パナソニックG9は当初GH5と同時リリースの予定だった?

43rumors に、パナソニックG9の開発時のいくつかの裏話が掲載されています。

(FT4) Some "insider" info about the Panasonic G9

  • 以下は、信頼できるソースからの情報だ。
  • G9は基本的にGH5の新バージョンで、GH5と同じハードを共有している。
  • G9は当初、16MP機として計画されていた。
  • 初期の計画では、主にスチル写真家に焦点を合わせたG9と、動画と写真の両用のGH5が同時にリリースされる予定だった。
  • 新しい大型EVFの入手性の問題から、パナソニックは先ず小さいファインダーを搭載したGH5をリリースすることを決めた。パナソニックは大きなファインダーは、動画作家よりもスチルの写真家により重要だと考えていた。
  • 主要なライバルはソニーであってオリンパスではない。パナソニックは写真の領域で大きくシェアを伸ばしたいと思っている。
  • 4K/6Kフォトモードは、スチルのコミュニティーでは認められておらず、そのためにパナソニックは高速連写機の発売を決めた。

 

G9のファインダーが大型化されたのは、4K60Pが10分に制限されて、GH5のペンタ部の放熱機構が不要になったためかと思っていましたが、EVFの入手性の問題のためだったのでしょうか。

G9とGH5はEVF以外にも、電子シャッター時の連写性能や、AF性能、手ブレ補正の効果などが異なっていますが、ハードが基本的に同じということになると、ファームウェアのアップデートでGH5でもG9と同等の機能を実現できるのでしょうかね。

2018年3月15日 | コメント(11)

コメント(11)

AF性能G9のほうがGH5より良いです。GH5ファーアップお願いしたいです。

ハードが同じでもG9相当にするファームアップはないかと。G9の売りが無くなっちゃいますからね。

少なくとも人物AF関係だけはGH5ファームアップすべきでしょうね


写真機としてのスペックがオリンパスの後追いではないアピールに見えます
この話がもし本当ならもっと早く出してほしかった

G9が遅れたというよりGH5が早すぎたんだと思います。
実際、GH5はAF性能を煮詰めきれないまま発売され、まもなくファームアップでAF性能がかなり向上しました。
しかし、それでもG9のAFのほうが少し優れているのは事実です。
パナソニックにGH5はファームアップでG9と同等のAF性能になるのかと問い合わせたら、その予定はないという回答を得ました。

自社内での『棲み分け』の問題がありますから、GHシリーズはあくまで動画重視、G9シリーズはスティル重視の路線は変えないでしょうね。
同じ意味で、G9の低画素ver.も出ない(出す必要はない)と思います。

G9のほうが動画AF性能が優秀・・・
GH5の立場が無いような気がします。せめて動体、顔認証AFファームアップすべきだと思います。 有償ファームでも歓迎です!

>G9は基本的にGH5の新バージョンで…

まぁ、そうでしょうね。
ただ、“GH”がハイブリッドシリーズとしてと言うより“動画に特化している”というイメージが強すぎるから、無理やり“G”にしている…と言うのは見え見えだと思います。

操作系も、バッテリーも“GH”系ですから。

故に、操作系や価格も含め、G8のキチンとした!?後継機を出すべきだと思っています。

パナは売り上げ動向次第でGX7mark2みたいなシリーズ派生をさせてしまう様なメーカーですから、G8mark2が出たとしても何らおかしくないですよね。
G8の路線で満足している自分としては無理にランクアップせず、是非そうしてもらいたいです。

勿論GH5のAFや手ブレ補正は改善してほしいけども、
逆にV-Logに対応してくれればG9でいいって動画ユーザーも結構いるんじゃないでしょうか?

GH5Sが順調に売れたら20M(24になるかも)機はG9後継、10M高感度機はGH5S後継にして、V-LogはG9後継に有償ファーム(3万くらいか?)で対応、あたりに次は収束するかもしれませんね。ローパスフィルターの問題があるので結局現状を引き継ぎGH6,6S,G9mk2になるかもしれませんが。

とりあえず多少高くなっても良いから超小型4K動画撮影機としてG5Sのセンサーを使ったGM5後継機もお願いします。


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このページは、2018年3月15日 に公開されたブログ記事です。

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