キヤノンのフルサイズミラーレスは2機種でいずれもプロシューマー機になる?

Canon Rumors に、キヤノンのミラーレスカメラに関する噂の続報が掲載されています。

Two Prosumer Mirrorless Camera Bodies in Development [CR2]

  • キヤノンが、2機種のプロシューマー機のミラーレスカメラを積極的に開発していると聞いている。この2機種は、いずれもフルサイズ機だ。

    最初にフラッグシップのミラーレスカメラが発表され、そして下のクラスの2番目のカメラが、最初のカメラが出荷された後、6ヶ月から8ヶ月で発表される。

    同じソースが、キヤノンはフルサイズミラーレスのボディでEFレンズ群を使うための実に素晴らしい解決策を用意しているとも述べており、フルサイズミラーレスにはEFマウントが採用されないように聞こえる。とは言うものの、フルサイズミラーレスのマウントがEFマウントなのか否かは誰も確認していない。

 

プロシューマー機は日本で言う中級機のことなので、噂が事実だとすると、キヤノンのフルサイズミラーレスは、最初に登場するフラッグシップ機が5D Mark IVクラスで、次に登場する下のクラスの製品が6D Mark II クラスあたりになりそうですね。

新ミラーレスシステムのマウントに関しては裏付けが取れていないようですが、「EFレンズ群を使うための素晴らしい解決策が用意されている」と述べられているので、EFマウントではないと解釈するのが自然に思えます。

2018年4月18日 | コメント(50)

コメント(50)

新マウントの登場ですか?
アダプターセットで販売とか?
どちらにせよ楽しみになってきました。
良い製品が登場するのを楽しみにしております。

> EFレンズ群を使うための実に素晴らしい解決策

何でしょうね。従来のEFレンズを使用する際はボディ側の筒が伸びて、フランジバックの短い新しいEFレンズも使用できる という妄想をしてしまいました。

2009年以降に発売されたEFレンズ(USM/STM)は動画撮影に対応しているので、マウント強度のある“ギミック”のような気がします。

新しいEFレンズシリーズは、現在のDSLR(一眼レフ)と新しいフルサイズミラーレスの両方に対応したモノ。そのように考えるとレンズの販売も進みますね。

レンズとボディ間の通信は、電波通信のパテントがあるので、接点のインターフェースがそのままでも対応できそうです。

マウントアダプタ以外に何があるんでしょうか。
全く想像もつきません…。
沈胴機構やヘリコイドがついてて伸びるマウントとか? でも携帯性や堅牢製が無くなるから意義薄そうだし。

すばらしいマウントアダプタ、だったとしても、EFは完全電子マウントだし、DPAF使うだろうから昔のSONYのような位相差センサー組み込む必要もないから、ただの筒にしかならないですよねぇ。

EFは元々フランジバック短い方なので、24mm削るぐらいならそのまま使う、って手もあるとは思います。
大型レンズ使用時の強度など、プロシューマだと気になり始めるのでは? マウントアダプタだと不安ですもんね…。たわむし。

まぁもしかしたら、超頑丈なマウントアダプタ、という話かもしれませんが。

tabbycatさん

なるほど、沈胴式レンズのように伸縮するマウントですか。あるかもしれませんね。
機構は少し大柄になるでしょうが、従来のEFレンズを制約なく使えるようにするためにはそれ位は必要かもしれませんね。
当然ソニーEマウントほどフランジバックを短くできないでしょうし、マウントの平行性を保てるのかとか、大砲レンズに耐えられるのかとか問題もあるでしょうが、キヤノンなら十分やれそうな気がします。

大きさ的には、現状の5Dや6Dと変わらず
実は、レンズによってセンサーの位置が変わるとか
そんなギミックでしょうか
ただのマウンドアダプタなら、そんなこと言いませんからね

マウント部分がズームする感じで前後に移動するとかかな?
その場合、ミラーレス用のEFマウントレンズを既存の一眼に取り付けできないような工夫も必要そうですが。

EFレンズ群を使うための解決策とは、ソニーのLA-EA4のような透過ミラー付きマウントアダプターではないでしょうか?
或いはOVFとクイックリターンミラーが付いたアダプターを装着可能なボディ構造?(無理そう)

センサー側が引っ込んだりして。

マウント自体はEFと同一で、沈胴式レンズのように
EFレンズではフランジバック長が伸びるとか
コンタックスAXのように、分厚いボディ内で
センサーが前後移動することで2種類のフランジバック長に
対応するとかでしょうか
ただ、これらの対応策もそんなに優れていると思えないので
もっと画期的な解決策があるのかもしれません

デフォルトでセンサー部が専用レンズを付けた時に前進するとか・・・
もちろん専用モデルも以降登場させ、それはアダプターで対応かな。

価格がどれぐらいになるのか気になりますね

マウントはEFマウントのままで、既存のレフ機用レンズ装着時はボディの後ろが伸びてセンサーが後退するとか?そして新ミラーレス用レンズ装着時はボディが薄くなってセンサーが前進すると。素人の逆転の発想ですので技術的なマジ突っ込みはしないで下さいね~。ただこの方がマウント周辺の強度は保てます。ボディが伸び縮みするとなると防塵防滴性と本体強度に不安がありますが。

マウントと素子(及びミラー)がユニットになったモジュール式ミラーレスならあるいは…

α7が出るまではフルサイズであのボディサイズがそもそも有り得なかった訳で、レフ機よりも若干小さい程度で出してくるんじゃないでしょうか。小型はEF-Mに任せて。

EFマウントそのまま使うなら、ミラーがあった空間は差し込みフィルター用に活用できないか、などと妄想してます。

案外普通のアダプターだったりして
さすがに沈動式マウントは強度の問題で無理でしょう

マウントにEFレンズの距離を保てるようなレンズ式で、フィルターほどの薄いアダプターかなにかを使用するとか。

EFレンズを使用する解決策、敢えて素晴らしい解決策と言うからには
単にマウントアダプターではないと言うことですね、沈胴式は328クラス
には不安、アダプターも不安と言う方もいますがエクステンダー並みの
作りだったらスポーツカメラマンが400mmに1.4のエクステというのを
良くやっている事を思えば問題ないと思いますが、マウント交換式も
交換の手間と強度をクリアできたら不可能では無い、いっそ新マウントと
EFマウントの2機種?、ともかく早く見たいものです。

何かの仕掛けで、フランジバックを短縮することは、不可能なのでしょうか?それが可能なら、EFマウントで、EFレンズとミラーレス用のレンズが共用出来ますよね!

通常構造のマウントアダプターとは別に
ボディと一体デザインになる延長ボデイが付けられるとか
(EFマウントボディ的に使える)

ボディの沈胴式は強度問題でないかと。。堅牢性を大事にするキヤノンですから。
私も普通にマウントアダプターだと思います。
手ぶれ補正付きマウントアダプターとかどうでしょう?♪( ´▽`)
何れにしても5Dクラスのフルサイズミラーレス!
第1世代から渾身のカメラを期待します!

 New Mamiya 6 のような沈胴式でしょうか。

希望小売価格はいくらでしょう?
5D4のときの感じからすると、
ハイエンドモデルが税込42万円、ローエンドモデルが25万円かな?

普通のマウントアダプターならわざわざ『実に素晴らしい解決策』なんて搔書かないでしょうから、そうきたか!と思わせるような構造なんでしょうね。
楽しみです。

過去に有ったタイプの沈胴式では強度的に厳しいので
回転式でグリっとせり出す様な機構なら大砲でも行けるのでは?

沈胴式かセンサーが移動するか、アダプターかくらいしか思い浮かばないな。。
マウント部分を含めたボディが変形するみたいなギミックだったり。

多分、フランジバックを短縮させるために、レンズをボディ側に載せるか、レンズ入りのアダプターを用意するのではないかと思います。

新型マウントは、ショートフランジバックのミラーレス用レンズを取付する場合、レバー操作にてセンサー部分がレンズ後玉近くに移動し、撮影を行う。

また移動に伴うフランジバックの誤差は、新開発のボディ内手振れ補正にて行う。(要キャリブレーション)

また、新型ミラーレス用レンズマウント部は突起があり、従来のEFマウントには取付できない様になっている。


などと妄想してみる・・・(;^ω^)

早く発表してくれないかなぁ・・・・

ミラーボックス(AFセンサー)とOVFがセットになったマウントアダプタとかでしょうか?

ショートフランジバックが遠視みたいもんなら、メガネをセンサーの前に置いてしまえばいいかも。レンズでフタしてゴミが入らないとか。でも、減光してダメかも。。。

外爪、内爪だったら面白いですね。ミラーレス用のフランジバックが短いのは、ライカの広角みたいにミラーボックスの奥まで入るような。
ニコンの手ブレ補正といい、新しい技術を導入するのは夢がありますね

上位機種だと大口径レンズを使用する事を前提にグリップはデカイでしょうから、マウント部分が少しくらい出っ張っていても問題無しとして、マウント部分に厚みを持たせた形になるのかな?フラグシップ機に間に合わせのアダプター使う設計にはなって欲しく無いし、今までのレンズは使いたいし。

この2機種が5月に発表されたらビックリですね。
マウントはキヤノン7のように二つのマウントを取り付け
られるようにしたら面白いですね。
ライカマウントと50mmF0.95用の外爪マウントが設けられて
いましたが、似たような構造にしてミラーレスレンズ用と
外爪に延長チューブ(電子接点付き)を介しEFレンズを
取り付けられるようにする。
普段は外爪マウントを専用カバーで隠れる構造にするという
ことで。
マウント径が大きくなるので難しいかな。

ギミックでシームレスに二つのマウントを切り替えられたら楽しいとは思いますが、目を引く特許も出願されていないので『ボディに漏れなくアダプターが付いてくる』とかじゃないかと思います

センサーが前後に動けば解決ですね。

SONYのようにボディを薄くしても、グリップ部分で厚くなるので、ボディの厚みはこれまでと同じで、ミラーレス用レンズを装着すると撮像素子が前に出てくるというのが、一番可能性が高いように思います。
次のステップとしてはコンパクトなミラーレス用レンズとそれに見合ったコンパクトなミラーレスのボディを出し、将来的にミラーレス用レンズが揃った時点で、本格的なミラーレスのボディを出しても良いと思います。

レンズ構成が少なくエクステンダーよりも薄型のレンズ入りアダプターならフランジバックを短縮できるのではないでしょうか?

でもここで、皆さんが意見を出し合うのを見ているとキヤノンの開発陣の方々も案外参考になるのではないかと思います。

EF-S方式なのでは?
今までのレンズはそのまま使え、新規の広角レンズは後玉がマウント面より後ろに出るようになる、とか。
ミラーが無い分、よりセンサーに近いところまで出せますし。
何にせよ、どんな工夫をするのか楽しみです。

「EFレンズ群を使うための素晴らしい解決策が用意されている」というのは、私にはEFマウント採用のように読めます。EFレンズ群を使うための素晴らしい解決策が用意されているのであれば、新マウントのレンズを用意する意義は薄いし、事実上aマウントは見切っているソニーとは事情が異なります。EF-Mレンズのラインナップも完成していない中、開発リソースの分散はリスクも大きいと思います。

「実に素晴らしい解決策」というのが何かはわかりませんが、普通に考えればマウントアダプターで十分に思います。

マウントアダプターなら数千円で完全動作するのに、可動センサー?やマウント伸縮?のようにボディのコストや耐久性で不利なギミックをわざわざ搭載するとはちょっと思えないのですが・・・。

あと、前から気になっていたのですが、同じマウントでショートフランジバックになった場合は撮影出来ないのでしょうか?

エクステンションチューブの逆の感じで、撮影倍率は落ちるけど普通に撮影可能だったりするなら、それもアリかなと思いますが・・・。

takaさんと同じ意見で、efマウントで、ミラレース用フルサイズレンズとして、後玉がアダプター分の距離だけ中に入り込む形になるのがシンプルで開発しやすいと思われます。
もしくはカメラの中にリニアガイドを入れてレンズとセンサーの平行度を保ちながら、レンズの種類により本体に組み込まれたナノusmでセンサーを前後に素早く精度良く移動させる。
センサーの位置は位置検出センサーで電源投入から原点復帰し、レンズのピントと画像センサーの前後の距離をお互いにフィードバックしながら調整し、通常のレンズの倍の速度でAFでき、前後のブレや向かって来る被写体に対してaiサーボのように素早く補正して、ピント位置を保ち続ける事ができる。
でもセンサーが動くと故障の原因になるので、現実的にはアダプターかなぁ、、、。

フランジバックを薄くして、カメラを薄くするより、プロ機はその空いた空間にNDなどのフィルターを掘り込める構造にしてくれた方がセンサーゴミ問題や、PLやNDなどレンズ毎に購入するコスト、色ムラの点では嬉しい気がします。
この構造は先行するEマウントでは絶対真似出来ないのでアドバンテージを稼ぐ意味ではやる意味はあると思います。

大きさや使い勝手は一眼レフと同じままに
EFマウントと新マウントの2層構造が合理的な気がします
新マウントの方は接点を増やせるでしょうしレンズ設計の最適化もしやすいと思います
フランジバックが短い方が広角が作りやすく長い方が望遠が作りやすいなんて話もありますし

これは

https://plaza.rakuten.co.jp/japanj/diary/201303270000/

5年前にいくつかのメーカーに提案した可変フランジバッグハイブリットカメラのアイデアです。
ご意見ご要望として送ったのですが、キヤノンとペンタックスが採用してくれるといいなあと思います。

昔のコンタックスAXのようにボディ内でフィルム面を移動させる機構があったぐらいですから、センサーを高精度、高耐久性で移動させるぐらいは現在の技術であれば可能ではないでしょうか。像面位相差であれば多少ずれてもAFで補正してくれるでしょうし。

まずセンサーシフトを搭載し電子接点を増やしたEFマウントのミラーレス機を出し、ミラーレス用のレンズが出揃ったところで小型軽量のミラーレス機(通常のEFレンズはアダプタ使用)を出すのではないかと予測します

その場合、小型軽量のミラーレス機が出る頃には、アダプタ使用であってもEFレンズにアダプタをかませたα9並みかそれ以上のAF性能を出せるアダプタも用意されると思います

気になるのはEOSkissMであまりパッとしなかった動画性能ですね
フルサイズミラーレス機でどこまで完成度を高められるのか興味深いです

現行のEFマウントより一回り大きなマウントが付くとか?

また、ソニーのEマウントに浮気されないようにEマウントより大きく
フランジバックは薄いものにして来る気がします。

EF-Mはアダプタを付ければEFマウント側に付きます。
内径にEFのフランジバック分の向けの妙な空間が各レンズに
できてしまうのがたまに傷ですが、EFレンズもそのまま使えるので
大団円では?

上位機は2マウント、軽めの6D相当は1マウントとか。
レンズはどうしても大きくなるのは他社を見て分かった事ですし
マウント径が細いと設計に自由さが無いので後発である強みを活かし
太いので来る…のでは?

ショートフランジバックのマウントを好まれない方も多いようですね。
ですが、EFマウントでは、F1.0の口径が物理的に限界であるのに対し、ショートフランジバックにすると、F0.8とかが実現できる可能性があるというメリットがあります。
マウント以外にも解決べきことは沢山あると思いますので、すぐに超大口径のレンズが登場するとは思いませんが、将来の布石として必要かと思います。
(35mm一眼レフ用の現行マウントでF1.0が実現できるのはEFマウントのみのはずですが)
「実に素晴らしい解決策」というのはどのようなものは分かりませんが、他の方も書かれているように、外爪マウントを付けて、FDマウントのようにマウントアダプタ側で締め付けるような構造にすれば、マウントアダプタ取付による機械的強度不足の懸念は払拭できると思います。
もし、外爪マウントが付くのなら、外爪マウントカバーが付いていて普段は指が触れないようになっていると良いのでは無いかと妄想しています。

なるほど、さすがこちらの掲示板の皆さんは頭がいい!EFマウントにしておいて、専用レンズはカメラ内に入り込む形で、コンパクトにできる。素晴らしいアイデアです。マウント径が大きいEFレンズなら、出来そうですね。

とうとう関連するパテントが発掘されましたね。
4月19日に開示されています。

United States Patent and Trademark Office
http://pdfaiw.uspto.gov/.aiw?PageNum=0&docid=20180107098

合体変身ロボットのようなマウント変形アダプタ内蔵マウントとでも言うものでしょうか。

ボディ前面に レフ機風に見えるほどにボリュームあるアタッチメントを取り付けるのでは?
強度の解決にもなるくらい しっかり したモノね。


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