富士フイルムが正方形フォーマットの「instax SQUARE SQ6」を正式発表

富士フイルムが、正方形フォーマットを採用した新型のチェキ「instax SQUARE SQ6」を正式に発表しています。

富士フイルム、1.7万円の正方形チェキ「instax SQUARE SQ6」 (デジカメWatch)

  • 富士フイルムは、インスタントカメラ「チェキ」の新モデル「instax SQUARE SQ6」を5月25日に発売する。価格はオープン。店頭予想価格は税込1万7,000円前後の見込み。カラーはパールホワイト、ブラッシュゴールド、グラファイトグレイ。
  • オートモードも備え、シャッターを押すだけで適切な明るさで撮影可能。露出補正もできる。前面にはセルフィー用のミラーを備え、セルフィーモードとあわせて自撮りに最適なピントや明るさに調節される。その他、二重露光モードや30cmまで接近できるマクロモードなども搭載する。
  • スクエアフォーマットのモノクロフィルムは未発売だが、販売を検討中だとしている。
  • COOの助野健児氏は、「チェキを含むフォトイメージング事業が好調で全体を牽引している。インスタントカメラ市場は急速に成長しており、2018年度の売り上げ目標は前倒しで達成できる」と好調さをアピールした。

instax_square_sq6_022.jpg

SQ10はデジカメにプリンターが付いたような製品だったので、純粋な銀塩カメラのスクエアフォーマットのチェキがほしかった方には、このSQ6が待望の製品ですね。

インスタントカメラ市場は急速に成長しているということなので、この分野では、デジカメ全盛の現代でも、銀塩カメラがまだまだ非常に元気のようです。

2018年5月15日 | コメント(4)

コメント(4)

デザインでいえばSQ10のほうが好みなんですが、如何せんあのデジタル化が気に入らない…
でもフイルムサイズが大きくなったのは非常に魅力的なんですよね。
mini8持ってるので買い換えるかどうか非常に悩みどころです。

6×6判のフイルムカメラをまだ使っているマニアとしては、うれしいニュース。ポラロイドバック用のフイルムが無くなった現在、これは試し撮りに使えそうだ。

さすがにフィルムチェキだとF12.6とSQ10(F2.4)に比べてめちゃくちゃ暗いですね。
フラッシュ前提だから問題ないのでしょうが・・
これで普及すればスクエアフィルムももう少し入手性が良くなるのでしょうか。

余談ながら、ascii.jpのニュースだと
>液晶モニターはなく、簡易的なファインダーを搭載する。
とよく分かってないような書き方だったりするのが、カメラといえばデジタルカメラという今の世間の認識を思わせますね。
http://ascii.jp/elem/000/001/676/1676708/

非常に愛嬌のあるデザインです。旅行に持って行けば、それだけで盛り上がるかも。価格もかなり手頃です。ロモグラフィーの好敵手になるでしょう。

多重露光ができるという点が意外です。「カジュアルにチェキが撮れるアイテム」である他に、「作品としての写真づくりにも使えるカメラ」なのであれば、尚更良いですね。


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このページは、2018年5月15日 に公開されたブログ記事です。

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