シグマ14-24mm F2.8 DG HSM Artの実写サンプル画像

DPReview に、シグマの新しい大口径広角ズーム「14-24mm F2.8 DG HSM Art」のEOS 5Ds Rとα7R III との組み合わせによる79点のサンプル画像が掲載されています。

Sigma 14-24mm F2.8 DG HSM Art sample gallery

  • シグマの新しい14-24mm F2.8 Artで、事務所の近所と日本の横浜で撮影を行った。このレンズは防塵防滴仕様のArtシリーズのレンズで、1300ドルの魅力的な価格に設定されており、今春登場したレンズで最も期待されているレンズだ。

sigma_14-24f28_sample001.jpg

シグマの14-24mm F2.8 Artは大口径の超広角ズームにもかかわらず、開放から十分実用になりそうな画質で、絞るとカリカリっとした非常にシャープな描写という印象です。高画素機の5Ds Rやα7R III との組み合わせでも周辺部まで全く問題なさそうですね。

2018年3月 6日 | コメント(7)

コメント(7)

12-24mmF4よりこっちがよさげですね。望遠側の作例がもうちょい見たいです。

よさげなレンズですね。CP+でも押してました。焦点距離がかぶってくる12-24/4、14/1.8との各種比較が知りたいです。

周辺の映りもそこそこ良い感じですね。
社長のプレゼンでもあったように、次はミラーレスマウントのメリットを生かした超広角のズームとかに期待しています。
7-14mmF3.5とか無理かな。。

この超広角の焦点距離でこれほどの逆光耐性があるのは良いですね。
純正EF16-35F4使ってると正直、純正EF16-35F2.8Ⅲをあの価格で購入する気にならないので、キャノンには無い14−24F2.8の焦点域とこの価格だと間違いなくこちらを選ぶと思います。
ただシグマには14mmF1.8Artがあるので、ハイスピードの14mmF1.8をとるかEF16-35F4と14-24F2.8を入れ替えるかどうかが悩み所です。
14mmF2.8時の周辺収差やサジタルコマフレアの具合が14mmF1.8比較で良ければ、後はサムヤン14mmF2.4比で検討したいと思います。
でもこの超広角レンズの域は価格的に手が届かないレンズでしたので、これほどリーズナブルになってくれたのは身近に感じます。
メーカーの企業努力には感謝したいです。

ゴーストがありませんね、もっとサンプルみたい。

ウリはやはりゼロディストーションですかね。
解像だけで酒が飲めるまでではないかと。
逆光は期待してませんでしたがなかなか強そう。

歪曲が少なくクリアな写りですね。
公表のMTFからみても実写でみても解像力もニコン14-24と
同等かそれ以上でしょう。
周辺の流れも目立たず周辺描写も良好にみえますがサジタルコマ
あたりは実際点光源をみてみないと断定はできませんね。
超広角と周辺解像の関係は周辺でどれだけピントがきているかに
大きく依存するので、実際自分で確認しないと判別が難しい
ところです。像面湾曲の程度と傾向がポイントですね。


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このページは、2018年3月 6日 に公開されたブログ記事です。

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