Nikon 1 はセミオフィシャルでディスコン扱いになっている

Nikon Rumors に、カナダのイベントでのNikon 1 に関するニコン担当者のコメントが紹介されています。

Report: Nikon 1 semi-officially discontinued in Canada

  • Nikon 1 はカナダでは半公式でディスコン扱いになっている。読者が、カナダの写真関係のトレードショーでのニコン担当者との会話が投稿されたdpreviewのリンクを教えてくれた。

    「カナダで毎年開催されるトレードショーのニコンのブースには、Nikon 1 のカメラ、レンズ、アクセサリーが展示されていなかった。担当者に『Nikon 1 はどうしたのか』と尋ねたところ、彼は『何も新製品がない。我々は最後のNikon 1 ボディを発表している』と返答した」

    「私が『レンズも棚に展示されていないが、もしこれ以上レンズが登場しなければ、このシステムはディスコンになるという意味か?』と尋ねると、彼は『公式にはまだディスコンになっていない』と述べている」

 

ニコンの担当者が「最後のNikon 1 ボディ」(J5のこと?)と述べているので、今後Nikon 1の新製品は期待できないということなのでしょうかね。

Nikon 1 シリーズでは、販売が続けられていたJ5も旧製品扱いになったので、現在、ボディが1台も存在しない状態ですが、今後どうなるのか気になるところです。

2018年5月15日 | コメント(20)

コメント(20)

1インチミラーレスは、他社と差別化出来てありだったと思うのですが。。。
鳥撮りのお散歩カメラには、便利だったので残念です。

やっぱり売れてなかったんですかね。
p900の後継が1インチ積んでくれないかなぁ。

サブカメラとして重宝していました。
ただ、メリットであるはずの携帯性も、レンズまで含めて考えるとあまり意味があるとは思えません。
コンデジならバッグの隙間に入れられますが、ニコン1はレンズが邪魔です。
企画ではボディの性能、レンズの性能を単体で考えていたのでは?
カメラはボディとレンズを共に持ち歩く事を想定してサイズの検討をすべきです。

経済的にも、身体的にも、全ての方々が大きなカメラを持てるわけでは無いので、“選択肢のひとつ”としてはとても良い製品だとは思いました。
ただ、m4/3の小型のモデルと比較すると差がなくなり、意地になって更に小型化しても操作性が悪くなりますし。

最盛期はボディだけは似た様なデザインばかりでちょいちょいモデルチェンジしていましたけれど、レンズの展開がm4/3より遅かったのが敗因でしょうか…。

今後、ミラーレスの展開ではフルサイズがメインなのかも知れませんけれど、誰でも所有しやすい(小型だったり求めやすい価格だったり、ある意味ニコ1のコンセプトと同じ様な)APS-Cが展開されるといいですね。

 Nikon1J5を使っています。いろんな方がレビューやブログで書かれていますが、大きめのレンズを付けても、小さな通勤カバンに入ってとても便利です。実際に使っている人には評判のいいシステムなんですよね。
 ただ、スペックがカタログ映えしないので、使ってみないと分からないから難しいんでしょうね。
 フルサイズを中心により画質のいいシステムが中心になるのは仕方がないと思いますが、サブのシステムとして、小型のシステムもある方が、カメラ業界自体のユーザー層を広げるのには有効だと思います。
 APS-Cになるのかもしれませんが、レンズも含めて、どこまで小さくできるのでしょうか。m4/3くらいのセンサーサイズだと、レンズも含めてある程度小さなシステムが組めると思うので、それくらいがいいようにも思いますが、レンズのラインナップもフルサイズともうひとシリーズくらいまでが効率的だと思うので、難しいでしょうか。無理のない範囲でとにかく小さなサブシステムを希望します!

もうニコンワンの現行品が一機種も存在しないんだから、終了を宣言してもいいんじゃないかなと思いますがね。

ニコン公式で旧製品になっているのはNikon1J6の発表が近いと言う事では?

レンズ一式と軽々と携帯出来る小ささはM43より有利ですし、センサーの性能が上がってきているので、CXマウントはこれからさらに満足度が上がって来ると思いますよ。

販売店にNikon1の展示スペースがありませんからね。
メーカも売る気が無い証拠です。
これからフルサイズミラーレスの棚も確保しなきゃならないし、
ニコン1の新機種はでないでしょう。

レンズ交換式ではペンタックスのQでさえレンズ部が出っ張ってしまうというか出っ張っていたほうが保持やアナログ操作的にも良いわけですがコンパクトさではどうしてもレンズ一体型には敵いません。
レンズ一体型の1インチセンサー機が豊富にあり価格もレンズを含めてニコン1より安価で残されているのは超広角域ですがDLも中止になってしまい折角開拓した1インチ市場で残念な結果になってしまっていますね。
一眼動画も先駆者のニコンですが展開していくのは苦手なのでしょうか。
例えばフルサイズミラーレスマウントではフルサイズとAPS-Cではなくレンズを含めて小型にできる1インチや4/3センサーをフルサイズと同一マウントで展開してリベンジを果たしてもいいように思います。

Nikon1J5、D810、D500を使用しています。
J5はレンズ込みでもかさばりません。
NikonがAPSCミラーレスに専用レンズを
出したとしても、J5まで小型になることは
あり得ません。
1インチセンサーは、さらに画質が
良くなることと思います。
また、換算18mmの超広角レンズや、
換算800mm相当の超望遠レンズが
あんなに小型で、軽量です。
是非、サブシステムとしてNikon1を
継続して頂きたいと思います。

少し残念ですね。
センサー性能および画質の評判がイマイチだったので見送ったのですが、単焦点をつけてのスナップ街撮り、およびフィールドでのマクロから望遠までのお気軽本格システムとして検討していた時期があります。あと、シャッター音がイマイチだった。もうひとついうと、オールドレンズ母艦としてあと一歩でしたね。Cマウントには適してるけど、マイクロフォーサーズほど周辺部ギリギリな遊び心がなく、Dマウントには使えない。
また、ボディがあまりカッコ良くなかったのはいただけない。ライカっぽい外観とか、そう言うのを追求せずに終わってしまうのでしょうか。
小型センサーの画質は、スマホの画質を見ても隔世の感があるようにこれから期待できます。とはいえ、売れないだろうと言うのは分かりますから、なんとも。
いっそのこと、学術用に販売しても面白いかもですね。顕微鏡とシステムを組むとかね。

小ささを活かした規格としては充分だったものの
交換レンズシステムの展望が描きにくかったというのも要因かなあと思います。

ニコン公式サイトでは、1 NIKKORレンズ群のうち、6.7-13mm以外の別色あるレンズの一部がすでに旧製品になっています。ただ単にJ6が出るだけなら、レンズの一部が旧製品になるはずがありません。もうシステムとして畳むつもりなんでしょうね。J1,J3,J4,V3を購入した身としては非常に悔しくはありますが、利益の追求が目的である企業に対して責める気にはなりません。それよりもフルサイズミラーレスの完成度を上げて、初心者向けの軽いフルサイズカメラとレンズを是非開発販売してほしいです。一昨年のフォトキナからこちらでフルサイズミラーレスをまだかまだかとコメントしてきた自分ですが、ようやく今年こそ出てくれそうなので、楽しみに待ってます。dfのシルバーのようなデザインで軽いフルサイズミラーレスが出たら即買いの自信があります笑

V1,V3,J5と使ってきて、レンズコストがかからないからと広角から超望遠まで楽しんでいました。しかし使うにつれて高感度性能やレタッチ耐性の低さ、使いづらいメニューやモーションスナップショットというよくわからない機能といった疑問点、そして何より新しいレンズが出ないことで、他社ミラーレスに移ってしまいました。
システムカメラとしては残念な結果になりましたが、この経験を是非次のフルサイズミラーレスに活かしていただきたいと願っています。

Nikonの誤算としては1インチのレンズ交換式が思ったほど受け入れられず、逆に各社が投入したプレミアムコンデジに最適だという評価になってしまった事。

Nikon1は1インチコンデジへの参入を遅らせ、DLの開発失敗によりニコンから1インチ自体がなくなる一因になったように思います。

 このサイトはどちらかというとカメラが好きな上級者の方が読者だと思いますが、カメラ文化を広げるためには、エントリー層も意外と大事だと思います。
 いまのカメラ業界の状況は、90年代後半頃のオーディオ業界にとても似ていると思います。ウオークマンから始まるポータブルオーディオが普及して、本格的なオーディオセットを普通の人が買わなくなり、マニア向けの特徴のある中高級品が増えましたが、エントリー層が手を出せないので、オーディオファン自体が少なくなり、いまの状況に至ります。
 上級者向けの高級機も大事ですが、一方で、エントリー層が気軽に購入できる、小さかったり、交換レンズも安いシステムでカメラファンを増やすことも同じくらい大事ではないでしょうか。
 もちろん、優先順位や順番はあると思いますが、今のカメラファンが歳を取って少なくなるとともに業界が急速に縮小するような事態は避けて欲しいですね。

『帯に短し襷に長し』というか、上位フォーマットとの
差が大きすぎて、些か中途半端な印象が拭えぬままでした。
結果論になってしまいますが、無理に独自のマウントではなく
MFT規格で展開していたならば、面白い存在になれた筈。
D850の人気で息を吹き返した勢いそのままに、これからは
新型ミラーレスで反転攻勢に出なければなりません。
となると、現状『足枷』でしかないNikon1シリーズを廃止
するというのは、経営戦略的には至極真っ当な選択ですね。

j2、j3、v2、j5と使ってきました。レンズも4・5本ありました。
小さいのも良かったのですが、起動からピント、撮影の動作が早いのがお気に入りでした。
動画がどうしても熱で停止してしまうので、全て売却しましたが、ディスコンせずにちゃんと継続してくれていれば、今も使い続けていたかもしれません。
センサーを入れ替えた熱で止まらないv1、欲しかったな~。
さようならニコ1

V3がファインダー外付けだったので買う気が起きず、V4が出るまではと思ってV2を長く使ってきましたがやはり古さは否めなくなってきました。
カバンにレンズを2・3本入れててもかさばらず歩き回って撮るのには軽くて重宝していたのですが…他社も含めて次はどれにするか考えよう…

像面位相差AFなど発売当初はかなり魅力的でした。
市場在庫の兼ね合いで終了発表しにくいのではないでしょうか?

ニコン1・V1を使っていましたが、本体の修理期限が終了になるということでレンズ共々処分しました。300mm相当の望遠と連写はスポーツ撮影によかったです。
V2は高すぎ、V3はファインダー内蔵ではないのでスルーしてました。J5の出来は良かったのですが、買わずじまいでした。
ディスコン扱いになったのは中国の工場を閉鎖した際に、ニコン1系の製造設備を移転できなかった、のが問題だったのではないかと思います。


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このページは、2018年5月15日 に公開されたブログ記事です。

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