容量のアップとジョイスティックの搭載、EVFのレートやブラックアウトの改善、AF精度、スピードの向上など利便性と使いやすさが増せば乗り換えも検討したいですね。

新開発の167点像面位相差とα7RⅢの425点コントラストの組み合わせという事なのでα6500はあまり関係無さそうですね。

>蓑さん

167点像面位相差センサーは新開発でしたか。ご指摘ありがとうございます。

ジョイスティック搭載いいなぁ
7Ⅱのコスパに惹かれてこれで頑張ろうと思ってたのに、心揺らぐ!

今後C,Nのミラーレスが控え、他社も渾身のフラッグシップ機を出してきているので、7Ⅲは出し惜しみや上位機との差別化をしている場合では無い気がします。

一気にミラーレストップの座を確固たるものとするべく、ここは気合いを見せてほしいですね。
7Ⅲは今後の最重要機かと。

一つ言えば、いい加減36MPにアップして欲しい・・・・
それならRⅢとの二台持ちも考えます。

4K30PができるならFullHD120Pもできそうなものなのに・・・
搭載してもらいたいですね。

4k30pが可能でFHD120pが使えないなんてことはないと思いますが、
仮に大方このスペックでこの価格なら悪くはないですね

ただ何かしらの驚きは欲しいところです
初値2000ドル超えでも構わないので、このスペックにバリアングル液晶など搭載したら即予約します

この予想スペックを見る限り、手堅く纏めてきたなという感じがしますね。
無印7はあくまでもベーシック・モデルなので、大切なのは扱い易さ。冒険する必要も尖ったスペックも不要です。
過度にヒエラルキーを重視するのは考えものですが、上位機種との明確な差別化はあって然るべき。
そう考えると、落とし所としては絶妙だと思います。

II世代の無印とRでは表面上のスペック以外の部分も
違ったんですねよ。
確かLSIは別物だったと聞いたことがあります。
そういった機能的ではない内面的な低コスト化で
どう違ってくるか注目したいです。

この予想スペックを見る限り、手堅く(=過不足なく)纏めてきたなという印象ですね。

無印7はあくまでもベーシック・モデルですから、重視すべきは万人向けの扱い易さと、あまり無理せずに手が届く価格設定でしょう。
変に冒険する必要も尖ったスペックも、必要ありません。

過度にヒエラルキーを重視するのは考えものですが、上位機種との明確な差別化は、モノ造りの基本としてあって然るべき。
そう考えると、落とし所としては絶妙だと思います。

記事ではAF測距点数がα6500/6300と同じなのですがSONYがAPS-C用のAFモジュールをフルサイズに用いるとは思えません。
だとしてもコントラスト・位相差の測距点数もたぶん逆でしょう。
やはり信憑性の低い情報ではないでしょうか。

とは言え現行のα7 iiは2014年発売ですし新モデル発売は遠からずあるものと考えます。
20万円前後だとするとミラーレスでは富士フィルムX-H1、OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II、Panasonic G9&GH5といった各社のフラグシップ級ミラーレス機と競合する価格帯ですし、フルサイズであればNikon D750後継機とも争う激戦区ですから半端な製品は出せないでしょう。
公式発表を待ちたいと思います。

適時値下げして、価格で他社のフルサイズミラーレスに対抗する機種なのかなと。
ジョイスティック搭載とバッテリー強化でR IIIと同様に、
弱点を改善してきた新世代のエントリー機のように思えます、

バッテリーは9や7RIIIと共用のようですが、筐体のサイズはどうなるのでしょうか。
もし筐体まで9や7RIIIと同一だった場合、7IIより重量が増えそうな気がするのですが。

7II使いですが、全体のノロさを何とかしてほしい。レリーズボタン押しっぱの連写が速ければ良いというものではないです。起動から撮影開始までのノロさ、設定を切り替えた際のノロさ。ポートレートなどで断続的に自分のタイミングで連写したいときの反応のノロさ。このあたりがニコンの一眼レベルなってたら良いな。

値崩れする前にと思い先日早々に7IIを手放しましたので、早く発売してほしいですね。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年6月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

このブログ記事について

このページは、2018年2月16日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「2017年の国内のデジタルカメラ全体の販売台数は13%減だがミラーレスカメラは4%の増加」です。

次のブログ記事は「キヤノンのAPS-Cミラーレス用の広角ズームの特許」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る