ニコンの高倍率ズーム機(COOLPIX P900後継機?)の特許

Nikon Rumors で、ニコンのP900の後継機の可能性があるカメラの特許が紹介されています。

The latest Nikon design patents

  • 新しいニコンのデザイン特許(USD789434)は、噂されているニコンCOOLPOX P900後継機のためのものかもしれない。特許のカメラは、現行のP900と比較すると、上面のダイヤル群が異なっている。

nikon_patent_789434.jpg

特許のカメラは、上面のダイヤルが左肩のものも含めて合計4つに増えていますね(COOLPIX P900は2つ)。あと、ホットシューが付いているので、照準器が簡単に取り付けられるようになりそうです。

P900の後継機は、中国工場閉鎖の影響で遅れていると推測されているようですが、他には無い特徴を持つ製品なので、ぜひ後継機も製品化して欲しいところですね。

2018年2月 4日 | コメント(13)

コメント(13)

DL24-500と全く同じボディですね
開発中止になったDLのボディを流用して
センサーだけ1/2.3にするのでしょうか

このイラストって今は亡きDL24-500と同じもののような気がします。
今度は本当に出すんですかね。

おや?と思い、カタログを見なおすと紛れもなく
DL24-500じゃないですか!
これは楽しみですね。

このデザイン画は中止になったDLの高倍率機のものですね。P900後継とは違うかと。

中国工場閉鎖で中止になっちゃったんでしょうかねぇ。3000mmになるとか言われてたから楽しみにしてたんですが。。。

これ発売中止になったDL24ー500に見えるんですが、まさかP900の後継機用にDLのボディを流用するとかなんでしょうか?

DL24-500のボディを使って24-600くらいに伸ばすのじゃないでしょうか。今のタイミングならソニーのRX10m4に対抗してくるでしょうから。ニコンで1インチ高倍率が出たら買います。ニコン1 V3を使っていますが、何かと便利なんです

これはDL24-500そのもののデザインパテントです。元記事から特許文献を見ると優先権の基礎になった日本出願が2016年2月18日で、これは同機を発表したCP+2016直前のタイミイングなので間違いないです。P900後継機のデザインという推測は元記事の勘違いでしょうね。

冬になると野鳥が飛来します。手持ちの300mm程度では全然だめです。P900後継機を今か今かと待ち焦がれてます。
イヌワシ、オオワシが来るんですよ。
NikonはFE2から信者になりました。
楽しみに待ってます。

もしP900の後継が出るならば
AFCと実用レベルの動体追従性能(像面位相差AF)搭載の
モデルであったらうれしいですね

P900の望遠は無二ですが静物専用でしたので・・・
画質はそこそこでもとにかく望遠+動体がイケルカメラが
欲しいという需要はあるはずです

DLで需要があるとしたら24-500が一番手だと思います。
1インチで超望遠、高速AF高速連写機であれば、今でも十分
訴求力はあると思うんです。

フルサイズで超望遠を振り回す体力が無くても、これなら
野鳥とかの撮影に復帰できるかなぁと考えてる人は、案外
沢山いるように思います。

私も、サブカメラとして買うのなら、このスペックが一番
ニーズにあっているので、発売を再検討してほしいなぁと。

センサーは1/2.3から進化して欲しいな。
そもそも、「コンデジ」群に属するカメラでもないと思うし。
ソニーのRX10Ⅳとまでは言わないけど、
センサーは変えて欲しいな。

P900ユ-ザ-です。とても重宝しています。ファインダ-がもっと見やすくなればありがたいです。


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このページは、2018年2月 4日 に公開されたブログ記事です。

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