DxO Labsは現在破産管財人の管理下に置かれている

Canon Rumors に、DxOMark が破産手続きを行っているというニュースが掲載されています。

Industry News: DxO Labs Goes Into Receivership

  • 「破産」や「破産管財人の管理下に置かれる」ことに関して、フランスの法律がどのようになっているのか分からないが、とにかくこの情報を伝えようと思う。

    DxO Labs は同社の再建のために、破産管財人の管理下に置かれているようだ。DxO Labs はDxOブランドのソフトウェアを扱っており、DxO Mark はカメラとレンズとテストを扱っている。以下は、DxO Labs の公式の声明だ。

    「DxO Labs は現在、事実上司法の管理下に置かれており、再建を行っている。状況についてコメントすることはできないが、同社は一切清算はされてはおらず、我々の顧客はこの手続きの影響を受けないことを確信している」

 

DxO Labsは破産管財人の管理下に置かれているようですが、再建を目指しているとのことなので、上手くいけば、会社は存続することになりそうです。DxO Labs のパートナーで技術支援を受けているDxO Mark への影響も気になるところですね。

2018年4月23日 | コメント(11)

コメント(11)

最近DxO PhotoLabのアップデートが無いと思ったらそんな事情だったのですね。
Pentax K-1の基盤交換を予定していますが、DxO PhotoLabが対応しないなら急ぐ必要はなさそうです。

Nik Collectionは、どうなってしまうのか心配です。
GoogleからDxOに移管(それとも買収?)して今後に期待していたのですが.....

事業の内容的にいつかは行き詰まりそうな気もしていましたが
思っていたよりも早い展開に驚きです。
DxO Markも気になりますが、この手のサービスは極々一部の人を除いて必要のない内容ですから
残念な結末になりそうで心配ですね。

僕は現像は現在DXOでやっていますよ。色味のテイストが好きですね。
重宝しています。再建してほしいなあ。

DxO PhotoLabは最高のRAW現像ソフトだと思います。
これがないと私の写真生活に支障が出ます。
何とか存続して欲しいですね。

ハードに手を出したのが運の尽きだったのかも。
DXO OpticsPro を DXO PhotoLab にアップグレードするキャンペーンのメールが来たばかりだが、どうしたものか思案中。

リーズナブルな価格で、高性能なRAW現像ソフトですから、何とか残って欲しいですね。
Adobeは余計なソフトも付いて(フォトショまではいらない)月980円。こういうのは止めて欲しい。

DxoLabは試したことがあるんですがLightroomに比べてややレスポンスが悪かったように感じます。最近のAdobeのLightroom推しはすさまじいので、Dxo社にとっては厳しかったのではと思います。NikCollectionといいこの先どうなるのかが気になります。

Lightroomも試しましたが、どうも出す画像が性に合わない感じで、OpticsProの頃からFilmPack含め愛用しています。
破産といってもすぐに使えなくなるとかはないでしょうが、アップデートのペースは落ちるのでしょうね。
PhotoLabの現バージョンは細かいバグがあれこれ残っているので、もう少し完成度高くなるまではメンテナンスして欲しいのですが。

多少、現像時間が掛かっても、自動的に収差を補正する機能や、多くのパラメタをいじらなくても強力にノイズを除去できる機能には注目しており、PCを新調してインストールしようかと考えていた矢先でした。残念です。

APS-c使いの身として、ELITE版のフルセットを購入しようかと
検討している最中に、当記事を拝見しました。
現時点で購入できる内容でも十分のように感じておりました。
そもそも、パッケージ版で購入できることに有難みを感じていたので
購入できるうちに購入するか悩みます。


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このページは、2018年4月23日 に公開されたブログ記事です。

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