キヤノンの超望遠レンズ群の特許

Canon Newsで、キヤノンの以前とは別の300mmから800mmの大口径超望遠レンズの特許が紹介されています。

Another supertelephoto patent surfaces

  • キヤノンのもう1つの超望遠レンズ群の特許出願(2018-018101)を見つけた。この特許は、より一層の倍率色収差と軸上色収差の低減について扱っている。この特許には次のレンズが記載されている。

    - 300mm F2.8
    - 400mm F2.8
    - 500mm F4
    - 600mm F4
    - 800mm F5.6

 

キヤノンの超望遠レンズ群の特許は以前にも出願されていたので、キヤノンは新しい大きな白レンズを積極的に開発しているのかもしれませんね。東京オリンピックまでに超望遠レンズ群をリニューアルする計画なのでしょうか。

なお、Canon Rumorsでは「キヤノンの新しい超望遠レンズ群が今後12-18ヶ月で登場すると予想されている」と述べられています。

2018年2月 6日 | コメント(3)

コメント(3)

内臓1.4テレコンを仕込んでくるかもしれませんね。

特に雨天の時取り付けが面倒で、写真家団体懇親会の時にも「数百グラム重くなるかもしれませんが皆さんが望むのであれば」とも開発関係が言ってましたからね

NPSCPSさんのご意見に同感です。
プロでなくても、撮影中のテレコンの着脱は面倒くさいですから。
1.4X内臓であれば、レンズ一本で二本分、「一粒で二度おいしい!」
(年がバレそう)な、わけなので1.4X内蔵で来て欲しいです。
個人的にはどれも無縁なレンズですが、ずっと昔から「超望遠は単焦点」では進歩が無いと感じていましたので・・・
~追伸~
所で、DO600F4L ISはどうなっているんでしょうかね?こちらを待ち焦がれている方も多いと思いますが・・・

個人的には最近のカメラは高画素でテレコン付けなくてもトリミングで対応可能だと思ってるので軽量化の方がありがたいと思ってます。


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このページは、2018年2月 6日 に公開されたブログ記事です。

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