ソニーはAPS-Cは非常に重要だと考えているので待っていて欲しい

DPreview に、ソニーのシニアゼネラルマネージャーのインタビューが掲載されています。

Sony interview

  • (2018年以降の製品のプライオリティは?)最重要レンズの1つが400mm F2.8で、このレンズは非常に軽量になる。通常、スポーツカメラマンは、レンズが重いために一脚を使うが、我々の400mm F2.8 は非常に軽く、手持ちで使うことができる。このレンズは、夏に発売される予定だ。
  • (α7とα9シリーズの防塵防滴が疑問視されているが、改善するのか?)激しい雨などの本当に悪いコンディションの中で、カメラマンが写真を取り続けるとは思わない。そのような状況では、大部分のカメラマンがレインカバーを使用するだろう。しかし、もちろん耐久性は非常に重要なことで、我々は社内で防塵防滴のテストを行っており、顧客に応じて、適切な耐久性を持つ製品を生産することを目指している。
  • (防塵防滴の件についてプロからの要望は?)要望はあるが、耐久性と大きさ重さとのバランスを取ることが必要だ。プロは耐久性の要求が高いが、趣味でカメラを使っている人の優先事項は、小さなサイズと軽さだ。
  • (キヤノンとニコンがフルサイズミラーレスに参入するのはいつ?)個人的な意見だが、来年のCP+には、キヤノンとニコンのフルサイズミラーレスが見られると思う。それまでに、キヤノンとニコンはこの市場に参入しているだろう。
  • (東京オリンピックではソニーのカメラはどのくらい使われる?)多数だ!しかし、プロの市場は非常に保守的なので、一歩一歩着実に進めていきたい。今年の冬のオリンピックでα9を使ったカメラマンもいたが、もちろん大部分はキヤノンとニコンだった。しかし、ソニーを使うカメラマンの数は増えている。
  • (APS-Cレンズの要望が多いが?)我々がAPS-C市場を無視していると思っている人がいるのは分かっているが、これは単に優先順位の問題だ。市場の大部分はAPS-Cなので、我々はAPS-C市場とAPS-Cユーザーは、どちらも非常に重要だと考えている。なので、待っていて欲しい。我々は決してAPS-Cを無視することはない。
  • (競合他社のいくつかはファームアップでフラッグシップ製品を最新の状態に保っているが、これはソニーと逆の戦略に見える。これが変わる可能性があるのか?)ソニーは、まだカメラ市場へのチャレンジの初期段階であり、他社と比較してモデルチェンジサイクルは比較的速い。しかし、ファームウェアのアップデートは非常に重要で、モデルチェンジサイクルは速いが、新ファームは提供するべきものだと思っている。

 

以前にImaging Resourceのテストでα7R III の防塵防滴の問題が指摘されていましたが、ソニーは、小型軽量化とのバランス重視で、大雨のような厳しい条件ではレインカバーが前提というスタンスのようですね。

APS-Cのレンズに関しては、単にプライオリティの問題と言っているので、FEレンズの開発が一段落したらAPS-C用のレンズもリリースされそうです。

なお、ニコンとキヤノンのフルサイズミラーレス参入の部分は、以前に先行公開されていた記事と同じ内容です。

2018年3月17日 | コメント(59)

コメント(59)

APS-Cに関して言及があるのは良いですね
APS-Cボディ。少し大きくても良いので小指までかかる大型グリップの筐体が欲しいです。

APS-C上級機は、この3月でα6300発売から丸2年経過、年末にはα6500も丸2年経過になるので、マルチセレクター(フォーカスセレクター)搭載の新機種投入が年内にあるのか?
はたまた、α7iiが機能十分で3年もったので、まだまだ先なのか?

エントリー機では、KISSに対抗して、ペンタプリズム(もどき)がふくらんだEマウント版αスイートが登場するのか?

発売されたら、どちらも欲しいです。

軽いと言うなら3 kg未満のレンズにして欲しい!
DOレンズとかPFレンズ的な技術でも投入しないと無理かな。

カバー使うから防滴性が低くて良いって訳じゃないでしょう
山岳地帯では雨が降っていなくとも湿気が凄くて水滴がまとわりつくことだってありますし、転んだ拍子に雪まみれにだってなります
サイズに関しても大きいのは不便ですが、αは逆に小さすぎて使いにくいです

この辺をしっかり理解しない限りはなかなかプロユースの支持は得られないような……
カメラマンの求める物を理解しているのはやはり家電メーカーではなくカメラメーカーだと感じます

とはいえパナソニックはGHシリーズや新生したG Proシリーズを見る限りその辺は理解できている気がしますが

結局、プロ向けなのか、(ハイ)アマチュア向けなのか?

やはり、レンズ含め、小型軽量には現状制約があるという事でしょうか?

せっかくなので、ポトレや風景のプロやアマを徹底的に攻略しても良いように思いますが。やはり、オリンピックは大きなイベントですね。

おそらくプロよりもアマチュアが他社から多く移行しているソニーミラーレスでは
シビアな使い方をする方の割合が低いので
耐久性や防塵防滴は二の次なのかもしれませんね

よく五輪が五輪がと言われますが 高画素機も一定の市民権を得た現代では
スポーツ用の連射機フラッグシップ以外にも
高画素機向けにも何か基準となるような大会があるといいのになと思います

大雨の中撮影するシチュエーションがどれくらいあるかですよね。それと引き換えに通常のα7シリーズが重く大きくなるのなら、防水特化の別シリーズを出すとかした方が嬉しいです。

このクラスのカメラには耐久性が絶対条件です
小さなサイズと軽さ?
APS-Cならともなく、フルサイズカメラでそれを言うのはお門違いかと
趣味でもプロでも、どんな状況であろうが絶対に写真を撮ってこれる事が一番大事だと思います

防塵防滴性能は基本でしょう!時間、場所問わず、不測の事態をある程度回避できる基礎耐性の無い機材は使い物になりません。「大雨の中で撮影」できなくても、突然の悪天候、悪条件に対応出来る最低限の構造が無くては本気で相手する気にはなれません。

昨年の多摩川のゲリラ豪雨で、α9の露出ダイヤルを腐食させてしまいました。防塵・防滴に配慮しているだけなので、あのレベルの土砂降りでは防ぎきれないのですね。
並行して使っているペンタックスは、本当にどんな悪天候でも戦えます。雨や粉じんは当然として、体感零下20度の極寒の猛吹雪の中でも安心して使えます。フィールドカメラの信頼性ではやはりペンタックスですね。
α9Ⅱでは防塵防滴性能を改善してほしいです。

9と7RIIIを使っていますが、同じ筐体、バッテリーでAPSCが出たら買いますね。2400万画素、秒間12コマくらいなら大満足です。ヨンニッパは2kg位になってしまうんでしょうか。とても楽しみです。

9210 さん

それ、私も欲しいです。

あと、2年後~3年後に登場するα7iiiiが5000万画素超えして、APS-Cにクロップして2400万画素で使えるようになると思います。
(それだと、しばらく先&高価になるので、第三世代のα7シリーズの筐体にAPS-Cセンサーを載せて15万円くらいですぐにも出してくれれば、いちばんいいのですが)

アマチュアでも「壊れない」ことが前提でその上で小型化を望んでいます。
その辺りの認識が甘いとニコンやキヤノンがミラーレス機を出してきた時に太刀打ちできません。
ソニーはもっとしっかりして欲しいです。

機材の軽量・小型化は大賛成です。

国内を車で移動する分にはいいのですが飛行機の荷物重量制限や大きさの制限が9.11以降厳しくなる一方でいか軽量化するかに苦心してます。


またスポーツ関係に食い込むには現場でのサービス体制ととにかく使ってもらえるような営業活動が肝になりますね

結局、プロ向けなのか、(ハイ)アマチュア向けなのか?

やはり、レンズ含め、小型軽量には現状制約があるという事でしょうか?

せっかくなので、ポトレや風景のプロやアマを徹底的に攻略しても良いように思いますが。やはり、オリンピックは大きなイベントですね。

α7(R)シリーズは小型軽量が優先でしょうけどα9後継はプロユースとして重くてもしっかりとした防塵防滴がほしいですね。

声の数が多くなり、要求される事が増えてきて、以前よりも確実にユーザーが増えたのだなと実感させられますね。Eマウントはサイクルが早いので、どんどんユーザーの声を反映させたカメラを作っていってほしいですね。
ユーザからの声をひとつひとつ実現しているとは思うので、今後もソニーのカメラには期待しています。

防塵防滴、シニアゼネラルマネジャーのコメントからは、今のところ改善改良の意欲は低いみたいですね。

防塵防滴が良くなっても大きく重くなると売れなくなる?
防塵防滴向上の要望は少数派?
そうかもしれませんが、今の大きさ重さで防塵防滴を向上させればいいのになと思います。ソニーならヤル気になればできるでしょう。

このままだと都会育ちのアスリートって感じで、他社と比べ良環境での性能は抜群でも、ある種の脆弱さは残ってしまいます。
コストとの兼ね合いだとは思いますが、頑張って欲しいですね。

ソニーは(APSC、フルサイズ含め)ボディが小型すぎなのですよね。
大口径レンズをつけるとグリップも悪いですから、α6000系とは別で、もう少しグリップが大きくて、大容量バッテリーのものが出ると期待して良いのでしょうか。


誰しもが同じ好みを持ち、プロならみんなが同じ用件の仕事をしてるわけではないので、カメラに絶対条件なんて無いと思います。極限の耐候性が必要か、軽さと画質優先で他を工夫で乗り切るか、これは各人のスタンスの違いで、それぞれにあったカメラを選べばいいだけです。
山でα7(初代)を使ってますが、夏山の雨でも厳冬期の赤岳稜線でも、撮影に支障を来したことはありません。撥水性の布で覆ったり、ハクキンカイロで電池を暖めたり、フィルム時代はみんなやっていたカメラを労る工夫をするだけです。

α6000系とは別シリーズでEVFがレンズ中心線にあるのが欲しいですね。
α7ⅢのボディにAPS-C素子載せてもらってもいいんだけどね。(個人的には)

α7系も持っていますがメイン使用はα6300です。
さすがに4年を超えたα6000は後継が出てもおかしくないですし、
α9のAPS-C版的なアンチディストーションシャッターと搭載したα6500後継も出て欲しいです。
NEX-6やα6300は雨中でも平気で使っていますが、アクセサリーシューに浸水すると
「このアクセサリーは本機との互換性がないか使用できない状態です」というアラートが出ます。
シュー部をテープで密閉すれば良いのですが、キャップ程度では防げません。
それ程の雨だとズームレンズの伸縮で湿度を取り込んで内部も曇ってきますが、ボディには大きな影響はありません。
こういった状況でも撮影を続行する必要がある時はRX10かオリンパス機にズーミングで鏡筒が伸縮しない12-50EZを使っています。

ボディの防水性能も大事ですが、固定鏡筒で防水性能の高いズームレンズも欲しいです。
ズーミングでの重心移動も少ないので動画にも好都合ですし……

マイナス20度超の世界では、カメラの限界なのかバッテリーの限界なのか。そのあたり詳しい方がおられましたら教えていただきたいです。ペンタックス645でも、アルカリ系のバッテリーを使うとマイナス10度でも作動しなくなりました。マイナス20度の状況で、一体何人の人がカメラを使うのか、そのあたりは、何のプロかによりますね。
防水性については、突然の水しぶきや、一瞬の水没でカメラを壊したことがありますので、アウトドア仕様として、是非とも強化して欲しいところです。吹雪の山中で、一々ザックからカメラを取り出したり片付けたりすることは大変面倒です。オリンパスはE-3の時代から4台使っていますが、雨にも雪にも壊れたことがありません。

自分の知る限りではもう少し大きくなってもいいからユーザビリティを上げて欲しいという意見が多いですが…
そろそろデザイン含め刷新をはかって貰いたいです

激しい風雨での使用はこれ以上考えないという風に感じ取れますね。私的にはスキーとかでも良く写真を撮るのでマイナス15度当たりでも雪でも大丈夫か?と気になるところです。今までニコンでしたが-20度でも遊べていた点で、7a3がどうなのか非常に気になります。と言うかそこさえクリアしていればすごく買い換えたい気持ちが大きいです。改善していく方針だけでもあればもっと引き付けられると思うんですがね。

我々の400mm F2.8 は非常に軽く、手持ちで使うことができる。

一体何gなんだ?気になる。

防水性能を上げるにしても、大きさは是非ともこのまま維持してほしいですね。

α7RIIとα7RIII使ってます
多少の風雨なら素のままでも問題ありません
この雨は…という状況なら流石に普通は対策します、
これはソニー機に限らずだと思うのですが。
ちょっと防塵防滴に対する意識が過剰ですかね
どうせなら防水でw

α7シリーズの筐体のAPS-C機を複数の方が希望していますが、もはやAPS-Cの2400万画素で、十分なんですよ。
特に望遠ユーザーは画角的にAPS-Cの方が都合が良かったり、広角~標準域重視のユーザーにとってもまったく問題ない。

α6500の筐体で操作性アップの余地は残されていると思いますし、そういった機種も欲しいですが、α7シリーズ第三世代の筐体にAPS-Cを載せたほうが手っ取り早いはずです。

ソニーさん、ぜひ出してください。

APS-Cに合う計量運動会ズームレンズ(55300)を是非追加してほしいです。他社には有るし、サードパーティーから単焦点もたくさん発売予定とのことですが、55300とか70300とかだけEマウントにはありません。フルサイズ版は高いしデカいし重いので、α6000系には不釣り合いです。サードパーティー製でもっていいので出してくれれば、結構売れそうと思うんですが。

ソニーはフルサイズと1インチの両極は力を入れてますけど、真ん中のAPS-Cはそこまででもないな…と最近思っていたので今後に期待ですね。ただAPS-Cの市場はキヤノンが非常に強いですからそこに過剰なリソースをつぎ込まないというのも一つの手なのかもしれません。

メーカー毎に防塵防滴に対する基準というものはあるのでしょうがユーザーとっては分かりにくいものです。
いっそのこと公の規格があれば良いのですが、出来ないものなのですかね?

防滴であって防水ではないですからね

「待っていて欲しい」→ 待っていますので是非よろしくお願いします! ただ待ちきれずにα7IIIを予約してしまいました・・・

α6000シリーズの優秀さは頭ではわかるものの、5以上7未満という位置づけを公言された存在で、どっちつかずな印象を受けます(α6500ユーザーですが)。APS-Cレンズは24mmF1.8や35mmF1.8の評価が抜群に高い一方で、その他が寂しいです。レンズとボディの双方のラインナップ強化に期待しています。

防塵防滴も必要なスペックの一つとは思いますが、オリンパス機は特にダイヤル類が硬すぎて私には操作しにくく、私には今のソニー機くらいが丁度よいです。動作安定性や信頼性向上には期待しますが、使いにくくならないような総合判断を頂けると嬉しく思います。

ソニーにこそAPSC機を頑張ってもらいたいですね。
APSC・FF共に同じマウントを利用し、軽量コンパクトなAPSCから画質優先のFFまで時と場合によって使い分け、あるいはAPCSからFFへの移行がこれほどまでにスムーズに行えるミラーレスシステムを持っているのはソニーだけです。

ということで、是非APSCのボディとレンズの充実をお願いします!
現状ではAPSCのレンズでは富士に大きく遅れを取っている(というかソニーさんAPSCのレンズ本当にラインナップが少ない…)と思いますので、是非富士と同程度のレンズラインナップを!

嬉しいインタビュー記事です
無印α7000、α7000R、α7000S、α6500MⅡ、などなど期待と妄想が膨らみます

欲を言うと将来出るだろうハイエンドAPS-C機には、
α7Ⅲの筐体でAPS-Cセンサーを搭載した製品であればベストです
手ぶれ補正も放熱対策も強化され、α7Ⅲに肉薄したスペックに4k60pやα9並の歪みのないサイレントシャッターを搭載したハイエンドAPS-C機でしたら20万超えでも購入します

仮に20万超えのハイエンドAPS-C機が出た場合、それを購入する層なんて普通ではありませんから、コンパクトであること以上に大事なことを、SONYには気づいてほしいですね

レンズ中心にEVFとか少し大きめのボディでしっかりグリップできるようにという意見を見ると、それってまさにAマウントのα3x系やα5x系だよなあと思ってしまいます。あのボディにα6500のセンサーを載せてTLMと合わせてハイブリッドAFなんて…
α99ⅡのハイブリッドAFのサポートリストを見るとキットレンズのDT18-55や55-200なども含まれていて、α77Ⅲの噂と一緒にエントリー機の後継モデルもひょっとしたらなんて淡い期待をしてしまいますが、これだけEマウントを大々的に広めた手前では、もはや望み薄なんでしょうね。

ソニーのAPS-CはNEX-5初期からずっと使ってます。
ボディの機能は本当に進化して、今後も使い続けたいと思っています。
APS-Cボディへの要望としては、ローパスレス化を行ってほしいです。なぜかa6500にしてから、画像がもやっとしている気がする頻度が増えた気がします。

レンズについては、18-135mmが出ましたし、次は55-300mmだと信じています。

真のNEX-5R、5Tの後継機を待っています。
5000系は1ランク下、6000系以上は反転液晶がありません。
2ダイヤルで反転液晶の機種は必要です。
あと電子水準器付もそのまま、補正用にストロボも内蔵していただきたい。
記念撮影がメインでも入門機では困る層は必ずいると思います。

α6000系のような感じで、EVFがレンズ中心線にあるのが欲しいです。
バッテリーもα7Ⅲ系で、オプションで縦位置グリップも希望します。

α 7のボディーにAPSをと多くの方がコメントされていますね。基本的に賛成です。やはりα6000系のスクウェアな形状はやや物足りない。フェイクのペンタ部にEVFをもってくると高級感はでますよね。
α7000待って待ち疲れた。α 7Ⅲ買いそうです。

>プロは耐久性の要求が高いが、趣味でカメラを使っている人の優先事項は、小さなサイズと軽さだ

良くわかってらっしゃる。防滴よりも小型軽量を望んでいます。望遠や大口径を多用する方は逆になるのもわかるので、そろそろラインナップでボディサイズを変える必要が出てきたのかもしれませんね。
ただ、センサー式手振れ補正により大きくなった事も、バッテリー容量を上げて重くなった事も不満に感じてます。現在唯一の軽量高画質に魅力を感じて使っていますが、年々弱くなりつつあります。無印世代からセンサと操作系とソフトを変えたものが欲しい…

α7Ⅲの筐体にAPS-Cセンサーもですが、APS系の新筐体にフルサイズモデルを是非出して頂きたい。
時と場合によって使い分けられたら素晴らしいと思います。

防塵防滴は防水ではないですし今まで大丈夫だったからといって次も大丈夫とは限らないですよね。
絶対に失敗できない仕事のプロならあらゆる事態を想定して準備を怠らないことを心得ているでしょう。
少しでも水が掛かりそうな状況なら適当なビニールを被せておくくらいの構えはメーカー問わず必須に思います。
万が一のサブを携帯するならメインもサブも同じ機材で小型軽量なほうが保証のない防塵防滴より優位性があります。
もちろん防塵防滴の耐久性はより良くなってくれたほうがいいに越したことはないですが兼ね合いを見て判断するようで、α9のような機種はサイズより耐久性にもっと振り切ってもよかったように思いますね。

αのAPS-C、一般のカジュアル層向けにα5xxx系を
再度きちんと作り直して出して欲しいところ。
なんならα3xxx系で固定液晶で超軽い!
ってのもイイのかも知れませんね。

フジもキヤノンもAPS-Cはスマッシュなカジュアルカメラが
出せてないような気がするので使いやすいレンズ交換式カメラが
出てくれば飛びつきたいなと思ってます。

ボディのバリエーション談義が盛り上がっていますが。

今ではソニーEマウント機も十分に使える状態になっているので、ユーザーの関心は性能・機能から次に移っていて、ボディのバリーエーションへの潜在的要望が、じつは高まっていた、ということではないでしょうか。

みなさんの要望をまとめると、
α7筐体のAPS-C機、エントリー向けAPS-Cのαスイート、α5000・6000サイズのフルサイズ、ヘビィデューティ仕様のペンタックス並み防塵防滴orソニー版ニコノス!……と妄想は膨らみます。

見方を変えると、ボディのバリエーションへの潜在的要望はあるので、他社の参入の余地は十分にある、とも言えます。

しかし、バリエーションの話題で盛り上がるほど、ソニーは基盤を固めてしまった、とも言えるわけです。キヤノン・ニコンがどのように挽回していくか、という関心も高まります。

2回目だけど。
既にNEX-6くらいからUSBボディ充電になっているので、
α7Ⅲ系の大型電池になっても特に気にならなくなりましたね。
α5000系の新ボディには外付けのEVFの設定があるといいですね。
そのEVFは内蔵EVF機にも取付可でアングルファインダーとして使えるといいですね。

>>趣味でカメラを使っている人の優先事項は、小さなサイズと軽さだ。

小さな手・短い指でもしっかり持つことができるから、キヤノンではなくソニーを選びました。私の友人も同じ理由でソニーにした人が多いです。
小指で掴みたい人は、グリップエクステンションで良いのでは(小指部分のみではなく底全体のもので、金額も安くしてもらいたいが)。

防塵防滴性能って、基準が曖昧なだけに、それを真面目にやってる=メーカーの信頼性だと思っています。

小型軽量を実現した上で、防塵防滴性能を高めているのが、カメラメーカーの姿勢であり、ソニー以外(このインタビューだけでみると)の各社におけるスタンスだと思います。
α7系はいいとして、9はもっとこだわって作らないとダメでしょう。

APS-Cを重要に思ってるなら、製品で見せてくださいとしか言えないです… 長らくEマウントAPS-C機を使ってる身としては、今はキャノンなんかがもっと頑張るなら乗り換えようかという気分です。そんな気持ちを吹き飛ばす流れにしてくれるなら、嬉しいのですがどうでしょうね。

αマウントのα65mark2が登場する、ということではないような気がしますね。

やまかわさんに同意。

5Rや5Tはミニマムボディの中にちゃんと掴める最大のグリップが仕込まれていて、かつダイヤルによる操作性もあって、α5000系とは別物だったと思いますし、現行のα6000系でも代わりにならない。

シグマがいい単焦点レンズ出してくれたので使いたい。

α5100愛用しています。が、シャッター音が大きいのと、さらなるコンパクトさを求めてパナソニックgf7と併用しています。
α5100では、使える標準ズームがZEISSのしかありません。友達のを借りたことがあるのですが、α5100につけたらレンズがやたら重たく感じて購入には至りませんでした。PZに代わる、小さく、そこそこ写りよく、な標準ズームが欲しいです。
私にとってはα5100でも限界の大きさなのですが、ソニーの写りが好きなので、待っていてほしいというアナウンスは嬉しいです。待ってます!

私はα6500ユーザーですが、あのスクエアボディに惚れ込んでいるのでこのスタイルのまま進化していってほしいと強く願っています。
フルサイズセンサー版なんかが出たら確実に飛びついてしまう自信に満ち溢れていますよ。

αシリーズがしっかりとホールド出来ない(小指余る)というのは一眼レフの時と同じ持ち方を求めてるだけではないでしょうか。あれが正解となっている今の風潮に疑問を感じます。

自分はαシリーズから一眼カメラに入ったので小指は握ってボディ底面を載せ、残りの指でグリップを掴むやり方が身についてしまいました。逆に小指を含めてグリップを握ると不安定に感じます。

αから入った者としては現状の大きさのまま耐候性などの問題を解決してほしいと願っています。

今後のAPS-C機としてはEVFの性能向上とローパスレス化、300mmの便利ズームレンズをGレンズとして出してほしいです。
APS-C版のGMレンズも欲しいですね。

>αシリーズがしっかりとホールド出来ない(小指余る)というのは一眼レフの時と同じ持ち方を求めてるだけではないでしょうか。あれが正解となっている今の風潮に疑問を感じます。

まさにそう思います。
カメラは通常、両手で保持しますからね
αばかり使用しているとグリップエクステンション(グリップ延長器具)の必要性は感じません。
αが小さいと言われますがフイルムカメラの頃はもっと小さかったですから。

α6000, 6300, 6500と使用してきましたが、ソニーは15万を超えるAPS-Cを発売しても、CやNと違い売れないと判断しているように感じます。
その判断は妥当だと思いますが、4Dフォーカスを売りにするなら、D500をミラーレスで超えてやるんだというような機種を発売してほしかったですね。
α6300ではAFを売りにしていながらバッファが少なく連射枚数が少ないのは、正直ターゲットユーザーは?と思ってしまいます。

SEL24F18ZやSEL50F18等素晴らしいレンズもありますし、最近は評判の良いSEL18135が発売されましたが、裏面照射センサーの搭載も未だ等、フルサイズと比較して明らかに力の入れ具合が違うのが残念です。

α7Ⅲに移行しますが、ベビーα9を発売して移行したのは失敗だったと思わせてください(笑)

引き続きプロユーザーはCanon,Nikonにお任せして、多くのアマチュアユーザーの要望に応えて行くのがSONYのカメラ造りって事なのかな。

別に大雨の中で写真が撮りたいわけではないのです。単純に耐久性の証明の1つであるだけです。平たく言ってしまえば高いお金で買った物は壊れにくくあって欲しいってだけです。
例えば5Dmk3を首から下げててどこかにぶつけたとしても、「おっと、傷がついてねーだろーか」としか思いませんが、a7IIだったら異常がないか心配になります。

a9が発表された時、a7とほぼ同じ大きさである事がアピールされましたが、
「そうじゃねーよ!」と思った方は多いハズ。

ソニーはカメラメーカーとして急成長を遂げていて、今もその最中であると思っていますが、多少ぞんざいに扱われても良いって物を作るのは苦手なイメージです。今後の課題になると思います。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2018年3月17日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「PENTAX-D FA★50mm F1.4と新しいDA★レンズに関する情報」です。

次のブログ記事は「パナソニック50-200mm F2.8-4.0 OISはボケが非常に綺麗なレンズ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る