キヤノンのBRレンズ採用の10mm F2.8の特許

Canon News とCanon Rumorsで、キヤノンのBRレンズを採用したAPS-C一眼レフ用の超広角単焦点レンズの特許が紹介されています。

Canon Patent Application - 10mm 2.8 APS-C BR and 35mm 1.4 BR (Canon News)

  • この特許(日本特許公開2018-54914)は、一眼レフ用単焦点レンズの特許だ。

    - 35mm F1.4
    - 10mm F2.8(APS-C用)

    どちらのレンズにもBRレンズが採用されている。

canon_patent_2018-54914.jpg

Patent: EF-S 10mm f/2.8 BR and EF 35mm BR Optical Formula (Canon Rumors)

  • 日本特許公開2018-54914では、様々な35mmが扱われているが、大変興味深いのはAPS-C用の10mmが含まれていることだ。新型の35mm F1.4Lが登場しないのは明らかだが、EF-S10mm F2.8は興味深い。

 

BRレンズはEF35mm F1.4L II に採用されて以来、他のレンズには採用されていませんでしたが、次はAPS-C一眼レフ用の超広角単焦点(EF-S10mm F2.8)に採用されるのかもしれませんね。

もし、BRレンズが採用されたら、高価なレンズになると思われますが、ひょっとするとEF-S初のLレンズになるのでしょうか。

2018年4月 7日 | コメント(3)

コメント(3)

この10mmf2.8が発売されたら欲しいですねえ。35mm f1.4LⅡもBRレンズのおかげで他社のレンズより一歩抜きん出いる性能を持っていたと思います。SIGMAのARTよりも高解像度だったので。
10mm f2.8があればKissで星景写真が撮れてしまうでしょうね。キヤノンの技術的な強みであるBRレンズを使ったLレンズを他にも期待しています

10mm f2.8というスペックはワクワクしますね。
EOS Mで星空専用機とか欲しくなってしまいそう。
BRレンズ採用なら凄く高価になるような気がしますが、DPCMOSのように普通に購入できる価格帯のレンズに採用できるようになると画期的なんですが、無理だろうなぁ。

欲しいスペックだけど、値段がネックになりそうな。
普及帯の価格で出てくれないものでしょうか。


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このページは、2018年4月 7日 に公開されたブログ記事です。

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