キヤノンEF70-200mm F2.8L IS III は2018年中に登場?

Canon Rumors に、キヤノンの望遠ズーム「EF70-200mm F2.8L IS III」に関する噂の続報が掲載されています。

A New EF 70-200mm f/2.8L IS III Still a Possibility in 2018? [CR1]

  • 数ヶ月前に、EF70-200mm F2.8L IS III が登場すると述べた。その後、レンズの明るさが確認できないので「新しいEF70-200mmが登場する」とF値の部分を削除した。

    先週、外部のソースがEF70-200mm F4L IS の登場が実際に近付いていることを確認した(※こちらの記事を参照してください)が、我々はまだ新型のEF70-200mm F2.8L IS III が2018年に登場する可能性があると思っている。

    数人から、EF70-200mm F2.8L IS III のテストが現在行われており、2018年中の発表が予定されているという情報を得ている。まだ、裏付けは取れていないが、近日中に確認したい。

 

以前に流れたEF70-200mm F2.8L IS III の噂は、EF70-200mm F4L IS II の噂が誤って伝えられたものかと思っていましたが、F2.8L III の噂も引き続き入ってきてるということなので、今年中にF4L IS II に加えてF2.8L IS III も登場する可能性があるかもしれませんね。

2018年3月21日 | コメント(6)

コメント(6)

焦点距離が変わると言う話は無くなったのでしょうか?
現行で不満なのは逆光耐性の低さと最短撮影距離位しかありませんが、最新の技術でどれほど改善されるか楽しみです。

もう進化の余地は無いのではと思ってたんですが、ニコンもEタイプの70-200mmを出していましたね。最短撮影距離とAFの改善、これだけでニコンレンズは見違えたようになりました。キヤノンも当然出してくると期待しています。最短撮影距離を短くし、コーティングの進化、AFの更なる改善を期待してしまいます。ワン・モアシング、何か革命的な機能がついてくれるとうれしいですね。面白い機能がのればこちらを買う予定です。

現行は強い人工点光源に弱く歪曲が大きな点が気になります。
先にF4のリニューアルを希望します。

現行品は用途によって評価がかなり別れますね。
F2.8、4共に素晴らしい写りはしますが皆さん言われてる通り人口灯や太陽問わず強い点光源にはガッカリするほど弱いです。
私は用途に合わず手放したほど。
F4もかなり要望あるかと思いますが2.8の今年リニューアル待ってます!


神レンズとよく言われるレンズですが
使ってみるといろいろ弱点ありますからね
元が良いので大幅な進化なんてしないと思うので、弱点をしっかり補強して欲しいですね
あとは少しでも軽くして欲しいです

白レンズ初のnano USM採用で瞬足AFとかでしょうか。
EF70-300mm F4-5.6 IS II USMの瞬発力は羨ましい限りですよ。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年6月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

このブログ記事について

このページは、2018年3月21日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ニコンが北米の販売店からKeyMissionを回収している?」です。

次のブログ記事は「ニコンのスマートフォンとカメラのハイブリッド機の特許」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る