シグマがArtシリーズの単焦点レンズにEマウント版を追加

シグマが、Artシリーズ単焦点レンズの対応マウントに、Eマウントを追加することを発表しています。

フルサイズ対応ソニー E マウントレンズの発売について

  • 株式会社シグマは、最高の光学性能を追求したArt ラインのデジタル一眼用交換レンズにソニー E マウント用を追加し、順次発売することを発表。
  • この製品は、最高性能を追求した光学設計はそのままに、ソニーE マウント用交換レンズとしてAF 駆動方式や通信速度の最適化といった制御アルゴリズムを開発、従来のマウントコンバーターMC-11 では対応できなかったAF-C モードやAFスピードの高速化を実現した。カメラ内手ブレ補正機能、カメラ内収差補正機能「レンズ補正」にも完全対応している。

  • ラインアップは現在発売している14mm から135mm までのArt ラインのフルサイズ用単焦点レンズ7本に加え、SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art とSIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art の2 本も発売予定。

  • 本製品は、ソニー株式会社とのライセンス契約の下でライセンスを受けたE マウント仕様書に基づき開発・製造・販売されています。

 

シグマのEマウントレンズは、MC-11では非対応だったAF-Cモードに対応し、AFスピードも高速化されているということなので、MC-11を使うのと較べて、Eマウント版のメリットは大きそうですね。

また、Eマウント版はソニーとのライセンス契約を交わしているということなので、動作の安定性も期待できそうです。

2018年2月27日 | コメント(28)

コメント(28)

ということはニコンミラーレス版も出ますかね。

100-400などのズームレンズはどうなのでしょうか?
正直それら望遠レンズの方がAFCのありがたみが大きいと思いますが

うーん、タムロンやトキナーは1からシンキに作ったレンズを出していますから、AF周りだけ変更した一眼レフレンズの移植だけというのは少々見劣りする感じがしますね。。。
ただそれでもネイティブレンズの方がAF周りが良いのはその通りでしょう。
もし買うとしたら35mmかなぁ

ミラーレス専用設計でないのは大きさや重量の面から不利ですね。専用設計を期待していたのですが、シグマはキヤノンやニコンがフルサイズミラーレスに参入してから動くんでしょうね。

選択肢が一気に増えるのは嬉しいのですが、やはりタムロンのように新規設計でそのマウントのユーザーに向けて製品を出してくれた方を買いたくなります
以前山木社長がFEユーザーに向けてネイティブレンズを作るという風に仰っていたように記憶していますので、CP+などで何かしらの言及があると嬉しいですね

下駄レンズではなかったみたいで安心しました
光学系は専用設計ではないようですが、そのぶん価格に期待します

昔C社のミラーレスMシリーズがアップデートの度に、サードパーティレンズが使えなくなったりとレンズメーカーは散々な印象でしたが、ソニーとはしっかり提携されているようなので安心ですね

時間はかかるかもしれませんが、SIGMAが本気で一から設計したミラーレス用フルサイズレンズの登場に期待しています

ニコンがマウント径の大きなZミラーレス出しても3rdパーティレンズはEマウント縛りになっちゃうのは残念ですね

という事は、マウント交換サービスにも対応してくれるんでしょうか?
Aマウントの物をEマウントに交換してくれるなら、
18-35mm F1.8をEマウント用にしたいです。

とりあえずはこれでしのいで、NikonCanonのFFミラーレスをみてミラーレス専用設計にするのではないかなと思います
ミラーレスで重量減るのは広角だけらしいのでそれ以外はまあ選択肢が増えたとみてよいのでは

α7Ⅲに105mmつけるとどっちが本体かわからないようなバランスですが、、、、、笑

大きなレンズばかりみたいですが、選択肢が増えました。
性能が良ければ大きさを気にしない人も結構いるんでしょうね。

これを機会にシグマレンズの情報も集めようと思います。

瞳AFとAF-Cの組合せは単焦点開放でのポートーレトには最強ですので、選択肢が広がることは喜ばしいことです。

135mm 純正とシグマ、どちらが先にでるか。いずれにしても待ち遠しい!

専用設計に気合の入りまくってるレンズを出すと発表したタムロンに比べるとどうしても肩透かし感は否めませんね。特に広角側はミラーレス専用設計にする事で大幅な小型化が望めるので、新設計のレンズを待ちたいですね。

ただの下駄じゃないので、一応はEマウントでの選択肢の一つになると言う事でしょう。でも、このままニコンのミラーレスが出た後もこの路線で行くとは思えませんね。

選択肢が増えるという意味では助かるユーザーも多そうですが、個人的には、最近のシグマさんは画質優先を標榜して大艦巨砲主義に突っ走って行っているので、どれも大きく重く長く、従ってスナップ用途にはまったく向かず、寂しい限りです。

選択肢が増えるのはありがたいですし、SIGMAのArtレンズのシャープさは純正とはまた違う味がありますから、自分のニコンマウントのレンズはマウント交換に出してみたいなと思います(サービスの値上がりも告知されましたが・・・)
かなり重いレンズもありますが、35ミリや50ミリならバランス的には使えるんじゃないかなと思います。105ミリは・・・

専用設計にするには市場がまだ熟していないということでしょうが、
広角レンズ群は専用設計による小型軽量化を見てみたかったですね。

Eマウントのレンズの選択肢が増えたことはとてもよいことだと思います。今後もしEマウントのレンズを増やしていくのなら是非とも暗くて小さくてよく写るレンズを作って欲しいと思います。センサーやブレ補正の性能がよくなった今小さくて暗くてよく写るレンズがあってもいいと思います。ボケの追求もいいのですがちょっとレンズが大きくなりすぎました。

ということはMC-11のファームアップでAF-Cが使えるように・・・なるといいな。

まぁ時期的にもニコン、キヤノンがフルサイズミラーレスの出方が決まってから汎用的マウントのミレーレス専用設計のArtを開発するのがセオリーでしょうね、効率を考えれば。

赤い自転車さん

EFマウントで数本単焦点使ってますが本当にシャープです。重ささえ許容できればオススメできます。もちろん、シャープさ以外にも重視するポイントはあるので実際に触る、純正と比較するのは大事だとは思います。

自分は今発売されているのは全部許容範囲ですがさすがに105mmはくじけそうな勢いです。

MC-11でAF-Cが使えないのはEマウントのプログラムをEFマウントに翻訳するのに負荷が大きいからかなと思います。

キャノンマウントからEマウントへマウント変更をお願いしようかと思ったら、交換費用値上げですか。
しかも結構お高い。 性能によってはMC-11を手放すか悩みますね。

どうせなら唯一無二のF1.8、F2通しズームのシリーズも移植して欲しいですね

F1.4ではなくてF2.8でいいので少しでも小さくて軽いAF使える単焦点のほうが各焦点距離で欲しいです。

mc-11でAF-CはPDAFオンリーなので動作するけど精度が落ちる。
mc-11でAF-SはPDAF+contrastAFなので精度が高いが遅い。
遅い理由は、EFマウント用のシグマレンズのモータが、contrastAF時に行われるウォブリング動作に適していないモーターだから。
このEマウント用のラインナップは、ウォブリング動作に適したモーターに換装されるものと予想できます。
言い換えると、mc-11経由では、ファームアップされてもAF速度の改善は期待薄です。

私もシグマの24-35、100-400、18-35、50-100の移植を強く希望します。

ウォブリングが得意なステッピングモーターはトルクが無いので、フォーカシングレンズの軽量化が必須です。一眼レフ用の重いフォーカシングレンズのままで、モーターだけ変えてもAFは速くなりませんよ。

そういえば、前に山木社長が光学系変えないとウォブリングできないって言ってましたね。E-mountのARTは位相差専用なのかしら。

http://digicame-info.com/2014/11/post-659.html

(18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSMのEマウント版、m4/3マウント版を出す予定は?) ない。なぜなら、このレンズは一眼レフ用で、ミラーレス用に造るなら、AFのために光学設計を変更しなければならないからだ。ミラーレス機は、AFにウォブリング(フォーカスポイントを決めるために前後にフォーカスを動かす動作)が必要で、フォーカシングレンズを非常に軽量にしなければならない。(一眼レフ用レンズとミラーレス用レンズの)設計は完全に別物だ。

WPPIが終わってまだラスベガスに居ますんで簡潔に書きます

ソニーブースではA7iiiの実機が五台ほど自由に触れる状態で展示してありました

シグマレプによるとFEマウントは2、3ヶ月程度で発売

タムロンブースでは試作品の28-75mm F2.8 Di iii RXDがガラスケース内展示でタムロンレプによると1000ドルをかなり下回りこれも数カ月以内発売

あと関係ないですけど日本人の写真家の作品がコンテストの金賞の一つに選ばれてました
畳と障子の部屋に座る花嫁とそのお母さん、それと遺影のお父さんというシンプルでとても力強いナレーティブで、アメリカ在住が長い日本人の私はこれを見て涙出そうになりました

個人的には、この決断はちょっと微妙かなと思います。
sd Quattroを作った時に、
思い切ってミラーレス専用マウントに移行できていれば、
来るべきミラーレス時代に向けたラインナップを
いち早くそろえられていたと思います。
ニコン、キヤノン、ソニー、いずれも各社ミラーレスに
なると思っています。
タムロンは各社のOEMを大量に手掛けているので
(シグマは現在OEMはしていない)
情報を入手しているため、ミラーレス専用ズームを
出すことにしたんだと思います。


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このページは、2018年2月27日 に公開されたブログ記事です。

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