ソニーのAPS-Cのフラッグシップモデル(α6700?)が2018年中に登場?

SonyAlphaRumors に、ソニーのAPS-Cのフラッグシップ機とFE24mm F1.4 GM に関する噂が掲載されています。

(SR5) New Flagship APS-C model will be announced within 2018

  • 最高のソースが、ソニーが新しいAPS-Cのフラッグシップモデルを2018年中に確実に発表することを確認した。詳細は聞けなかったが、このカメラはα6700という名称になると推測している。
  • 同じソースが、24mm F1.4 GM が近日中に発表されるはずだと教えてくれた。

 

α6500後継機(α6700?)は、これまでに何度か信憑性のあまり高くない噂が流れていましたが、今回の噂でかなり信憑性が高くなりましたね。α6500からどのような方向に進化するのか注目したいところです。

また、FE24mm F1.4 GM は、以前の噂では信憑性がSR4でしたが、今回、SR5になったので近日中の発表を期待してよさそうです。

なお、元記事に貼ってあるα6700の画像はフェイク(大元のインスタグラムに「α6700の想像図」と記載されています)なのでご注意ください。

2018年3月31日 | コメント(21)

コメント(21)

フラッグシップのAPS-Cなら、α7000で来るんじゃないですかね?

6700だとフラッグシップと言うより6500の後継かな?
既に6500で自撮り液晶以外全て満たしてしるので、今度こそ自撮り液晶お願いします!

ここ数年のソニーを見ると、フルサイズ・APS-C機にかかわりなく、その時点の最新技術・最新機能を搭載しています。実際、α6500は第2世代α7シリーズよりも使いやすく、下剋上していました。(第3世代α7シリーズの登場で、再逆転しましたが)

それを考えると、α6700(仮称)にフォーカスセレクター(ジョイスティック)や裏面照射型CMOSを載せてくる可能性は、たいへん高いです。
ただ、従来の常識から言うと、フォーカスセレクターという上級機向きの機能を本当に6000番台に載せてくるのか?という疑問は残ります。

もっとも、旧来の常識などは無視して手加減なしに機能を追加してくるソニーならば、6000番台で出すこともありうるし、あるいはフォーカスセレクターに、さらなるサプライズ機能も加えて7000番台を命名してくる可能性もあるように思います。

NABでα6700が発表されたりしないでしょうか。
APS-Cなら4K60pも達成できて裏面照射型センサーになったり動画面での強化がされていれば発表の場に合っているともいえます。
α7Ⅲが出たばかりなのでα7SⅢは間を空けるように感じますし24mm F1.4 GMとα6700等でスペースを使うのかなと思いました。

APS-C初の裏面照射ですよね?

まさかのEマウントカムコーダーの発表だったりして
いまの技術が盛り込まれたVGシリーズは見てみたい気もしますね

久々の新型というなら嬉しいですね。このまま昔みたく最高性能の最上位・コスパの高い中位・入門用の下位というラインナップに戻ると面白いので、期待して待っています。

6700は裏面照射で感度UP。あとは4K30Pが6500だとクロップだったので、そこをクロップ無しにしてくる感じですかねえ。あとはAFの進化。60Pと10bit422は7S3に譲るような気がします。

フラッグシップモデルならα7000が出て欲しいですね。
希望は、裏面照射のCMOS。画素数は今のままでアプリ無くてもタイムラプスが撮影出来てフェイクのペンタ部にEVFがついたスモールα7のような外観です。防塵防滴のボディーとAPS-C用でまだ出ていないGMレンズも期待して待ってます。
α7Ⅲに手が出そうでしたがもう少し待ってみます。

フラッグシップと言うならα7000として、α9ボディにするなどして6000番台とは明らかな違いを出して欲しいかも。
それに200-600Gが来れば魅力を感じます。

6000番台なのでフラッグシップと言うよりは後継機でデザインはそのままっぽいですね。

メーカーとしては刷新されたα7系との親和性を考えるでしょうから、まずバッテリーの共通化が図られると思います。従って、グリップがやや大型化するのではないでしょうか。
もともとα6500のバッテリーのもちの悪さには定評がありましたので、そのあたりが解消されればいいですね。

APS-CのBSIセンサーは外国製で何年も前に出た事例がありますが、画素数を欲張りすぎたせいかBSIらしい性能を出せていませんでした。(画素数を無理したからBSIでカバーするしかなかったという見方もできますが。)

現在の技術なら、24Mとして画素ピッチからしてa7r3に近い性能が出せるはずなので、大いに期待できます。あとボディばかり進歩してもレンズが無いのでは使えないので、ぜひ明るい広角~標準系の単焦点を純正で出してほしいところです。

先行するsonyがa7iiiでしたような性能と価格のフルスイングをa6700でも見せれば、その後を変えるほどのリードを得れるのではないでしょうか。

製品ラインナップのヒエラルキーを気にして出し惜しみをせずに、千歳一隅のチャンスを物にしてください。

今、この時がゴールデンタイムですよ。

ブラックアウトフリー連写を搭載したミニα9のようなAPS-C機を期待したいところです。(キヤノンの7D2やニコンのD500のような位置づけ)

下手に「α7000」を使うと旧ミノルタファンからブーイングが起きそう。よっぽど革新的なモデルか,もしくは記念モデルじゃないと。たぶんα7000は永久欠番ではないかと…。

α7000には、グローバルシャッターや積層センサーを搭載するのでは

なので今回は噂通りα6700だと思います。

ソニー自体がソニーストアで残価設定型販売をしているので、発売日より24ヶ月目までには新機種が無いと、ユーザーはカメラを返却〜新しいカメラの頭金にするという残価設定の概念が崩れてしまうので、α6500の発売日から24ヶ月目にあたる18年の10〜11月には代替え品のAPS-Cモデルが出ると思われます。
もしα6500の後継機種が出ない場合、そのユーザーは一括返済もしくは、カメラを返却するかの2択になり、当初約束していた返却金での乗り換えが出来ないという自体になると消費者法的にやや問題有りですからね。
個人的にはα5100の後継モデルもそろそろ欲しい所です。

α7000の名前に相応しい革新的モデルとなるととんでもなくハードルが上がりますが(少なくとも既存の発想の枠組みでスペックだけ上げたモデルに付けられる名前ではない)、ソニーなんだからそれに期待したいものです。

buitanさん>
7M2の発売は2014年12月くらいでなかったでしょうか。
ソニーの残価設定クレジットは製品サイクルとは連動してないですよ。

そうなるとα6000が取り残される気が・・・。
それとも6700を出すことで、
6000を終売し6300をエントリーにするのだろうか・・・???

6500の上位機種になると、α7Ⅲとの価格的な住み分けもどうなのかな。
APS-Cとフルサイズで規格が違うと言えばそれまでだけど
価格設定も微妙になってくる感じですね。


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このページは、2018年3月31日 に公開されたブログ記事です。

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