オリンパスPEN-Fの販売はオリンパスの予想通り

43rumorsで、オリンパスのイメージングビジネス部門のチーフのいくつかのコメントが紹介されています。

Olympus interview at IR: "PEN-F sales almost met our expectations"

  • Imaging Resource がオリンパスのスギモトシゲミ氏にインタビューを行っている。以下はいくつかの重要な部分だ。
  • E-M1 Mark II の販売:日本の市場について言えば、私達の予想を超えて、多くのユーザーが、他のブランドからE-M1 Mark II に乗り換えていることが分かっている。
  • マイクロフォーサーズ vs フルサイズ:フルサイズミラーレスは、例えボディが小さくても、レンズを装着すると全体的なサイズは大きくなる。従って、我々の製品は、システム全体では市場にあるミラーレス製品の中では、より小さくなる。
  • PEN-Fの販売:PEN-Fの販売状況は、我々の予想とほぼ一致している。
  • 医療部門とイメージング部門の関係:新技術は最初にイメージング分野で利用され、その後に医療分野で利用される。これは医療用途のライフサイクルがイメージング用途のライフサイクルよりも長いためだ。最初はイメージング分野で投資を初め、それを医療部門に引き継ぐ。

 

PEN-Fの販売状況はオリンパスの予想通りということなので、後継機の登場も期待できそうです。

また、E-M1 Mark II は他のブランドからの乗り換えが多いということですが、APS-Cやフルサイズで、望遠で動きモノなどを撮ってた人がシステム全体を小型化したい場合に、このカメラは、ちょうど良い選択肢なのかもしれませんね。 

2018年5月 2日 | コメント(11)

コメント(11)

OMのレビューとか見ると、結構年老いてフルサイズシステムが辛くなった人たちがサブ機に買って、思ったよりいいから乗り換えるみたいなのは見ますね。
軽い、小さいってのは人によってはかなり利点なのかも

超望遠レンズの場合。ニコン800FLも持っていますが、EM-1MKⅡ+300F4 + テレコン×1,4 の方が使用頻度は圧倒的に多いです。素早く取り出せて気楽に撮影出来るメリットは大きいです。その分チャンスは増えます。
フルサイズの場合はどうしても三脚使用でどっしり構えるスタイルになってしまいます。体力的な面もありますが金額的な面もあり慎重になってしまいます。
昆虫撮影の場合は被写界深度の深いMFTを主として使っています。
それ以外はフルサイズの方が良いような気がします。
私は車での移動が多いということもありますが、電車での移動であればフルサイズは辛いと思います。 使い分けなんだと思っています。

PEN-Fのアイデンティティの否定になるかもしれませんが、
前面のダイヤルはいらないかなと思ってます。

E-M1 Mark2はスナップや風景、動きものと多様な
被写体に良い機材だと思います。
超望遠レンズも小さくて高性能ですね。
最近のプロレンズは高いので、フルサイズの
同スペックと比べたら価格もサイズもそれほど
変わらないのが残念でした。
高感度の画質をより改善できれば有意義なカメラシステムと思います。

7Dmk2+100-400L2の組み合わせから移行を目的にE-M1mk2を買いましたが、一向に超望遠ズームが出ないのがもどかしいです。
12-100mmと40-150mm+1.4TCは良いのですが、航空祭では少し焦点距離が足りませんので、結局7Dmk2も持っていくという…。
パナソニックの50-200や100-400も良いのですが、超望遠域ではAFを考えてもメーカーを揃えたい気分になります。
サンヨンの性能自体は良いのですが、単焦点はやはり使い易いとは言えないんですよね…。

カメラ持って登山しています。
フルサイズ機も使っていますが、400mmのレンズなんか、重すぎてとても山に持っていけたものではないですが、コンデジの400mm相当は画質的に我慢できない。でも、マイクロフォーサーズの400mm相当(200mm)なら余裕で持っていける。画質と大きさのバランスの取れたマイクロフォーサーズは荷物を増やせない時に重宝します。

あと、オリンパスの強力なダストリダクションはもっと高らかに宣伝していいと思います。他社のダストリダクションは何回かレンズ交換するとどうしてもセンサーにゴミが付いてしまいますが、オリンパスは付きません。
風の強い山頂でも安心してレンズ交換できるのは大きな強みです。

せっかくPEN-Fの名がついているのですから、後継機にはぜひ花文字のFをつけてもらいたいものです。ホームページではちゃんと花文字使ってるのに肝心の製品についてないのは不思議です。

PEN-Fはファッションカメラとして人気ですね。ちょっとダイアル周りが安っぽいのですが、クラシックな佇まいは目を引くものがあります。大きさもかつてのフィルム機より小さいくらいで使いやすいですね。

私はキヤノンのフルサイズ機とオリンパスのカメラ(現在は、PEN-F と E-M1 Mark II )を使っています。(以前はニコンやソニーも使いましたが手に合わず手放しました)
最近はもっぱらオリンパス機ばかり使用しています。

以前はフルサイズと差別化した二重使用だったのですが、E-M1 Mark II の性能と、オリンパスのプロレンズの優秀さから、フルサイズ機はほとんど使用しなくなりました。

撮れる写真は機動力とレンズ性能でほぼ決まるので、文句ありません。
12-100プロや300mF4プロというレンズの凄さは使ってみると痛感しますよ。
だってキヤノンやニコンで画角600mF4は手持ちで使えません。オリンパスならシンクロ手振れ補正もあって、らくらく悠々手持ち600mmの世界が楽しめます。

オリンパスさん、これからは、さらに優秀で小型軽量なレンズやカメラを出してください!

PEN-Fは単焦点レンズと組み合わせると、
結婚式でも違和感なく場になじむので、
重宝しています。
ただ、AFが弱い。
結婚式では暗い場面も多く、そんな時でも焦点が
きっちり合うようになってほしいです。

>フジペット好きさん
“F”が花文字にならなかったのは、外装の強度的に不可能だったからとのこと。
敢えて防塵防滴仕様にしなかったことと合わせて考えると、
『機能は削らず極力軽量に仕上げよう』という意図があったんでしょうね。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2018年5月 2日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「GH5とGH5Sの動画時のAF等を改善する新ファームが登場?」です。

次のブログ記事は「ツァイスがALONを採用したFEのパンケーキレンズを準備中?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る