EOS 7D Mark II が近日中に生産終了になる?

Canon Watch に、キヤノンEOS 7D Mark II の動向と、後継機の7D Mark III に関するいくつかの情報が掲載されています。

Has the Canon EOS 7D Mark II reached End of Life, replacement on the horizon?

  • 先週、EOS 7D Mark II が生産終了になることを示唆する情報を得た。また、大きな北米の販売店からは「EOS 7D Mark II を入手できる間に入手しよう」というタイトルのメールが届いている。更に、読者からヨーロッパの小規模な販売店が、EOS 7D Mark II の在庫を一掃しているという情報も得ている。

    これらは、EOS 7D Mark III が2018年中に発表されることを意味するのだろうか? そうかもしれない。最初の噂では、7D Mark III は2018年夏前に発表されると述べられており、別の噂では、発表は2018年第4四半期になるかもしれないことが示唆されている。

    7D Mark III のスペックは、ほとんど分かっていないが、ここ1ヶ月で若干の情報を入手している。

    - 新開発の28MPセンサー、新世代のAPS-Cセンサーが導入されると言われている
    - より動画志向になる
    - 4K動画(詳細は不明)
    - チルト式のタッチパネル
    - 新世代のデュアルピクセルAF
    - EOS 7D Mark II よりも上のクラスになる
    - 7D Mark II と較べてより機能が豊富になる
    - 発売時の価格は7D Mark II と同程度

 

Canon Rumors の噂では、EOS 7D Mark III は今年中には登場しないと言われていますが、Canon Watchの「7D Mark II が近日中にディスコンになる」という噂が事実だとすると、もう少し早い時期に後継機が登場しても不思議はありませんね。

7D Mark III のスペックに関する確実な情報はまだ無いようですが、モニタがバリアングルではなくチルト式になっているのが気になるところです。

2018年4月20日 | コメント(15)

コメント(15)

僕たち連写好きのMK-3が出れば万歳だろうけど、動画優先ででるならMK-3じゃなくてMK-2Sとかになるんじゃないですかね。
それかハイエンドマルチ機のナンバーを7に持ってきて連写スポーツ機を別ナンバー9とか11とかを持って行きたいんですかね。

あの衝撃的なデビューからもうそんなに経っているのですね。
APS-Cのフラッグシップ機の生まれ変わった姿早く見てみたいです。

待っていました。7DmkⅡが出たのはつい最近だと思っていたのですが、もう4年たっていたのですね。新開発のセンサーにも期待していますが、AFの進化が気になります。D500のAFが良かったのでキヤノンにはD500を上回る製品にして欲しいです。AFカバー範囲、視野率・倍率、連写速度、デュアルピクセルAFの進化を頼みます。
AFカバー範囲がミラーレス機みたいに全面になったりすると面白いと思います。デュアルピクセルAFはNikonにはない機能で、80Dなどでも好評でしたね。連写速度も10より更新して欲しいです。
このカメラも発売されたら買ってしまいそうです。

ランクが 上位になるといった情報は嬉しい
こと!
好みもあるけど 外観のデザインも 上位クラ
スの機種に 近いものにして欲しいものです
❗️

new 7D楽しみです。ただ、EFマウント互換のフルサイズミラーレスの発売が間近にせまるこのタイミングで、レフ機を動画志向に振る意味を図りかねてます。ミラーレスでなくレフ機で動画をとる意味合いってとても乏しいように思いますが、何か理由があるのでしょうか?

ニコンのD500は20MPに抑えていましたが7DⅢは28MPという噂なんですね。
7DⅡよりも上のクラスということで高画素で高速連写で動画にも力を入れざるを得ないのは他社がそれらを実現している機種を出している節もあるからでしょうか。
ミラーレスではなく先ずはキヤノンの強みを生かせる一眼レフでAPS-Cの全力を出すように感じますね。

7D→7D2の約5年間は非常に長く感じましたが、7D2が出てからの約4年はそんなに長く感じていません。
年を取ったからか、はたまたカメラの進化の勢いが弱くなったのか。
どっちなんでしょうね。

7D2で野鳥撮ってます。高感度撮影時の画質はノイズが多くて耐えられないので7D2は十分な光量があるとき専用です。高感度撮影時の画質向上とタッチパネルの搭載が実現されれば10コマ/秒で十分です。OVF歓迎です。「発売時の価格は7DMarkIIと同程度」でお願いします!

う~ん出る出ないの噂で惑わされますねw
予想では90Dの後だと思うので来年かなと思ってたり

チルト確定かな、縦位置のローアングルとハイアングルに対応できないからきついんだよな、例の特許のチルトなら大歓迎なんだけど

バッファ容量も含めて連写性能に磨きがかかり性能UPするなら欲しいですね。
動画重視ならばチルト液晶よりバリアングルの方が良い気がしますが、どうなんでしょう?
2機種に別れる噂もありますから、今後の7Dがどうなるのか楽しみです。

7D Mark2は硬派なスチル機として、タッチ液晶もWi-Fiも搭載せずに発売しましたが、結果的に80Dが出てから一気に販売価格が下がってしまったので、今回はある程度動画にも配慮して、載せれる機能は載せるということではないでしょうか。

どの機能を使うかはユーザーが決めればいいですし、フラッグシップモデルなので、メーカー側で機能を絞ってしまう必要は無いと思います。

あとはそろそろUHS-IIにも対応して欲しいところですが・・・。

これはフルサイズミラーレス機の販売計画の影響もあるのではないかな。
来年以降はフルサイズミラーレス機にシフトするので、その前にAPS-C一眼レフ最後のフラッグシップ機を出しておこうと。

動体撮影では一眼レフ機の優位はまだまだ高いとはいえ、フルサイズミラーレスが発売された後ではさすがに売り上げ落ちると思うので。

地方にも多いカメラのキタムラでも7D2の実勢価格がいよいよ11万と底値になっていますので、そろそろ何かしら動きがあるのかなと思っていましたがようやくニュースが出始めたようで何よりです。

まだまだミラーレスに抵抗がある動きモノ派としては、これが最後のAPS-C一眼レフフラッグシップになるとしても、やはりD500を追い越す勢いのものを期待します。
また個人的にはボディ背面左側の縦列ボタン配置が好みなのでバリアングルですと困るのですが、チルトなら大歓迎ですね。

ただメディアがどうなるかというのは気になるところです。デュアルスロットの片側がSD系になるとしても、もう片側はCF継続なのかそれともSD系デュアルなのか……いずれにせよバッファは他社並に大幅増量してもらいたいところです。
エンジンも恒例のデュアルDIGICになるのでしょうか。7D→7D2で燃費が悪化してしまったので、ここも要注目だと思います。

生産終了なのか?ディスコンなのか?で変わってくるのでは?
生産在庫超過で、早めの生産終了ということもあり得ますし・・・。

連写命のEOS7D系を動画強化してどうするんだ、という感想です。
チルトもいらないかな。ガッチリホールドしてファインダーで必死で追尾しながら対象をフレームに入れて撮影するから。
ちょっと方向性が違う気がする。

EOS7D系は
・動画いらない
・チルトいらない
・連写頑張れ
・AF頑張れ

こんな感じです


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このページは、2018年4月20日 に公開されたブログ記事です。

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